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Audio Cafe

ジャズ喫茶、ジャズバー、オーディオ喫茶、名曲喫茶などを巡ります。
  簡単に言えば、レコードやCDで音楽のかかる店に行くブログです。

本当に1年はあっと言う間に過ぎます。7月頃に「あーもう5ヶ月くらいか」と思っていたら、その後の速さは凄かった。



それにしても自分の記事を読み返すと、書く観点がバラバラに思えてきた。まぁ、入って1時間程度の中で起こることを印象の強さから書くとああなってしまいます。



昨年12月下旬の訪問記を1つ後ほど追加します。また得意の後付けです。
閉店してしまうということで、2回目行ってきました。出るのが遅れて3時近かったと思うが、ランチメニューがありましたので、空腹を満たすべくAセットを注文、ハンバーグと空揚げ、サラダ、スープ、ライス、コーヒーと結構沢山付いてきました。

今日は閉店が近いということか、お客が多く、賑やかです。CD持ち込んでる人もいるようで、トランペットものとか良くかかってました。初めて行った時のピアノ主体の感じでは無かったです。ちょっと残念。まぁジャズと行ったら管楽器のソロかもしれないので、そうなってしまうんでしょう。

やはり、この風景はかっこいいです。前回よりはうまく写真が撮れました。

Audio Cafe


いやぁ、先日行って、気に入ったというのに1年ちょっとで閉店だそうです。残念ですね。
あのオーディオセットを拝みに行くだけでも価値はあろうというものです。暇を見つけてまた行かねば、と思っております。
溜池山王に所用があったので寄ってみました。何か近くにあるだろう、という適当な算段でしたが、四谷が近いからそっちでもと思ったら、赤坂に1件あるではないか。現在散策候補店をExcelファイル化して持ち歩いています。

赤坂見附方面に歩き、適当な所で1本通りをTBS側に入って、若干行き過ぎましたが、難なく見つけられます。

Audio Cafe

第一印象は、明るそうなお店。ジャズ=暗い、夜というイメージですが、ランチメニューの看板が出ていてサラリーマンがランチに利用してそうな風情。地下一階に降りると、明るく賑やかなランチ食堂という感じでした。入り口付近ではジャズはかかっているのか、とやや疑問に思うような音量です。奥に行くとそこにはジャズがあります。LPジャケットが壁面に飾ってあり、アップライトのピアノもあります。ライブをやっていそうな感じです。

Audio Cafe

カウンターに腰掛けましたが、客が空いたらテーブル席に案内してくれました。親切。結構メニューが豊富で、ランチでも8、9種類はあったと思います。900円なり。

東京都港区赤坂3-7-15 中村ビルB1
行った当日の記事公開は1軒のみという、面倒くさがりな筆者です。残りは栃木県の2軒の訪問記を書けばバックログは無くなります。



さて、これで一体何になるのだろう。オーディオについて何かが得られたのだろうか。多分当初の目的とは全然違う方向に行っているような気がします。
靖国通りにあるので、この地下へと続く階段、入り口のサインは何度となく目にしていました。18:30までが喫茶タイムです。入店すると私を含めお客は8名いました。あっさりと記録更新です。

Audio Cafe-Dug's neon
Audio Cafe-Dug's sign

店内はレンガの壁面で、額縁に入ったジャズメンのポスターが沢山あります。ケーキとかスイーツ系が充実しているようで、女性客も多いです。佇まいはジャズ喫茶風ですが、普通の喫茶店+バーという中身です。待ち合わせに使っている人も結構いました。

ソースはCDオンリーのようです。カウンター側にCD棚、アンプ、CDプレーヤーなどがあります。

Don FriedmanのMoon Riverがかかりました。ソロピアノでしたが、結構良かったです。この人1枚CDを持っていますが、それより良かったと思いました。アイスコーヒー650円。17:15~18:20まで滞在しました。

東京都新宿区新宿3-15-12 B1
近くに来たので京王線界隈をウロウロしました。最初に行ったのが明大前でマイルスという所を探したのですが、バーなので昼間はやっていません。もう1軒、駅の南側にあると調べて行ったので、探すと同じ名前はありませんでした。普通の喫茶店になっていました。中に入って確認する勇気もなく撤退。

Audio Cafe-Miles1

そこで千歳烏山に逆戻りして、駅前でラグタイムを探しました。駅からは至近距離です。不動産屋の上にあります。ところが、オープンはPM3時からでしたので、しばらく時間を潰して再登板。

Audio Cafe-ragtime1
Audio Cafe-ragtime2

灯りは暗めのジャズ喫茶の雰囲気です。椅子やテーブルも木で、ランプがぶら下がっています。焼きそばなど軽食もありで、ソフトドリンク系はバータイムの前は100円引きです。酒のつまみなどが充実している感じで、本日のおすすめの掲示があります。

CDはなしでアナログLPのみと拝見しました。エリントンがかかっていました。その後マッコイのNights on Ballad and BluesというLPがかかりました。これはいいですね。後は常連さんのリクエストでJim Hall。これも渋くて良かったです。2Fの踊り場にポスターが貼ってありますが、その写真と同じジャケットです。カウンター内の壁面やスピーカーの上がレコード棚。演奏中のジャケットはカウンター内の柱に掲示されているので、良く見えます。

Audio Cafe-ragtime3

座った位置がスピーカーの横だったので、音質などは良くわかりませんでした。結構長い出来る、常連さんがくつろいでいる雰囲気の店でした。ブレンド450円、15:10~16:20まで滞在。

