世間はもうバレンタインというタイミングですが、今さらクリスマス会のお話です
秋の運動会は常に親と一緒に参加だったのですが、今回は親は完全に観客でした。
親が保育園に到着すると、子どもたちはバックヤードにいて姿は見えません。
かわいいドアが用意されていて、そこから子どもたちが登場するんだと考えただけでもう泣きそうでした
親が一緒じゃなくても出し物を披露してくれるなんて…!
でも私の姿を見つけたら舞台に居続けられるかな?
こんなに大勢の前だと集中出来なくなるのでは?と不安もありました
そしていよいよ子どもたちが出て来ました。
もうみんなかわいくてかわいくて

娘は緊張の面持ちでいながらも、お返事や合奏を上手にやっていました。
驚いたのが、あまり私の方を見てくれないことでした。
最初私に気付いた時に手を振ったのですが、スルーされました
その後も私の方をあまり見ないようにしている感じでした。
私を見つけたら笑顔を見せて指をさしてくれると思っていたので、娘の意外な一面でした。
少し寂しさを感じながらも、娘なりに練習通りにやることに集中しているのかなと勝手な解釈をしていました。
こんなに小さな娘にも家以外のコミュニティがあり、その中で色んなことを吸収して、親の私も知らない一面があるのだなぁとしみじみ
今回は仕事を早退させてもらっての参加だったのですが、やっぱりこういうイベントにはしっかり参加して、娘の成長を見逃したくない!と思いました。