西野和馬のオーディオ西方浄土パート2
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音楽ではない音もいい、、、ドビッシー「アラベスク」

このところ、実にさわやかでいいお天気が続いているものだから、ちょいと早めに仕事をあがらせてもらって、かみさんと近くの公園などを散歩しているのであります。 

 

で、心地よい風などもふいてきて、木々の中をあるきながら、ふと耳を澄ませると、葉っぱが風に揺れて、おたがいすれあって、さわさわとなんとも「いい音」。いつもは人の奏でる音楽ばっかり聴いているけれど、こういう自然の奏でる音っていうのもいいなあと思います。

 

さて、こういう「葉音」に合う音楽はあるかしらん、つらつら考えました。武満? う~ん、もちろん武満さんの音楽は自然の音をベースにした感じはするけれども、もすこし日本の伝統、文化みたいな要素がはいったような感じがして、ちょっと違うかなあ、、

 

おお、そうだあれだっと思い出したのが、ドビッシーのピアノ曲「アラベスク」。ああ、あたし的にはこれだわ、、

 

ピアノの一音一音がまるで木の葉一枚一枚みたくつらなって、美しい音楽に結晶するというか、、あれはすばらしい音楽だし、こんな自然の音もしくは風景にぴったりに音楽ではないかしらん、、、

 

アラベスクって、もともとはイスラム美術にこまかいデザインから来たっていうふうに記憶しているけれど、

 

こんなかんじ、、

 

アラベスクと木の葉、、こうやってみるとなんとなく似てますね(笑)。

 

 

初夏にはちょっと、、

昨日もいいお天気、、、

 

なにしろ一日10分でも歩くて体と脳にいいって、有名な精神科医のせんせいが動画で連呼するもんだから、朝から銀行他、20分ほど歩いていきました。そしたらけっこう暑い、、事務所にかえってきたらほんのり汗ばむぐらいでありました。

 

さて、昨日は、ちょっと早めに帰宅して、何を聞こうかな~と取り出したのが、ブラームスのバイオリン協奏曲。オイストラフ先生がセル先生と録音した盤。 

 

で、聞いた、、う~ん。なにしろ音があんまり良くない。ちょっと濁った感じがあります。うちのシステムのせいかもしれないけれど、、、

 

そうして、やっぱり音楽がねちっこいというか、濃すぎというか、、たとえていうと、熊本濃厚ラーメン的というか、、、初夏のこ~いう爽やかな季節には、ちょっとあわないかもな~ということで、1楽章で止めました(笑)。ブラームスはやっぱり冬に聞くのが一番ぴったりするかも、、

ダフニスとクロエ』全曲、ラ・ヴァルス フィリップ・ジョルダン&パリ・オペラ座管弦楽団 : ラヴェル(1875-1937) | HMV&BOOKS  online - 2564616684

で、とりだしたのがラベルの「ダフニスとクロエ全曲」から、フィリップ・ジョルダンさん指揮のもの。

 

ブラームスよりいいけれど、ラベルのこの作品は、豪華絢爛という感じ、、、

リラックスしては聞けない感じ(笑)。

 

これまでの人生、オケものが好きで、オケものばっかり聞いてきたけれど、そろそろ本格的に小編成ものも聞いていきたいなあと思っています。

 

ところで、太陽のフレアが何十年ぶりに大爆発したということ。

あたしは無線もするので、サイクル25に入つていたことは知ったいたけれど、これほど活動が激烈になるとは思いませんでした。ニュースで電子カードでの買い物サービスのトラブルがあったと言っていたけれど、もしかするとフレアの大爆発の影響もあったのかもしれない、、などと思っております。 

 

 

初夏ですねえ、、、

朝はすずしいというか肌寒いぐらい。

お~しそれなら歩いて会社までいこ~というので、早朝歩いて出勤。

いや~、気分いいですね。やはり体を動かすのはいいですなあ。 

 

しかし、そのうち、気温はあがり、午後遅くには、いよいよ事務所にも今年初のエアコンをいれました。事務所内の気温は約30℃、、、ひや~夏ですわっ、、、

 

しかし、帰宅は、歩きです。帰宅したときは、だいぶ汗をかきました。 

でも、しょちゅ~のロックがおいしい! 

 

ある意味、いい季節ですが、ある意味、つらい季節でもありますね、、

ともかくA級アンプはきつい季節になりました、、、

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