東京都世田谷区南烏山5-17-13 3F

有楽町から茅場町まで歩きました30分程度かかりましたかね。結構遠かった。普通の人は日比谷線か東西線で降りてすぐ。便利。


Audio Cafe-oscar entrance

入店時、マスターと女の子1名、客なし。一番奥に座ったら、隣はReservedだし、柱の影だったので、真ん中あたりに進出。吉祥寺のMEGは真っ赤なアバンギャルドという高級スピーカーですが、こちらは「青」。濃いめの青です。McIntoshのアンプのメーターが目立つこと。4台は壮観です。オーディオファン垂涎の光景でしょう。(暗くて手ぶれが多くて下手な写真ですみません)


Audio Cafe-avangarde

CDとLPを交互に聴かせてくれます。ホームページにはPiano Trioと書いてありますが、その他もかかります。すぐにReserveのお客さんが5、6人やってきました。ここで私のこれまでの記録、自分以外に同時にいる客は3人までという法則はあっさり破られました。やはり繁盛店は違うのでしょう。兜町のど真ん中でランチタイムもあるし、サラリーマンの利用も多いことでしょう。

音ですが、中高音はMEGの音と近い感じもしましたが、音量が全然違うので印象は変わります。あちらは爆音系ですが、こちらは聴きすい音量です。爆音も死ぬような爆音ではありません。Rockのライブハウスのような退店後、耳に違和感が残るということはありません。

印象に残ったのはビリヤード台がジャケットのピアノトリオのLP(おそらくジャズ通には有名なものなのでしょう)がかかっていた所、ベースソロがやたらとなまめかしいと感じていた所、ドラムソロになったらさらにすごくて、ドラムセットの大きさがはっきりとわかりました。この定位感と音色は素晴らしいです。何と言うか目の前で演奏されている感じがしました。このソースは特に素晴らしかったです。

アイスコーヒーを注文しまして、バータイムになる前に1時間ほどでおいとましました。

東京都中央区日本橋茅場町 2-6-9 ヤナギ商事ビル2F

ハイエンドショーの六本木工学さんのブースで発見したジャズ喫茶・バーの新店です。オーディオのカタログはくれたけれども、そちらよりもジャズ喫茶の名刺が気になり、自ら手を出してもらった名刺を頼りにビクトリアの向かいの公園のある通りを目指しましたが、見事に通り過ぎてしまったようです。あるべき所に何も見つかりません。裏に行ってもよくわからない。だめもと昇龍館というホテルの中に入ってロビーで尋ねると、中のお店がそうだということ。納得です。ホテル内にあったのです。なーるほど、そういう営業形態ならあり得ますね。

















オープンしたてという感じで店内はものすごくキレイです。席は28くらいあったでしょうか。ホテルの客も利用するでしょうから、この感じはいいと思います。メニューも結構沢山あります。アルコールを頼みましたが、テーブルチャージなど無しです(お通しがないということでもありますが)。夜遅いのにお客さんはカウンター2名、テーブルに私を入れて3名と結構入っていました。

















オーディオセットはJBLで統一されています。カウンター奥にアナログLPが並んでいます。新店なのにアナログ音源のみという方針だそうです。店名のOlympusはJBLのスピーカーの名称だそうです(こんなの知らずにジャズ喫茶を巡るなと言われそうですが、まぁニワカだからしょうがない)。後で調べると確かにこの機種が鎮座していました。中古で買うと発売時定価の3、4倍以上しているようです。












ハービーがいた頃のマイルスのライブ盤がかかっていました。曲が枯れ葉の時、ピアノのフレーズが手癖がもろハービー節なので笑ってしまいました。

















帰り際、「ぜひ正面も見て行ってください」と店主さんに正規の入り口を案内されました。ホテル側からも入れますが、あくまでも公園側から入るのが正しいです。ランチは850円からなので、食べてみたいです。無線LANのホットスポットでもあります。ハイネケンを注文、21:50~22:50まで滞在。
























Audio Cafe-正面入り口







Audio Cafe
























また撮影失敗。手ぶれ注意。

















東京都千代田区神田小川町3-24(昇龍館1F)








www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/









ハイエンドショー2009秋の会場から近いので、住所を頼りにかすかな地図の記憶頼りに、有楽町方面から歩いて行ってみました。京浜東北の線路沿いに南下して突き当たった所くらいの記憶でしたが、線路の突き当たった所にはありません。少し戻って、また南下するとまた東側に線路が曲がる部分があるので、そこを若干銀座の中心街方向に左折し、そのブロックの裏通りを北上すると看板が。この日はわりとスムーズに発見できました。

Audio Cafe-Jazz Country

店内からは賑やかな声が。オーディオショーの後のためバータイムでした。カウンターに2名、テーブルにカップル1組、団体さん4名、私を含めれば8名でした。混んでいます。ジャズはかかっていますが、飲み屋っぽい雰囲気です。マスターがカウンターに、もう一人ママさんがテーブルの方を切り盛りしてくれています。結構話し好きな方で、サッカー好きのようです。

階段の下にJBL 4320が埋め込んであります。フィンが目立ちます。音源はアナログです。音量は控えめで、銀座の飲み屋さんという感じであります。

Jリーグの川淵氏の色紙がかけてありました。オープン何周年を記念してか「継続は力なり」などというスポーツマンらしい言葉が書いてありました。客層はサラリーマンの人が多いです。

会計時に驚きましたが、バータイムというよりは銀座であることを忘れてはいけません。コーヒー1杯で1コインにちょっと毛が生えた程度だろうと思っていると、偉い目に遭います。昼間の喫茶タイムに来るべきでした。アルコール飲むと弱くなってるから、すぐ酔ってしまいます。20:30~21:30まで滞在。

東京都中央区銀座6-2-6