Audio Cafe -3ページ目

Audio Cafe

ジャズ喫茶、ジャズバー、オーディオ喫茶、名曲喫茶などを巡ります。
  簡単に言えば、レコードやCDで音楽のかかる店に行くブログです。

オーディオカフェめぐりはかなりトーンダウンしたが、相変わらず発作的に旅行に出てはいる。ジャズストリートやらライブハウスでの生演奏が多くなっているかな。

かなり関心が変わってきてしまった。数を増やしても整理する都合すらつけられなくなっている。
今回ちらっと寄っている店を列挙してみる。

初訪問ではない。2度目、3度目が多い。

JALAN-JALAN 和歌山県岩出市船戸
Braque 神戸元町
Jam Jam 神戸元町
調子よく、3月以降に行ったジャズの店を薄っぺらく紹介してきたが、期待を裏切る、なんでそんな所行くんだよ、という非難が聞こえてきそうなものを紹介。

ここで、DJ OSSHY他のDJを聞いてきました。
まあ、スピーカーからレコード流すということではあてはまるわけだが。

題して、
AOR Legacy
Throwback Thursday Party

AORナイトということで、70年代中ごろから80年代のヒット曲オンパレードでした。
一例は、次のとおり。
-Fleetwood Mac "You Make Loving Fun"
-Paul Mcartney and the Wings "Silly Love Song"
-Little River Band "Reminiscing"
-Alan Person's Project "Magic"
-Fire Fall "Just Remember I Love You"

うーん、あれも、これも入ってしまうんですね。
この音楽は確かに同世代の音楽だが、私の故郷かというとちょっと違う気がする。
じゃあ、故郷は何だよ、と聞かれれば、実はなかったりする。

Androidアプリの計測では76dBを記録。天井スピーカーの直下ではこんだけの数値になりました。70代はなかったよ。計測し始めてからは。爆音の店ではまだ携帯で計測するという考えがなかったもので。

ジンライム1杯でスタンディング。1時間半くらいいましたかね。

店外はオープンカフェスタイルで、ここのビルの外資系証券などのインターナショナルな方々が歓談しまくり。店内はスタンディングの一角と、奥のテーブル席に分かれていて、テーブル席を中心に昔取った何とかの日本人の男女が気持ちよく腰をくねらせるという光景がありました。特にディスコに思い入れも、思い出もない自分には場違い感が半端なかったなー。

PCM丸の内1
PCM丸の内2
ぶらっと行ったらだめだった。お休みだった。
「13日までお休みします」の貼り紙が。




2回目のチャレンジで、この日は入れた。モーニングセットを頼む。

ピアノが掛かっていた。聞くと大石学という日本人のピアニストだった。




大阪のジャズ喫茶は死滅しているかと思っていたが、ここが残っていました。
おや、昼に営業していないかもしれないが。

常連さんがカウンターにお一方。私はカウンターの一番ドアに近い席に陣取りました。

縦に長い長屋スタイルの店内、カウンターバーだ。スピーカーは奥にパラゴン。
結構低い音がブォーンと強烈に広がる。

以下のような曲がかかった。
Orrin Evans Freedom "Gray's Ferry"
The Louis Haynes Group Variety in the Spice "Little Sunflower"
この2枚は他の店でかかったものの間違いのよう。再度訂正かもしれない。この店のセットリストでよかったかもしれない。まったく使用済みの用紙の裏にメモ書きし、酒を飲みながらだと思い出すのも苦労する。 
1) Bud Powell 顔のジャケットのヤツ
2) Dexter Gordon Live at Carnegie Hall "Blues Up and Down"
Danilo Perez Panama 500 "Abia Yala"

音量はAndroidアプリで55dBほど。

マスターはちょっと風貌が独特で、七福神みたいな感じ。そうとしか表現できないが。

最初ビールで、次のジンに砂糖いれるか、聞かれたので、強がって砂糖なしで頼んだら、結構きつかったなぁ。すかさず水を用意してくれたり、結構気を使ってくれる。

2時間くらいいたと思う。

お勘定を受け取る手が両手を揃えて、慇懃に受け取ってくれる。このあたり、大阪の商売人を喜ばしてなんぼということがわかっている人たちなのかなと思ってりした。




やや暗いが鎮座するパラゴンです。


客はおらず、マスターが何やらパソコンで作業中だった。
邪魔して申し訳ない気分になる。

ピーチツリーフィズを注文 400円。安い。これにチャージがかかる。
ナッツやチョコのお通し。

1) Ishida Mamoru 4 feat. Mike Rivett
2) Antonio Adolfo Finas Misturas "Floresta Azul"
などがかかる。

左スピーカーの前に座った。約2.5mくらい離れていたか。44dB~46dBといった値。

大学の近くだから、学生が多いのかと聞くと、そうでもないとの答え。商売は低調といった感じだった。下にリンクを貼った店のホームページを見る限り、そこそこ賑わっている感じもあるのだが、控えめな方なのかもしれない。

JBLの43系が逆さまに壁のスタンドに乗っていた。逆さの方が音がいいそう。











Jazz Room UNION
青森県弘前市中野1-13-45 西弘会館2階
0172-34-5072
http://www.jazzunion.com
雨がぱらぱら降り出す中を駅前通りを南へ。2分くらいで十字路の向かいに店が見える。




