イメージ 1ブルーノート不滅の名盤シリーズ完全限定復刻が揃いました。
キング盤です。
殆んどミントか1~2回の試聴のものです。
キング盤が音が良いと云うのは本当ですね・・・。
まずその1:サムシン・エルス/キャノンボール・アダレイ (GXF 3001)
      パーソネル
キャノンボール・アダレイ (アルト)
マイルス・デヴィス    (トランペット)
ハンク・ジョーンズ    (ピアノ)
サム・ジョーンズ     (ベース)
アート・ブレイキー    (ドラムス)
 
     曲目
1、枯葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:59    最高!!
  autumn leaves
2、ラブ・フォー・セール・・・・・・・・・7:04
  love for sale
3、サムシン・エルス・・・・・・・・・・・・8:13    サムのベースが渋!
                            somethin' else
                                                   4、ワン・フォー・ダディ・O・・・・・・・・8:24    GOOD!!
                            one for daddy O
                                                   5、ダンシング・イン・ザ・ダーク・・・・4:05    最高!!   
                            dancing in the dark 
 
アルバム全体にキャノンボールのアルト・サックスが最高になかせます・・・・。(涙)
もちろん、マイルスのペットも凄く渋いです。リズムセクションもスローな4ビートの乗りが抜群です。
メンバーは、その当時のマイルス・デヴィス・セクステッドからマイルスとキャノンボールが、ジャズメッセンジャーズのリーダーのアート・ブレイキー、ベニー・グッドマン・オーケストラに属していたハンク・ジョーンズ、解散したキャノンボール・クインテットからサム・ジョーンズです。
この人選がマイルスの推薦かキャノンボールの希望か不明ですが空前絶後の最高のメンバーです。
 
 
 
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学生の頃買った当時のレコード盤もありますが、B面にキズがあり針飛びします。
このシリーズは、ジャケもレコードもインナーも忠実の様ですのでお勧めです。
 
やっぱりアナログが良いですね・・・・。(含笑)
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※スローな4ビートでこのノリは出せませんね~。