今日は私が取り扱っている商材について少し書いてみます。前にも話したように、主力となっている商材はメディアとなっています。
メディアといっても、通常であれば仕入れない場所にあるものや、一見、稼げないだろうと思ってしまうものを中心に仕入れていきます。
この仕入れの工程で「人とは違うこと」を意識的に行っていくわけです。これは弱小セラーの私にとって、大切なノウハウとなります。なので具体的には書けませんし、情報商材として売ることもありません(笑)
でも実際は、コロンブスの卵のような話で、こんなの分かってしまえば
「めっちゃ簡単なことやん」
と思われるような内容だと思います。ちょっとだけ視点をずらして、せどらーがまず行かない場所を考えてみることも大切でしょう。
「めっちゃ簡単なことやん」
と思われるような内容だと思います。ちょっとだけ視点をずらして、せどらーがまず行かない場所を考えてみることも大切でしょう。
例えば、せどりの定番商品である「本」がありますね。私は読むのも仕入れるのも好きなので、よく買いに出かけます。このときも仕入れる段階で「ひと手間」かけることで大物を狙うことができます。
この「ひと手間」も、気付けばあまりにも簡単なことなのですが、通常であれば、ほとんどしないことだと思います。
「人の行く 裏に道あり 山の花 いずれを行くも 散る前に行け」
江戸時代に生まれた格言だそうですが、至言です。