※あす(11月21日)は所用のため11時開店となります、ご了承下さい。
中学生のとき親の影響でエルビスプレスリーばかり聴いていた時期があって友達とかなりズレていた時期でもあるんですが(笑)
その頃よくエルビスのレーザーディスクも見ていました。
先日、要らないからと持ち込まれたレコードの中に
そのドキュメンタリー「THIS IS ELVIS」のサウンドトラックレコードが入っていて、ちょっと懐かしくて聴いてみました。
当然レコードはもとより、音源として聴くのは初めてですが、まぁマニアック。
ドキュメンタリー内のテレビライブの未発売音源を集めたアルバムでした。
聴いてみると音はともかく、今の時代にはない大物らしさが溢れ出てきました。
存在が横綱級というか、まさにキングですね。
エルビスはマイケルジャクソンと同じように時代と支配に翻弄され不幸でもある大スターですが、古いレコードをパッとかけただけで出てくる大物感、存在感がやはりすごい。
1977年に亡くなって、42歳ですもんね。
比べても仕方ありませんが1977年生まれの自分は46歳になっても存在感、薄いなぁ。。。

