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ある転売厨の手記

      お金→商品→お金´

せどりや転売での、基本中の基本といえば「安く買って、高く売る」

これは間違いないでしょう。

しかし、せどりを始めたばかりの時は、なかなか「安く」仕入れることができない。それで途中でやめてしまったり、情報商材を買ってみたりと、そんな方が多いと思います。

私の場合ですが、これまで情報商材は一切買わずにやってきました。もちろん、気になるものも少しはありますし、役に立つ情報もあるのだと思います。

けれど、やっぱり情報商材ってなんか「胡散臭い」って思ってしまうんですよね。いわゆる「ノウハウ」を売っているわけですが、そのノウハウを売ってしまうと、あっという広まってしまい、使えないものになってしまうのでは?

というのが私の素朴な疑問です。

心構えやメンタルの持ち方など、精神論であれば広まっても問題ないのですが、それではノウハウとは言えません。まーそういう要素が大切なのは分からんでもないですが。。。

ただ、ノウハウというのは利益に直結する非常にセンシティブな部分だと思うのです。それを数千円、数万円で売ってしまっていいのかなーと、思ってしまいます。結局、そのノウハウを用いてせどりや転売をするよりも、情報商材として売ってしまった方が儲かるのだと思うのです。

そこに私の感じる「胡散臭さ」がまとわりついているわけです。
まずは、転売・せどりに関する自己紹介を少し。

私が扱っているのは主にメディア系の商材です。本、CD、DVDが大半を占めていますが、家電やコスメ、ホビーなども時々仕入れたりしています。店頭仕入れがメインなので、基本的に「抜ける」と思った商材は何でも仕入れてしまいます。

平日は会社員をしていますので、いつも仕入れをするのは週末の2日のみ。効率よく仕入れるときには、現在の主力商品であるメディア系を狙っていきますが、新しい分野の開拓も大切にしており、色々と試行錯誤を繰り返しています。それがまた楽しい。

利益率で言えば、50%超といったところでしょうか。新品を扱っている場合、利益率が50%を超えることは難しいかもしれませんが、私が扱っている商材はほぼ中古品なので可能となっています。

他の転売ヤー様、せどらー様のブログを拝見すると、月商100万以上の方はザラにありますが、今の私には20~30万が限度。しかし、副業としてみれば決して悪くはありません。そして、工夫次第でまだまだ売上を伸ばしていける余地はあると考えています。

会社勤めの身のため不定期更新となるかと思いますが、転売・せどりを通じて考えたことを綴っていきたいと思います。
初めまして、デコイと申します。

会社員の傍ら、メディア中心の転売・せどりの副業をしております。
最近では安定して月20~30万の売上が出せるようになりました。

現在は、西日本の地方都市に住んでおります。
このブログでは、転売やせどりを中心に
複数のキャッシュポイントを探っていきたいと考えています。

また、人生の大半を占めるであろう「働く」ことについてや
副業の考え方などについても、書いていきたいと思っています。

読者の皆様に、多少なりとも役立つ情報を提供していければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。