BGMはない。店の人と焼き物の作家さんと歓談していた。土曜日の7/26はコンサートがあるようなので、インプロビゼーション・ジャズなる音楽がどのようなものかを知るチャンスだったので、参加することに。
本当は境港の妖怪ジャズフェスでも行こうかと思っていたのだが。予定変更で、翌日も昼からお邪魔して、焼き物を買うことにした。書は私がほいと買える値段ではないので。
買うと、その作品をイメージしたウッドベースの即興演奏が付いてくるという特典があった。うまいことを考えましたね。音楽は全くないのかと思ったら、このように仕込んでいたのでした。ログハウスの中で聴く、不思議で妙に迫ってくる演奏。このベーシストは高校3年生でマスターの息子さんというのだ。


スピーカーが変わっていたことに気づく。以前は長岡氏のカノンだったが、さらに大きめのユニットに変わっていた。SPケーブルがさらに太くなっていた。BGMなしなので音は聞かなかったが、マスターは出したい音が出せるようになったとかなりの自信作の様子。
報告の役目を果たしているとは言い難いが、とりあえず写真で紹介してみることにする。



Jalan-Jalan(ジャランジャラン)
和歌山県岩出市船戸 1110-151
0736-61- 6681