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オーディオにまつわるあれこれ。

人生の苦しみは、


理想とは違うことや、


こうしたいという思いがあって、


そして、


期待通りにならなかったときに、


苦しみが生まれますよね。


今年45歳自己啓発本にも書いてありましたが、


人生うまく行かないものです。


うまく行くことのほうがすくないですよね。


最近つくづく人生良いことばかりではない、


と感じます。


それは主に、


認知症の母の介護を通じて感じることが多いです。


介護をしていると、


なぜだ?こんなことになるなんて!


そんなことが当たり前のように毎日あります。


僕の悩みは認知症の母に父が怒ることです。


父は機嫌がいいときは良いのですが、


怒ることもあります。


そして、


つい父にはなんで怒るんだ?止めてほしい。


と考えてしまって僕までイライラしてくることがあります。


でも、人生思い通りにはいかないものですし、


人間生きていれば笑うこともあれば、


怒ることもあるんですよね。


それが自然なことですよね。


でも、怒ったときに


それを相手にぶつけてしまうのは


良くありません。


怒りを出してしまうと、


人間関係に亀裂が生じます。


なので、人間怒りたくなることは自然な感情ですが、抑えたほうがいいんです。


でも、怒りを抑えているとストレスですよね。


YouTubeの大愚和尚さんの動画で紹介されていた、


怒りの感情の抑えかたがあります。


それは、口に出して怒りを出すことです。


おいおい、話しが違うじゃないか?と思われるかもしれませんが、


これは勿論部屋で1人になったときにやるんです。


口に出して怒りを出すと、


だんだん冷静になれます。


なぜなら、言葉にだして言うことで、


客観的になれるからです。


和尚さんはお仏壇に向かって言うことを勧められていますが、


家には仏壇がないので、




大愚さんの画像をプリントアウトしたものを


壁に貼って、


それに向かって怒りを発散しています。





今日は父が舞鶴まで釣り仲間と海釣りに行きました。


父は月に1度海釣りに行っています。


それが、認知症の母の介護の合間の息抜き、


リフレッシュになっているようです。


1日の中で僕より母と一緒にいる時間の長い父なので、海釣りに行くことは介護のストレスを溜めない工夫ですね。


今回はイカ釣りに行きました。


そんなこともあり


帰宅は深夜の1時になります。


朝は9時に出かけました。


ということで、


朝の9時から深夜の1時まで母の介護をしています。


さすがに母は深夜の1時まで起きているということは


なさそうで、僕より先に寝ると思いますが、


僕は1時まで起きている予定です。




今日の母の様子は落ち着いていて、


面倒がみやすいです。


落ち着きのないときは、


お昼の2時ころからお風呂に入れてほしいと


言い出すことがあります。


夜まで待とうねと話すと、


繰り返しお風呂に入りたいというので、


そうなった場合はお昼の2時でもお風呂に入れてあげます。




1日母は何をしているかというと、


ずっとテレビを見ています。


このずっとテレビを見るという状態が、


認知症を進行させないか心配です。



朝には一度30分ほど一緒に散歩をしているので、


全く家から出ないということではないのですが、


趣味がテレビを見るだけというのは、


少し寂しい気もします。



でも、これは僕が1日音楽を聴いているのと似ているのかもしれませんね。


逆の立場でいうと、1日音楽を聴いているというのも寂しいなという見方もありますよね。


母は時代劇が好きで、録画した時代劇を朝から夕方まで見ています。



父が帰ってくるのは、深夜の1時です。


それまで、読書をしたりラジオを聴いて待とうと思います。




数日前に母がデイサービスに行った日に、


父とタンノイのスピーカーで、


クラシックを聴いて恍惚として以来、




自分の部屋のミニコンポでですが、


クラシックをあれこれ聴いています。


いいなぁと感じる曲もあれば、


うーん・・・なんか難しいなと感じる曲もあります。


難しい曲を聴いて、


やっぱりクラシックは難しいわと諦めそうに


なりますが、これで諦めるなんて、


もったいないですよね。


主に協奏曲を聴いています。


以前は交響曲が好きでしたが、


あまりに聴きすぎて飽きてしまいました。


1曲が映画のストーリーのように場面展開する、


協奏曲のほうが聴いていて面白いです。


あとは、ピアノソナタも好きです。


クラシックを好きになった頃は、


ピアノだけの演奏は退屈でしたが、


今では1台のピアノから、


明るさ 暗さ 重さ 軽さ 沈みこむような


軽やかに浮かぶような


そんな様々な表情が感じられるようになり、


ピアノソナタもじっと集中して聴けるようになりました。


しかし、クラシックばかり聴いているわけではありません。


感性を柔軟にするためにラジオの音楽番組で、


最新のものから様々な音楽に接するようにしています。