ONKYO P306の修理 | オーディオ シンのブログ

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孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

パワーアンプと一緒にプリアンプの修理も頼まれていたので修理しましょう。

電源を入れるとLチャンネルからバリバリと音が出ます。少し時間がたつとRチャンネルからもバリバリと音が出てきます。

中を見てみたら、電源部の電解コンデンサを交換して有りました。

トランジスタは交換していないようです。

裏を見たら、半田盛を全箇所して有ります。根気のいる仕事です。

怪しいと思われる部品をプラスチックピンセットで動かしてみたり、急速冷却スプレーを吹きかけて診ましたがバリバリ音は消えません。

P306がバリバリと音が出るのは、NJM4558Dのオペアンプが原因なのですが、観て見ますと足がきれいで交換して有るような感じです。

フラットアンプ部のNJM4558Dをとりあえず新品に交換してみましょう。

はい、直りました~。やっぱりオペアンプが原因でした。

ここまでしたんだから、イコライザー基板のオペアンプや他の電解コンデンサも全部交換しましょう。