あうみん生活 -83ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

$あうみん生活

ずっとナレーションの今回。聞き取りやすいはずなのに語彙が少ないので、とにかく今回も辞書ひきまくり。難しい単語で長文なので、本当にむずかしい~~~

そのなかからポイント3つ

①vocation de
~の使命を持つ。

vacationバケーションじゃなくてvocationね(^^;

国際大学都市は人々の総合理解貢献の指名を持つ。
という文章。
理解も貢献も動詞として使われる言葉なんだけど、これを名詞化して後ろにどんどんつなげてひろげていくのがフランス語らしい。ふぅ。

②compte 「~人いる」と訳されることもあります。
直訳は・・・大学は何人数えてます。とかカウントする。という言い方。
主語が大学なんですよね。
比喩法が、がんがん入るのがフランス語らしい。

③(モノ)permettre à(人)de inf 
(モノ)によって(人)はinfできる。という表現。
permettre は許可するという意味で・・・
これも・・・
直訳は、たくさんのグリーン(自然)は自ら新たな活力を与える(本源にたちかえる)ことを許す。スポーツや散歩することで。
うん・・・詩人だね。日本語が比喩少なすぎるんかな?
動詞の主語=人間とは限らない。ってことね。

ressourcer は辞書でひくと新たな活力を与える。
se ressourcer で本源にたちかえる。
としか記述がなく「リラックスする」という解釈はないのだけど
要はリラックスして人間の本源としての能力にまかせましょ的な
そんな空間演出の精神をかいまみました。

この国際大学都市・・・・写真の電車にのってたらず~~~っと車窓に広がって美しかったです。フランスの大企業すごいなぁ。

「パリで逢いましょう」というBSの番組が好き。

カフェでコミュニケーションする様子が毎回楽しい。

すでに再放送らしいけど、先週金曜日の放送は12区。


この地域は、映画関係者がたくさん住んでいるらしい。

同業者同士でも、いろんな話をするらしく・・

新しい技術やアイデアでも・・・とにかくオープン。

ナレーションで「競争ではなく、共有を大切にする・・・」

というコトバがでてきて、あぁ、そこが違うんだなぁっと

いろんな事例を思い出したりした。


「競争ではなく共有」


同業者同士、足のひっぱりあいするより

一緒に盛り上げていく・・・

同業者はライバルじゃなくて、一緒に業界をもりあげてく仲間。

くらいの度量の広さがないとものごとはうまくいかないし

そっちのほうが楽しい。楽しいほうがうまくいく。

大陸の人たちはきっとそゆことがわかってるんだろなぁ・・・

島国根性とは違う大陸の大きなもの・・・

前回の人称代名詞、指示形容詞、所有形容詞の復習の時もそうでしたが、

今回の指示形容詞、所有形容詞、特殊代名詞の復習も

はじjめて「こんなふうに使うんだよ」「そう使うんだ~」の回。

なれるには、やっぱり練習~~~


指示代名詞については、覚えたはずの表がまったく機能のせず

もういちど表を書いて覚えることに。


所有代名詞については、日本語訳すると「誰々のもの」という意味なんだけど

標準語だと(もの)は略されるけど

方言のほうが・・・関西弁だと「誰々のん」博多弁だと「誰々んと」と

誰かの所有物であることを示すコトバがあるなぁっと・・・・。

私のん、私達のん、あんたんと、あんたたちんと・・・って具合(笑)


使われ方は、そのまんま、必ずle la les をつける・・・と。

これはla私んと。これはlesうちらんと。


指示代名詞はCeだけじゃなくて ceci cela もあったんだけど

主語として使われることもあるのかな?


