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オーディオにまつわるあれこれ。

僕は主にジャズを聴いていますが、

 

クラシックも時々聴いていました。

 

それが最近クラシックを聴く割合が増えてきました。

 

歳のせいでしょうか?クラシックを聴くのが楽しくなりました。

 

歳のせいもあるのでしょうが、

 



スピーカーのダリのメヌエットにクラシックの魅力を教えてもらった感じもあります。

 

ダリのメヌエットは基本的に柔らかい感触の音です。

 

穏やかで柔らかくてしなやかです。

 

ジャズを僕好みの落ち着いた音で聴かせてくれるので、

 

嬉しいのですが、

 

クラシックを聴いてみると、

 

スピーカーの持ち味が生かされた音楽を奏でてくれました。

 

ダリのメヌエットで聴くクラシックはとにかく、

 

気品があります。

 

いかにもクラシックの音という印象です。

 

クラシックを聴くのであればこういう音で聴きたいなぁという

 

無意識の期待を裏切る音ではありません。

 

ヴァイオリンの質感は柔軟で艶やかです。

 

ピアノの音は横のつながりが自然で不自然に輝くことなく、

 

穏やかな落ち着いた雰囲気です。

 

メヌエットで聴くクラシックはいいなぁと聴いていたら、

 

最近クラシックばかり聴いています。

 

今日はこの記事の前にも一本記事を投稿していますが、

 

CDやレコードをわざわざお金を出して買うことにしました。

 

アマプラミュージックは解約しました。.

 

今日は初めてになるタワーレコードオンラインでのネット注文でCDを注文しました。

 

IDやパスワードを時々間違えつつ時間をかけて会員登録して、

 

これ欲しいなぁと感じるクラシックのCDを2枚注文しました。

 

合計4400円なり。

 

CDが届いたら記事に書きますね。

 

 

音楽は主にアマゾンプライムミュージックリミテッドで聴いていました。

 

これは確かに安いですし便利でいいです。

 

聴きたい音楽が簡単に定額で聴けるのはいいですね。

 

でも、あるとき思ったのですが、

 

アマプラを利用する前は、

 

わざわざレコードなりCDを買っていたんですよね。

 

少ないお小遣いの中からこれと思う厳選したものを買っていました。

 

CDとかレコードをわざわざお金を出して買う。

 

そこには感激がありました。

 

わざわざCD屋さんに電車に乗って行き、

 

少ないお小遣いの中から何枚買えるか考えて、

 

本当に欲しいCDを選んで買う。

 

そして、ワクワクしながら帰宅。

 

そうやって買ったCDは買った後で、

 

繰り返し毎日聴いたものです。

 

アマプラにはこのプロセスがありません。

 

アマプラで聴くのは便利ですが、ワクワクや感激がありません。

 

今思えば、

 

CDやレコードをわざわざ買っていた頃は楽しかったなぁと振り返ったんです。

 

そこで、amazonプライムミュージックを解約することにしました。

 

後悔したらまた再度登録すればいいのです。

 

アマプラでなくて、クラシックやジャズのCDにレコードが結構あります。

 

今後はレコードやCDをお金を出して買って聴くことにします。

現在の僕のオーディオで不満なのが、


低音が不足していることでした。


スピーカーとの間に55型のテレビを置いているので、


約10cm口径のウーファーのスピーカーにしては、


間隔があるように聴いていても、


見ていても思います。


この間隔が広いことから、


低音の不足を始めとして、


密度感もスカスカな状態の音でした。


僕が好んで聴くのはジャズなのですが、


ベースの音があまり聴こえないのです。


ジャズにおいてベースの音が不足するのは、


ジャズの基本とでもいうべき、


スウィング感が乏しくなることを意味します。


シンバルレガートばかりでは、


スウィングしません。


シンバルレガートとベースの音が合わさって、


ジャズのスウィング感が表現されます。


なので、冒頭にも書いたような低音の不足感は解決しないと、


ジャズが嫌いになりそうでした。


そこで、思いついたのが、


トーンコントロール機能を活用することでした。


トーンコントロールを活用されていない人は多いようです。


僕は菅野先生柳沢先生の影響を受けていて、


過去にはグラフィックイコライザーを10年以上使用していた経験があります。


その頃にイコライザーを使うのは、


ごまかしている。


と言われたことがあります。


それは間違いです。


イコライザーなりトーンコントロールを使用して、


音のバランスを調節したり、


部屋との整合性を取ることは、


オーディオとしてはごく当たり前のことです。


ケーブルも大切ですが、


電子コントロールを活用すると、


オーディオは更に楽しくなります。




さて、トーンコントロールで低音をブーストしてみました。


するとスカスカだった低音が充実してきて、


音に豊かな印象が出てきて、


僕の好きなジャズでは、


ベースの音を聴こえてきました。


シンバルレガートの音と共にベースがジャズのスウィング感を表現するようになりました。


もし、トーンコントロールを使用せず、


聴いていたら、ずっと不満を感じて聴いているか、


装置を買い替えるなど無駄な出費をしていたと思います。


ウーファーが小口径なので部屋の影響を大きく受けていませんので、


現在はイコライザーは使用していませんが、


トーンコントロールは今後積極的に活用していきます。