ホンジュラスコーヒーを注文 600円。

客は私の後に3名さまが来た。

Wes Montgomery Round Mignight "Round Mignight"
Eddie Higgins Reluxin' at the Lounge "A Thousand Eyes"

音量はAndroid携帯で51dBと計測。

ここのアンプは自作で、電源部にも相当凝っているようだった。
何だか500mlペットボトルのような大きさの真空管が床の方に見えた。

アンプマニアに面白いのではないかと思ったが、私はこう指摘することしかできない。



TIME
富山県下新川郡入善町入膳5230-1
0765-72-0051
11:00~23:30、無休





郭公を後にして、こちらに向かった。同じ通りをさらに駅から離れ奥に進む感じ(一つ大きな通りを渡る)。

音食と書いて、<ねじき>と読ませます。

今日はライブの日だということで、客は受け付けていない様子だったが、まぁちょっと寄って行く感じでもよければ、ということで、生ビール一杯で、ジャズ談義など。

栃木の屋根裏の旧マスターが言っていた、「新潟はジャズがさかんらしい」という話が気になっていたので、そのことを聞いてみた。
・新潟地震があった時、デュークエリントンがハワイ公演をキャンセルして新潟に来て(聞き間違い。コンサートは東京でやった)、チャリティコンサートをやってくれた。それがきっかけでジャズブームが起こった。(いい話である。)
・野坂昭如氏の姉だったか、有名な人がジャズバーのママをやっていて、その人の影響。

千葉県は有名なジャズミュージシャンて誰だ? と聞かれたので、「菊地さんですかね」と答えると、ちょっと意外だったが通じた。「あー、彼ね、彼は東大で教えてるしね」と言っては、芸大出ても卒業生が食えないことから、ジャズを教えることを初めたいが、教えられる人がいないので、ジャズミュージシャンに声がかかることが多いらしい。ライブで全国回るのも年取ると大変だから、狭き門だけど、ミュージシャンにとってはありがたい...などという話をしてくれた。

川嶋哲郎さんの写真があったので、「僕、この人のバラ―ド聴いてボロ泣きしたことあるんですよ」といつもの話をする。するとマスターは、「それが川嶋なんだよ」と。

マスターはサックスをやっているとのことで、せっかくなら私がピアノでちょっと遊ぼうと言って頂き、2,3曲やりました。「うちのセッションに通って欲しいなぁ。大したもんだよ」とお世辞を言ってもらった頃に、夜のバンドの人がリハで入って来たので、お勘定して店を出た。


音食ジャズカフェ&スタジオ ねじき
新潟県長岡市東坂之上町2丁目1-2
0258-36-7655
15:00~23:00
第1、3 月休
http://hwsa8.gyao.ne.jp/nejiki/


音食1
音食2
JBLの新し目のLシリーズ?だったと思う。

と、全然、オーディオの話はどっかへ行ってしまっていたのであった。
先代が亡くなられて、奥さんが継いでいるというお店。昼間行ったら閉まっていたので、夜間のバー営業のみ残しているようだった。

20:41に入店、2時間近く粘ってしまった。
ビール、お通し 1500円

Laura Fygi Introducing "Go Away Little Boy"
入店時にかかっていたもの。おそらくママさんの趣味だろう。
私以外に客はいなかった。

Johnny Griffine
Bennie Wallace 青と赤のジャケット
Booker Little ペットのデザインのやつ、これ結構有名で何度かこの盤を見ている
Bud Powell Blues in the Closet
Bud Powell Epistrophy "Moonlight in Vermont" 顔が向かい合ったジャケット
The Shahib Shihab Quintet Seeds "Peter's Waltz"

場所は香林坊109の裏近辺といったところか。

石川県金沢市香林坊2-12-33
076-262-2612
18:00~25:00、日曜休

金沢MONK 1
金沢MONK 2

アナログプレーヤーの具合が悪いようで、盤の終わりに近づくと回転が変わって、音程が狂って聞こえた。迷ったがこのことを指摘しまった。回転をチェックするレンズがあるが、あれは正常とのことだった。また失礼なことを言ってしまったかもしれない。この症状で、プレーヤーの異常個所が検討つくようなオーディオ知識はないのが残念だ。残念なら黙っていればよかったかもしれないが、顔は終始ニコニコしてママさんと会話していたし、ニコニコが尾で、「楽しかったです」と言って店を出たのだが...
6月上旬頃まで激務で、ブログの更新どころではなくなっていて、放置していました。
訪問記を書いていないものを一層したいが、無理だろう。

日付は実訪問日に移すルールなので、いずれ民族大移動となります。


長岡駅の近く、ビルの2階。

3、4名の先客が思い思いにくつろいでる店内。
カウンターには女性、のちに男性に変わった。

Joe Pass "We'll Be Together Again"などがかかりました。
45~55dBといった所。

盤を替える様子はなかったので、何がしかの連続再生システムになっているよう。

郭公(かっこう)
長岡市東坂之上2-3-1 磯部ビル2F
0258-36-4453
10:30~23:00、日曜休

郭公1
郭公2
郭公3
郭公4