正確な音の判断の為にイコライザーを使おう | AudioLike2

AudioLike2

オーディオにまつわるあれこれ。

僕はイコライザーを使用し、


スピーカーから出る音と部屋の音響特性との整合性を取ることに夢中です。


この調節の世界は大変奥が深く10年以上使い続けているが、未だ完成の領域に達していません。


スピーカーから出た音は部屋の固有の音響特性の影響により、周波数特性が変形します。


この影響は非常に強く、音のクオリティーを下げます。


簡単に言うと、低音が不明瞭になり、音全体が濁ります。


この影響を放置して、ケーブルやインシュレーターにこだわっても、正確な判断は出来ません。


イコライザーで周波数特性を補正してこそ、ケーブルやインシュレーターなどのセッティングの正確な判断ができます。