ハイビスカスティーの効果
ハイビスカスは別名ローゼルとも言います。
ハイビスカスティーに使われるローゼルは食品用に乾燥させたもの。
ロセラハーブティーもそうですが、鮮やかな赤い色が特徴です。
クエン酸とビタミンCが豊富で、疲れが溜まりやすい方、美容が気になる方におすすめです。
その効果は古代から注目されていてハイビスカスティーはクレオパトラも飲んでいたと言われています。
アントシアニンも含んでいるのでパソコンやスマホで目が疲れている方にもおすすめできます。
ハイビスカスティーは他のハーブティーとブレンドされることも多く、ローズヒップとのブレンドが人気です。
ハイビスカスティーの味
気になるハイビスカスティーの味ですが、酸味が特徴です。
酸味と言っても、爽やかな酸味なので、それが癒しを後押ししているのかもしれませんね。
初めてで慣れない方はハチミツやガムシロップを入れると甘酸っぱくなるのでおすすめです。
酸味を活かしてローゼルを使ったジャムを作るのも人気があります。

ハイビスカスティーのカフェイン
基本的にハイビスカス自体にはカフェインは含まれていません。
ノンカフェインですので、お子さまも安心して飲めます。
但し、ブレンドしたハーブティーは物によってはカフェインを含んでいる場合があります。
カフェインが気になるのでしたら、ストレートでハイビスカスティーを飲むのが良いです。
ハイビスカスティーの作り方
カップにハイビスカスを1~2個入れてお湯を注ぐだけ。
ホットでしたら1~2分でできあがります。
アイスで飲みたい場合、2ℓでしたらハイビスカスを8~10個いれて水道水やミネラルウォーターを入れましょう。
3~5時間でできあがります。
基本的な作り方はどのハイビスカスティーも同じですが、産地や種類によって差があるので、各ハイビスカスティーのおすすめの入れ方があれば、その方法で入れると良いでしょう。
ロセラハーブティーが特におすすめな訳
ここまでハイビスカスティーの効果と特徴について説明しましたが、その中でも「ロセラハーブティー」はおすすめです。

「ハーブティー」と名前に入っていますが、原料はロセラの萼(がく)のみなのでノンカフェインです。
ビタミンC、アントシアニンが豊富なのは他のハイビスカスティーと共通していますが、ロセラハーブティーの特徴は無農薬・無肥料の有機栽培で作られているため、抗酸化力があること。
ハイビスカスティーを飲む方は「癒し効果」「リラックス効果」「美容・健康」を期待していると思うので、より体にやさしい無農薬・無肥料のロセラハーブティーはぴったりです。