せどりや転売での、基本中の基本といえば「安く買って、高く売る」
これは間違いないでしょう。
これは間違いないでしょう。
しかし、せどりを始めたばかりの時は、なかなか「安く」仕入れることができない。それで途中でやめてしまったり、情報商材を買ってみたりと、そんな方が多いと思います。
私の場合ですが、これまで情報商材は一切買わずにやってきました。もちろん、気になるものも少しはありますし、役に立つ情報もあるのだと思います。
けれど、やっぱり情報商材ってなんか「胡散臭い」って思ってしまうんですよね。いわゆる「ノウハウ」を売っているわけですが、そのノウハウを売ってしまうと、あっという広まってしまい、使えないものになってしまうのでは?
というのが私の素朴な疑問です。
心構えやメンタルの持ち方など、精神論であれば広まっても問題ないのですが、それではノウハウとは言えません。まーそういう要素が大切なのは分からんでもないですが。。。
ただ、ノウハウというのは利益に直結する非常にセンシティブな部分だと思うのです。それを数千円、数万円で売ってしまっていいのかなーと、思ってしまいます。結局、そのノウハウを用いてせどりや転売をするよりも、情報商材として売ってしまった方が儲かるのだと思うのです。
そこに私の感じる「胡散臭さ」がまとわりついているわけです。