先日のミーティングで興奮しちゃった、アリストのオーナー様
以前に改造したGM-D1400に飽きちゃったワタシは、こちらのお得意様に預けていたのですが、そのGMアンプの取付などの見直し作業依頼を頂きました
DIYとプロショップの違いを教えてやるぜ!って張り切っちゃった結果、なにが起きたかと言うと…
画像を撮り忘れる事実(笑)
まぁ、お得意様だけがわかればいっか、ということにしておこう
作業も終わって、車内を確認したら違和感を感じる…
原因はこれ
この丸穴、なんかイヤッ❗️って、お得意様だから〜まっいいかって、確認しないで加工しちゃった
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
結果はこうなった
サウンドナビのUSB入力を埋め込んでみた
テキトーに削っただけなんですけど、いい感じです
音質的には、とんでもなく元気なデジタルローコストアンプサウンドです
低域が恐ろしいくらい出ていて、サウンドナビのボリューム28くらいで聴いていると、お腹に響かせる重い低域が出ているんですよね
これはこれで、アリかなと思いますけど、問題は中高域
音は飛んでくるんですけど、質感はまだまだというところで、PHASSフルレンジの美味しさが伝わりきらない、ちょっと中途半端な感じです
毎回、アンプ取付などの依頼を頂いて思うんですけど、やっぱりこれが価格の差なんですよね
先日のミラAVYは、純正スピーカーとアルパインアンプはバランスがいい感じだったのですが、やっぱりPHASSフルレンジにデジタルアンプは役不足なんですよね
もちろん分かっていたことですが、もしかしたらって、1%でも可能性があるならば試してみるかと、やってみたくなるんです
こちらのお得意様、内蔵アンプより楽しめればいいんじゃないって考えもあるから、デジタルアンプ取付を行いましたが、やっぱりねーなんですよね
分からないで次の段階より、分かってからのステップアップの方がオーディオは絶対楽しめる
オーディオは目標の音になるまでのプロセスが大事なんです
オーナー様と二人で、目標の音を作る共同作業はとても楽しいです