前置詞はàとdeだけだけど、かなりイメージがつかめたカンジ。


ゼロからのフランス語文法・会話講座 虎と小鳥のフランス日記24コード

パリでお世話になった工房のピアノが

神戸の旧グッゲンハイム邸に来ているというので

見に行ってきました。


旧グッゲンハイム邸は、神戸の須磨にある洋館。

特に重要文化財などに指定されているわけではなく

森本家(だったかな?)が所有し、個人で維持するため

サロンのコンサートや結婚式、ヨガ教室などで使われてるみたい。

電話をして問い合わせたら、ちょうどフランスからジャズのデュオが

コンサートをするってことで、それも聴いていくことにした。


シルヴィー(工房のオーナー)のピアノ。ボンジュー

プレイエルの100歳以上のピアノ。外装は寄せ木細工の手の込んだもの。

シルヴィーがピン板を変え、

響板のニスをはがし、修復し、またニスをぬり、弦をはり

ハンマーはデフジェさんが張り替えたんだろな。

工房の風景がよみがえる。


15分ほど・・・素敵な洋館でピアノを弾かせてもらったよ。

やっぱりショパン。

ばんばん大きく響くピアノではないから、

サロンや個人で持つにはほんとうにいいピアノだと思う。


近所で時間をつぶす場所もなかったので

コンサートのリハーサル中もずっと部屋で

ピアノとサックス、マンドリンの音を聴いていました。

とてもいい気持ち。

あと・・・フランス語。


ここで、いろいろ話をしようと思えばできるのに・・・

・・言葉がでてこない。

しゃべってる言葉は以前より、知ってる単語が聞こえてくるようには

なってるけど・・・きっとまたチャンスはあるさ。


サックスの音もすごくよかったんだけど、

ピアノはやっぱり弾く人がかわると

これだけ違う?ってくらい、すばらしく歌って・・・

小さな懐かしい学校オルガンがひとつあったんだけど

このオルガンも彼の手にかかると

教会のオルガンのように美しく響いたのでした。

とにかく・・・・気持ちのいい演奏でした。ほくほく。


織田先生のフランス語学習をはじめて約5週間。1ヶ月がすぎました。


星の王子さまを使った文法。

鳥と小鳥69~

鳥と小鳥1~

単語

発音

スカイプ授業


と・・・・なんだか毎日忙しくて、でも楽しくやってます。

まるでテニスをしているようです。

相手が送ってくるボールを必死でうちかえすような・・・


でもですね・・・

楽しかったのは、ラジオのまいにちフランス語でも

フランス語教室通いでもそうだったのです。


ただ・・・・悲しいのが知識の通過になってしまっているカンジで

話せない、聞き取れない・・・

どんどん気持ちがしぼんでいき・・・

仏検4級の問題集すら全然とけないという状況のなか

この教材とであったのでした。


まだ、1ヶ月ですが

いろんなこと感じたり、考えたり。

で・・・やっぱり1ヶ月ごとに、ちゃんと立ち止まって

状況確認していきたいと思います。


アレクサンダーテクニークでいうインヒビジョンです。


最初は一日1時間の学習を続ける

逆に1日1時間すれば身につくと思ってましたが・・・・

実際は、それ以上かかってます。

でも、他の方のブログをみても、絶対もっと時間かけてる気がします。

みなさんの集中力もすごいんでしょうけど

どこまでやれば私も2級受けたい気持ちになったり

流暢に会話ができるようになったりできるんでしょうか?

