現在ゲームと言えばDSであったりスマホのアプリがほとんどとなっていますが、昔はテレビゲーム主流となっておりファミコンがゲームの基本でした。
今のゲームのように電源を入れるだけで起動するのでは無く、テビへと配線を接続しなければならなく手間の掛かるものでした。配線が劣化したり傷付くとテレビが面がチラついたりしてイラっとしてしまう事もありましたが、それもテレビゲームの醍醐味の一つだと思います。
しかし、ロールプレイングゲームをする人にとっては電源を入れる事に人生を賭けた願掛けをしたと思います。それは「データが消える事」です。
特にドラクエなどをしている人はドキドキしながらスイッチを入れた経験があると思います。スイッチをいれて1回で起動すればほぼ問題は無いのですが、バグってしまうとこれは「消えた」と思って間違いないでしょう。しかも3個まで記録する枠があり全てにセーブしてもその全てが消えるとこれは「終わった」の最悪な気持ちしか残りません。ここまで苦労して進めてきたデータが全て消えてしまったのですから、努力が水の 泡となってしまいますね。
そんなファミコンさえ今では、懐かしく思えます。
ファミコンは日本のテレビゲームの基礎を作り上げた、偉大なゲームです。しかし、今どきの若い人たちにとっては、ファミコンのどこが面白いのか、分からないかも知れません。ですが、今のこの、スマホゲームが乱立し、単調で、しかもタップだけで容易にクリアできるゲームとは違った魅力があるので、若い人でも一度プレイしたらハマれるポテンシャルはきちんとあると私は思っています。
そもそも、ファミコンのゲームの最大の魅力は、クリアさせるつもりのない、高すぎる難易度だと思います。魔界村やカイの大冒険なんかは、プレイしていてこんなのクリアできるのか、と疑ってしまう程です。もちろん、今では日本を代表するマリオでさえも、最初の作品から難易度は高めです。 ただ、難易度が高すぎるとつまらない、と思われるかもしれません。しかし、ファミコンの高難易度のゲームに共通することは、それがアクションゲームだと言うことです。つまり、クリアできるかどうかは、プレイヤーの腕次第です。今のスマホゲームは基本的にガチャの運がクリアの鍵となっていますが、ファミコンのゲームの場合は、運なんて殆ど関係なく、プレイしながら、自らのスキルを磨きあげてクリアする、と言った、自身の腕がクリアの鍵なのです。 ですから、プレイをするたびに、どうやったらうまくなるのか、どうやったら先に進めるのか、ということを試行錯誤しながら、遊ぶことができるのです。むしろ、そうやって過程を楽しむことこそ、ファミコンのゲームの面白さの根本があるのではないか、と思います。 もしも、簡単にクリアできるゲームばかりで飽き飽きとしている、単調なゲームに面白味がなくなった、と感じたのならば、ぜひともヤフオクでも安く手に入るファミコンにチャレンジしてみて、自身の腕を磨く楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
テレビゲーム歴、気づけば25年位になってしまってる私です。
しかし、最近テレビゲームなんていう言葉はもう聞かないですよね。
死語になってしまったんでしょうか。
まぁそれはおいといて、最近のテレビゲームは本当に進化しましたね。
私が初めてゲームに触れたのはあずき色と白色のあのファミコンでした。
当時のゲームは単純でしたが、それ故に攻略が非常に難しかったですね。
もちろん基本的に子供向けなので簡単なのもあるんですが、やたら難しいものがあったんです。
その中でも私が持ってる中で一番難しかったのが【おばけのQ太郎】のゲームです。
Q太郎が空中に浮いてるお菓子を食べながら進むというストーリーだったと思うんですが、
これが何故か異常に難しくて、結局クリアできませんでしたね。
実は今もヤフオクで落札したものが実家にあるので、たまに思い出すとやりたくなるんですが、
当時のファミコンって当時のテレビにしか付いていない二股コードのようなものを使用していたので、
今のテレビじゃプレイ出来ないんですよね。
変換プラグも売ってるようですが、そこまでしてする気にもならず…。
子供の頃の思い出は思い出のまま、このままずっと封印する事になりそうです。
最近、Newニンテンドー3DSでスーパーファミコンのバーチャルコンソール(VC)が遊べるようになりましたね。2016年5月現在13タイトルが遊べ、今後さらに増えていく予定だとか。 スーファミは私が子供の頃ちょうど全盛期で、私も欲しかったのですが親に買ってもらえず、友達の家で少し遊ばせてもらう程度でした。
それが今やヤフオクなどで低価格で、しかも携帯機でできてしまうのですから感動です(数十年前のゲームなのでそうなって当たり前といってしまえばそうなのですが・・・)。 私もこの機会に、当時どうしても欲しかった「スーパードンキーコング」シリーズ3部作をつい衝動買いしてしまいました。このシリーズの魅力はなんといっても、スーファミの性能を限界まで引き出したかのような映像美です。あのCGで描かれた世界観は、3Dポリゴンのゲームがまだ一般的でなかった当時、かなり衝撃的でした。当時の気持 ちを思い出しながらゲームをプレイしてみるのもいいものです。 ただ、昔のゲームは今のものと比べると不親切というかなんというか・・・「難易度が高い」です(泣)!まあVCには「まるごとバックアップ」なんていう便利な機能も付いているので下手でもなんとかなるでしょう!多分・・・。
小学生のとき、テレビゲームをする時間は1時間までと母親から厳しく言われていました。そのときはファミコンを買ったばかりだったので本当は何時間もプレイしていたかったのですが、居間に置いてあるテレビを私がずっと占拠するわけにもいかず、その言いつけをしっかり守っていました。ですが、当時流行していたドラクエ3を買ったときには、それが守れず母親からたびたび怒られていました。
ドラクエ3は教会でセーブをすることができますが、1時間経ったとき都合良くセーブできるとは限りません。そのため、母親に「もう少ししたら終わる」と事情を話し、待ってもらったことが何度かありました。ですが、運悪く30分くらいセーブできないでいると、かなり激しく怒鳴られました。ただ、これは母親に分のあることですので、何も言い返せないでいました。 それからは、なるべく50分くらいプレイしたところで早々に教会へ行き、セーブするようにしていました。テレビゲームに関する母親との約束事をまず守ることが、それくらい大事だったのです。
