ルーブル美術館展。【国立新美術館】 | Mr. Audi の独り言

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毎日、能天気な日々を送っています。

今 開催中の
     LOUVRE ルーブル美術館展
目観に、
乃木坂に在る国立新美術館へ行って来ました。
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正面右側に在る ルーブル美術館展の看板

この看板を横目シラー で見ながら通り過ぎ、
チケットを買おうと、
正門近くのチケット売り場に向かうと ・・・ 、
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チケット売り場は大行列
正門前の券売り場は、ご覧の通り、
凄い人だかり。 

先が思いやられるなぁ。



たっとの思いでチケットチケット を購入し、
いざ、ルーブル展へ。 

しかし、館内は、凄い人 ひと ヒト。

館内では、@550円の音声ガイドヘッドフォン を聴きながら、
人をかき分け掻き分け、名作の数々を鑑賞。

会場内では、
16世紀初頭から19世紀半ばまで、
約3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画が多彩に展開されています。

そして、
やっとの思いで、今回の目玉作品、
17世紀オランダを代表する画家フェルメールの円熟期の傑作(だと言われている)
     天文学者
を見ることが出来ました。 音譜
最前列の歩行鑑賞コースと、
柵の外側に設置されている、鑑賞エリアに分かれてはいますが、
どちらも、鑑賞されている方々が、意外に少ない。

で、Audi の感想はと言えば、
     ・・・  
この目玉作品に、この混み具合。
多くの一般鑑賞者方々の目が、
正直だということを実感できました。





それより、
伊勢丹の新業態セレクトストア『イセタンサローネ』
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『イセタンサローネ』 一階入口付近
のオープンで
何かと話題を集めている
     東京ミッドタウン
とルーブル美術館展との スペシャルタイアップ企画の方が、
よっぽど、良かった(美味しかった)かも ・・・ 。 汗



例えば、こんな企画。 にひひ

スターアニス イヴォワール ラズベリーピラミッド ¥648(税込)
ルーヴル美術館の入り口であり、人類の英知を象徴するピラミッド。
調和のとれた美しい姿をホワイトチョコレートで表現。
内側の甘酸っぱいラズベリーのコンポートが爽やかな風味を演出し、
芳しいスターアニスやリキュールの香りが口いっぱいに広がる逸品。
◎ ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (ミッドタウン・タワー1階/03-6434-8711)

独立行政法人国立美術館 国立新美術館
住所 〒106-8558
       東京都港区六本木7-22-2
電話    展覧会に関するお問い合わせ:
       03-5777-8600 (ハローダイヤル)
ファックス  03-3405-2531
会期    2015年2月21日(土)~6月1日(月)
休館日   毎週火曜日(但し 5月5日・26日は開館)