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Audio Cafe

ジャズ喫茶、ジャズバー、オーディオ喫茶、名曲喫茶などを巡ります。
  簡単に言えば、レコードやCDで音楽のかかる店に行くブログです。

北高崎駅から歩くとかなりあります。マラソン程度に走って12、3分。途中にかなり大きな看板があるので本当に助かります。それでも「本当にこの道でいいのか」と不安になりながら真っすぐ西方向に歩くと、暗がりの中にまた店の看板が出てきました。

主音求でスイングと読みます。かっこいい当て字です。外も中もかっこいいです。

到着したのは夜9:20頃で照明も消えてひっそりとしています。ご主人がカウンターでPC作業をされておりました。「入っていいですか」と聞くと「どうぞ」とのことで、入り口に近いテーブルに座りました。メニューを見て注文、無難にブレンド500円を注文。その後すぐに音を出してくれました。座ってから気づくがスピーカーの向きの横から聞く位置でした。何せ灯りは消えていたんで良くわからなかったです。それでも聴こえてくる音はとてもレンジが広くてバランスが良いと思いました。ベストポジションはご主人が座っているカウンターの位置のようです。

新幹線の出る高崎までの普通列車の終電に乗れないので、10時5分前に店を出ました。アンプは真空管なんですかと質問すると「いつもはそうだけど、今は違う」とのことでした。もう完全に店じまいの状況だったのでしかたないでしょう。これが地方の土曜の夜のジャズ喫茶の現実なのでしょうか。まぁ時間に余裕がないのに来るからこういうことになりますな。タクシーで直行すればいくらかの余裕はあったでしょうが。

Audio Cafe

暗くて良くわかりませんが、壁面に絵が描いてありました。
仕事の後で飯をくってから途中下車して寄り道しました。小田急の西口を降りたらすぐだと思ったけれども、全然それらしきビルが出てきません。もう少し西に1本大通りがあってそちらに抜けないと駄目でした。昨日検索した地図の記憶を辿り、見当を付けたら当たりました。3階にありますが、ビルの入り口には、青い看板灯が出ています。


Audio Cafe

青を基調とした店内、JBLのスピーカーのような色でしょうか。それと木の色がシックな感じでマッチしています。カウンターに馴染みっぽいお客さんがいました。ボサノバがかかっていました。ゲッツ&ジルベルトの定番もかかりました。ライブをやる時のためにピアノとドラムがあります。

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その後私しかいなくなった時間があったので、キース・ジャレット・トリオをリクエストしたらStandards Liveから3曲かけてくれました。リクエストを入れた途端に別なお客が来て、その人は「 EMTのCDプレーヤーを聞かせて」と頼んだので、私のキースはCDになってしまいましたが。EMT何て初めて聴く名前です。スピーカーはかなり古そうな感じでした。音量は爆音ではありません。私の駄耳にはEMTがどれほどすごいのか、全然感じ取ることはできませんでした。やはりベストな試聴位置はカウンター内だと思いました。スピーカーから近過ぎるし、センターから外れる席も多いです。

ジントニックを2杯も飲んでしまいました。あー酔った酔った。酒が弱くなりました。
滞在時間は21:10~22:20でした。

東京都町田市森野1-13-22 渋谷ビル3F

暇な時に行こうとして月曜の夜に家を出たら、思ったより大雨。びしょ濡れになりながら到着。京成の稲毛駅から歩きました、何となくの方向に歩いていくと最後は案の定迷いました。何とか歩き回って探し当てました。もっとビルのある方向かと思ったら、民家の中にある感じですね。

入り口がかっこいいです。店の前の扉、スタジオにあるような防音扉を開けると、大音量の世界です。内装はコンクリート打ちっぱなしのちょっと尖った感じ。カウンターにお客さん1人。ハイネケンを注文。お通しをつまみながらおビールを頂きます。

CDとLPをほぼ交互にかけてくれてる感じでした。キース・ジャレット・トリオから、ペトルチアーにのベースとのDuo、あとはジャコ・パストリアス、その他はトランペットやサックス系の人(詳しくないので覚えられず)という感じで、メインストリームのメジャー・アーティストを偏り無く色々聞かせてくれるという感じでしょうか。

ここのスピーカーはJBLのエベレストというもので、色は白っぽいメープルというやつだと思うので1本346万円もします。大音量だけど箱鳴りとかは皆無で、ビシビシと迫ってくる感じです。その辺は自宅では味わえないものであります。CDよりも、パチパチとノイズの混じるアナログ盤の音が良かったです。


kutmanのブログ

記念すべき第一店舗目ですが、吉祥寺で仕事があったので、ついでに寄ってみました。気軽に入っていいものか、一度引き返して別な店に行きかけましたが、うどん/そば屋も決定打に欠けたのでまた戻ってみると、お店の方が店先でビラを撒いて呼び込みされていました。「あんまり時間がないんですけど、大丈夫ですかね」と言うと「どうぞ、どうぞ」と歓迎してくれました。遅い昼食を兼ねて、サンドウィッチのランチを頼みました。

ここの店も有名店ですので、雑誌などで見ていましたが、赤が基調で、照明の具合と合わさって独特の雰囲気がします。それにしてもバカでかいラッパのスピーカーです。音の方の一言で感想を言うと、自分の家と全く違って、とにかくでかい音でならしてるなぁ、しかも全然音がビビらないなぁということでした。低音がかなり締まって聴こえました。自作スピーカーのバスレフで膨らませてるような音とは相当違っていました。

平日の昼間なので、それほどお客はおらず、お休み中の勤め人の人が1人と私。後からCD袋を持った人が1人来まして、これから試聴してみようかという感じでした。

有名店だから、入りづらい気もしたのですが、全然そんなことはありませんでした。もっと時間のある時に、改めて行ってみたいですね。やはり何か写真を撮っておけば良かったです。忘れていました。
滞在時間は3時頃の1時間でした。