10月3-4日は栃木県にあるモビリティリゾートもてぎまで、motoGPの日本グランプリの観戦に行ってきました!
上田市を6時45分に出て現地には10時前くらいに到着したと思いますが、今大会は非常に混んでおりまして決勝前日でも朝から決勝日のような人の多さ。
もてぎにはmotoGPだけではないけど10回以上来た事がありますが今回の観戦者の多さは今まで経験がありません。
もてぎのサーキットに行ったことのない方は想像が難しいと思いますが施設全体はめちゃくちゃ広くて、到着した頃には各駐車場が満車状態で誘導された北ショートコースから自分の観戦席までは起伏のある道を徒歩3キロくらいあって到着するなり朝から疲れました。。。
土曜日は午前中から3クラスの練習走行、予選からmotoGPクラスのみハーフレースがあります。
走行後はスタッフの方が路面に異常がないかチェック。
今回選んだのは90度コーナー前の観戦席、30mの高低差があるダウンヒルストレートからフルブレーキングでコーナーを回っていく迫力満点の観戦エリアです。
遅く見えるかもしれませんが約320キロ位から85キロ位まで減速してからのコーナリングです。
※音が出ます
この日の小椋藍選手は前日のマシントラブルから予選順位が悪い位置からのスタートでしたがハーフレースは5位と検討でした。
ゆっくりし過ぎると混雑でサーキットから出れなくなくなるのでレース終了後は速やかに脱出しました。
このサーキットは山の中にあるので付近に宿泊施設はなく、高速のインターもかなり離れています。
しかもレース期間は観戦客だけでなくレース関係者も宇都宮、水戸のホテルに宿泊するのでどこも満室です。
自分は今回サーキットから1時間離れた喜連川の温泉しかとれなかったけど逆にゆっくりできました。
久しぶりの現地motoGP観戦、やっぱ凄いわ。


