おはようございます、yumesightです。


最近、「生き方本」と言われるジャンルの本が静かなブームを呼んでいます。


情報化社会、情報の渦に巻き込まれ、生きる方角を失っている人が多いからでしょう、


「ひとは、何のために生きるのか」


そんな根源的な問いに、世界的企業である「京セラ」、

そして「KDDI」の創業者である稲盛和夫氏が答えてくれている本がこちら。



生き方―人間として一番大切なこと



稲盛氏の語る人生哲学は、老若男女を問わず多くの人の心を打ちます。


そのエッセンスを凝縮した一冊がこの『生き方』です。

お手軽な自己啓発ではなく、稲盛氏はあくまで誠実に、正面からこの命題に挑みます。

特に、仏教哲学に基づいた一本筋の通った明るい生き方に、感銘を受けました。


皆さんも是非おためしください。