おはようございます、yumesightです(*^_^*)


今日紹介する本はコチラ☆






戦略を実践しなくてはならない立場の人にとっては、この本の内容はとても役に立つと思います。

戦略を経営に適合させていくための流れがスムーズに理解できるからです。


実践とは『流れ全体を差配する』ということ。


これまで数多くの戦略本が出版されていますが、この視点から書かれたものは初めてではない

でしょうか。


本書を手に取られるかたのほとんどが、おそらくこれまでになにかしら『戦略』についての本を

読んだことがあると思います。


そして、混乱して仕事への応用をあきらめるか、

理解できた一部分だけを敷衍して仕事に応用しようと試みて失敗するか、

そのどちらかであったケースがとても多いでしょう。


本書を理解することで、戦略立案と実践の作業が今までよりもかなりスムーズになると思われます。







第1章 戦略とは何か?


1 戦略とは「旅行の計画」である

2 大学受験の戦略を考える

3 戦略は、時間とともに成長する

4 戦略における完璧主義のワナ

5 戦略は中心メンバー選出から始まる


第2章 現在地を把握する ~情報収集と分析の方法~


1 情報力が戦略を簡単にする

2 集めるべき情報・行うべき分析とは何か?

3 顧客情報こそキングである

4 情報収集の3つのステップ

5 情報収集の現実

6 情報分析の基本


第3章 目的地を決定する ~目標設定の方法~


1 目標は何のためにあるのか?

2 目標設定の怖さを理解する

3 戦略立案を刺激する優れた目標・5つの条件


第4章 ルートを選定する ~戦略立案の方法~


1 戦略は本当に必要なのか?

2 スイート・スポットをシェアし、戦略を育てる

3 新しいアイデアが本当に求められるとき

4 クイック・ウィンのテスト・ケースを走らせる

5 立案される戦略の構造

6 やめるべきことを常に探す

7 リスク対策と、代替案の準備を忘れずに

8 戦略のキャッチ・コピーを考える


第5章 戦略の実行を成功させる


1 人を説得させるための方法論を知る

2 組織トップのコミットメントをマネジメントする

3 組織内で、危機感と希望を共有する

4 情熱の伝染を起こす

5 組織内に、「やさしい空気」をつくりだす

6 戦略の実行に反対する人々との戦い

7 戦略の実行に使えるノウハウ集