5月末なのに、とても暑いですね。
昼過ぎに35.1℃まで上がり猛暑日となったそうです。全国の275地点で30℃以上の真夏日となり、63地点では5月の観測史上1位の気温となったそうです。
実家からの食材の贈り物で、賞味期限の少ないものから食べて処理しています。
冷凍保存は味が落ちるのであまりしたくありません。
現状、色々な野菜などが沢山ありますが、私にはそれほど料理のスキルはありません。
という事で、誰でも間違いの無く美味しくいただける鍋にしようと思います。
免疫力を上げるべく、ニンニクも鍋の中に入れてみました。
そして、ツユにはゴマをたっぷり入れていただきました。もちろん汗だくになりました。
本日は、各地で真夏日でした。
がん抑制効果が高い食材の上位にいるニンニク

ニンニクの臭いのもととなるアリシンには強い殺菌作用があり、食品についたバクテリアはもちろん、体内に入った細菌やウイルスまで退治するなどして、がんの発生を防ぐと同時に、アリシンが分解される過程でできる含硫アミノ酸にも発がん物質を除去する働きがあるそうです。さらに、アリシンには、ビタミンB1の吸収を高めて、その作用を持続させる働きがあります。
ガーリックオイルは、12万倍に薄めても、コレラ菌などの有毒な細菌を殺す威力をもっているといわれています。
ニンニクの成分
主な機能性成分として硫化アリル(アリシン)とセレンがあります。
主な栄養成分 可食部100gあたり
| カリウム | 530mg |
| マグネシウム | 25mg |
| ビタミンC | 10mg |
| ビタミンB6 | 1.5mg |
| ナイアシン | 0.7mg |
がん予防に効果のある成分
ニンニクには、有機ゲルマニウムとセレンを豊富に含んでいます。
有機ゲルマニウムとセレンは、生命維持に不可欠な酵素を運ぶ重要な役割を担っていると同時に、体内の有害な重金属を除去する事で、がんの発生を予防する効果があります。
重金属とは、鉛、水銀、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムなどで体に溜まるとさまざまな影響を及ぼすいわれています。こうした重金属は普通に生活しているだけでも、私たちの体に溜まっていきます。
海外から流れてくる大気汚染物質のPM2.5の中には、鉛、カドミウム、ヒ素などの重金属が含まれているそうです。
又、有機ゲルマニウムには放射線による障害も緩和することが知られているそうです。
ニンニクに含まれているスコルジンという物質は、新陳代謝を活発にして栄養分を完全燃焼させてエネルギーにかえる作用があるため、体に備わっている免疫力を高め、がん発生を抑制してくれるといわれています。
その他の効力
胃に入ると、胃液の分泌を促して消化を助けるので、食欲増進の効果があります。
アリシンがビタミンB1の吸収を高める効力で、疲労回復に効果的です。
体力をつけるだけでなく、精神面にもよい効果があり、ストレス解消の手助けに期待できます。
血中コレステロールを下げる作用も期待できます。
注意事項
生のニンニクをすりおろしたり、みじん切りにしたものは効果が大きいのですが、そのまま放っておくと、効力を失いますので、すぐに使用したほうがよいそうです。
胃や十二指腸潰瘍のある人などは、生のニンニクを食べると、病状が悪化する恐れがあります。又、健康な人でも、多量に摂取すると下痢になる可能性がありますので、腸の弱い人も多量に摂取するのは控えたほうがよさそうです。
