今朝お客様にご注文の品を取りに来ていただきました。
コチラの製品「DENON DP-3000NE」
お客様にはオーディオシステムは3年前位にご購入いただいて、レコードプレーヤーは昔からお持ちのものを使用されていて、最近ふと定速でないような?と気づいたらしく、久しぶりにご相談にみえたのでコンデンサ類の経年劣化でワウフラッターも出るだろうし、アーム内部のリード線の腐食劣化で音の鮮度も落ちてるはずですよ、とお伝えして、ウチのシステムで持ち込まれたアナログ盤を聴いてもいただいて、「へぇ〜」となり、
ご検討していただいてこの度ご購入いただきました。
3〜40年前のアナログプレーヤーを持っている方は壊れないからからずっと使っている、という状況の方がかなり多いと思いますが、上記のような現象は起きてはいると思います。
レコードというレトロなイメージが経年劣化に伴うボヤけた音になってしまって余計に柔らかいようなイメージにされてしまうかも、と心配。
音の立ち上がりや情報量が正常な初期性能が出ている場合を除くと新旧だとかなり音質が違うものです。
レコードの情報量や鮮度は引き出せればメディアの中では最も優れていると思います、
壊れるまで使うのも良いですが、同じ時間を使うならきっかけがあれば見直すのもいいかもしれませんね。
