おはようございます。yumesightです♪


今日は、オーディオブックにはなっていないのですが、


わたしが読んでよかったと思う本を紹介したいと思います。


図解 実戦マーケティング戦略/佐藤 義典
¥1,680
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この本の中に出てくるフレームワークに、「マインドフロー」と言うものがあります。


いわば、顧客がファンになってくれるまでの7つの関門です。


ビジネスの一つの目的は、ファンとなるお客様を多く持つことです。

ファンとなったお客様は、リピート購買してくれる、お客様を紹介してくれる、など、

ありがたい存在となります。


しかし、そんな簡単にファンにはなってくれません。


通常は、

認知 : 知らなければ興味を持たない

興味 : 興味が無ければ行動しない

行動 : 行動しなければ、買おうと思わない

比較 : 競合商品と比べて勝っていなければ買わない

購買 : 買わなかったら使わない

利用 : 使わなかったら愛情を持たない

愛情 : ファンにならなければ、リピートしてくれない

の7つの関門を順番に通過していきます。


順番や内容の詳細は業種業態によって変わるでしょうが、流れはこのようになるでしょう。


つまり、

商品・ブランドを広告などで知る

キャッチコピーや宣伝内容から商品に興味を持つ

HPを見る、店に行く、資料請求するなどの行動をする

競合商品と価格、性能などを比較する

お金を出して購買する

マニュアルなどを見ながら使う、食べる

気に入ってリピート、口コミする

というプロセスでお客様が動いていくのです。


そして、お客様がどこで止まっているかによって、やるべきことが全く違います。

知らないのであれば(認知関門で止まっている)、広告をします。

競合商品に負けている(比較関門)であれば、競合優位を伝えます。

使ってもリピートしてくれないのであれば(愛情関門)、製品改善をします。


これを知らないと、見当はずれの行動をとってしまうことになるのです。

要するに人、モノ、カネの無駄遣いをしてしまうのです。

十分に知られている製品なのに認知型のTVCMをする、というのはかなりのムダです。


マインドフロー上でボトルネックとなっているポイントを集中して改善すれば、

効果がでるというわけです。


さて、このマインドフロー上で、音声コンテンツを利用するとなると、

どこに適用するのがよいか。


わたしは、認知以外のすべての項目に当てはまると思います。


なぜなら、音声というのは、「ひとに共感を起こし、行動させる訴求力が強い」からです。


わたしがオーディオブックを勧めているのも、ひとえに「行動させる」

力が強いからにほかなりません。


こんな本もあります。


共感ブランディング 顧客の心を巻き込むポッドキャスティング徹底活用術 (講談社BIZ)/鷲尾 和彦
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この本では、音声コンテンツの中でも主にポッドキャスティングが取り上げられていますが、

人の肉声や息遣いが直に伝わる「音声」ほど魅力的なメディアはありません。

音声というのは、人々を巻き込み、共感させ、動かす力が、テキスト文書の数十倍はあると

思っています。


今後も音声コンテンツの重要性が高まっていくのではないかと思うyumesightでした。


今日は、かなりかための内容でした(^_^;)