おっと・・・疑心暗鬼はだめですね。


自分を信じなければ・・・ですし、楽観的にも自分ができるようになるとは思っていますが

自分の集中力のなさと浅さを考慮に入れなければと思います。

深く早い集中力を発揮できれば、きっと毎日短時間でダイジョウブなのでしょうが

そういうわけにはいきません。

マラソンの筋肉と一緒で・・・おそらくそういう筋肉が私の中には育っていないのです。


単語毎日15分。30分以上かけてはいけない・・・

単語は1冊の本なり自作の単語帳なりひとつを用意する

という織田先生の教えですが


現状、単語の本2冊+アプリ2本あってその日の気分でバラバラ・・・

言うこときいてないじゃん・・・ってこともただあって・・・

語彙がふえてない。まったく情けないことしかり。


ただ・・・15分では私の頭は集中状態に入れないのか

本当に単語帳を一生懸命おっていくのだけど、50個単語みて

最初に戻ると・・・・笑えるほど覚えてない。まるでざる。

とても15分や30分では終わらない。


読み方が今までかなりあやしいこともあって

単語を読むだけでも、かなり時間と労力を要している・・・という事実。

それでも、織田先生の発音の授業のおかげで

読み方で間違えることは少なくなってすごくうれしい。


で・・・・私が覚えている単語というのは・・・

以前まいにちフランス語で勉強しているときに

しっかり覚えようって何度も書いたり読んだりした単語で

単語と一緒にまいにちフランス語のストーリーを思い出せるものばかり・・・

なので・・・・

効率悪いかもだけど・・・

単語に関しては「鳥と小鳥」ででてきた、わからない単語を

ちゃんと覚えるという目標でいきたいと思う。


以前、脳科学の茂木先生が「鶴の恩返し方」というやり方で

英単語の覚え方を実践されていたけど

書いたり読んだりしないとどうも私の頭は集中しないらしい。


他、文法と「鳥と小鳥」は、とにかく毎日どれかひとつ

ビデオみてこなしてく・・・

で2ヶ月目もすすんでいこうと思う。


いろんな方のブログは、とても参考になり

わからないことも教えていただけて本当にありがたい。

ただ、それをしてるとまたあっという間に時間がすぎてしまうので

上手に時間と労力の配分をして

途中でギブアップしないように「のんびり」も加えつつ楽しんでいきたいと思います。


ゼロからのフランス語文法・会話講座

掃除機ルンバの掃除をしました。


前の車に髪の毛がぐるぐる巻きになっててスムーズにまわらなかったんですよね。

本当だったらこの車はぽこっととれてぽこっとつけられるものなんですが

くるまがまわりもしない状態。


バッテリー交換するときの要領で、おなかの部分の板をはずして掃除。

パーツはどうも全部ユニットになってて

外せそうなユニットをはずしてみると、その後ろもほこりだらけ。

あんまり外すと、組み立て不可能になるのでほどほどにして・・・


まったく世話のやけるやつじゃ

昔、マインドマップというノートのとり方を本で読んで

ドラマ「ドラゴン桜」のなかでも「マインドツリー」というのを

使ってたのを思い出し・・・


織田先生の授業をマインド的にノートしてみました。

織田先生の授業は大事なことのメリハリがとてもあるので

大事なことは自然と文字が大きくなったりします。

かなり汚いですが、書くときはふむふむ~なるほど~~っと

楽しく書いています。


photo:01

主語と動詞の間にどんだけ盛り込むのん?って思ってたけど
ここを説明してもらったのははじめて。
うん、いい教材だなぁ~~っと思います。

ザ・マインドマップ

知識の通過にならないよう

ちゃんと問題をとかねばですね。


ゼロからのフランス語文法・会話講座

《覚える3つ》

① en fait あんふぇっ  

直訳すると「実は・・・」なんだけど、会話のなかでは 

「ん~~~とね」とか 「え~~っとね」とかコトバを探してるときに使うこと多。

口癖で「じつはね~~~」っていうお友達と思えばいいかな?

何が「実は」なんだよってツッコミはなしね。


②D'accord だこー 

「了解」とか「わかった~」とかって意味でつかわれる。と理解してたけど

カミーユの使い方みてると、ほとんどすべてのあいづち、うなづきに使われてるみたい。

「なるほど~」「そうなんやぁ・・」というシーンでもだこー


昔テレビのフランス語会話で生徒がフランス語できないモデルさんだったんだけど

「あ~それでフランス人、やたらダッコダッコって言ってたんですね」

って言ってたけど、それ以来頭の片隅にダッコちゃん人形がでてきてしまう。


accord はフランス読みだと アコール なんだけど、

語源は à ccoord で「コードが合う」みたいなニュアンス。要はOK牧場。

アコードって・・・ホンダの車あったよね。

車の名前で「OK」はかっこ悪いしね、フランス語もってきたのかな?

調律師もaccordeur de piano と言って、「ピアノをOKにする人」という言い回しなんだよね。

なんかしまりのない名前だなぁ~っと思っていたけど

「コードを合わせる」っていう語源は・・・とても音楽的な表現でステキだなぁ


③en même temps あんめーむたん à la fois あらふわ

同時に という意味。

このお洋服女っぽいでしょ。同時にうしろは子どもっぽくもあるのよ。って

こういう使いかたするのね。

映画「アメリ」の冒頭も「ちょうど同じ頃」の連続で文学的に始まるんだけど

こういう表現多いのかも。


《おはなしについて》


個人ブランドの時代。


まさにこのヒトコト。

ほんの100年前までどこでも、お洋服は一着一着サイズにあわせて

あつらえていたものなんですよね。

「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラだって

カーテンであっという間にドレスつくっちゃったしね。



それが既製服ってのがでてきて、工場でお洋服つくりはじめた歴史って

考えてみたら・・・本当に浅いのね・・・・

映画「ココ・シャネル」や朝の連続ドラマ「カーネーション」見ても、

その時代の流れは感じられたものですが・・・

個人ブランドの時代・・・本当に来てると思います。


私が子供の頃もお洋服は母がつくってくれてました。

でも、それは母が洋裁好きだからと思ってたけど

自分の服を自分でつくるのは当たり前の流れからだったみたいです。

母の世代は働きながらでも、みーんな洋裁学校行って、

自分の服つくってたみたい。


工場でなんでも創る、それを買う時代は

何かを創るということはとても難しく

それを商売にするとなると資金もないといけないって

イメージが強くなってしまうけど

大規模じゃなくてもできることに

いろんな人が気づき始めてるのかもしれません。

それは、洋服だけじゃなく、食品も

教育も出版のようなことも・・・アルチザンたち頑張れ~~!って私もかな?


虎と小鳥のフランス日記24

《覚える3つ》


①être en train de ~ えーとるあんとらんどぅ ~している最中 (私は電車状態でこれやっとんねん)

電車という意味の train は調子がいい 元気な 始まった 進行中の という意味あり。

猪突猛進ならぬ電車が突き進むっていうイメージなのかしらん・・・


②春夏秋冬 ぷらんたん えて おとん いべーる 春以外は全部母音はじまり~


③comme ça なんとか   こむさ   ~みたいな


《はなしことば》


donc どん(く) さて、それゆえ、だから~、いったい・・・というような意味でコトバをつなぐ。「~の中に」の「dans」とは発音も意味も違う。


フランス人の「悪くないわね」はかなりほめコトバ。「1番いい」ではない。フランス人はあんまり「あんたが一番」ってほめ方はしないらしい。


《おもしろ単語》tour とぅーる


男性名詞扱いすると「周り」とい意味。

自転車競技 ル・ツール(トゥール)・ド・フランスのツール。直訳はフランス周り。

女性名詞扱いすると「塔」

エッフェル塔の ら・トゥールデッフェルのトゥール。

塔にはらせん階段があり、ぐるぐる回りながら昇っていったから・・・

塔=いっぱいまわる という概念面白いですね。


◎おはなしについて◎


若い子ふたりではじめた新しいブランド。マダム・ベルガモットの紹介。

題材自体は「東京カワイイ」ぽい。

ネットでお洋服を販売している。


オートクチュールからプレタポルテ~っていう高級ブランドの流れはあるものの

大きなメディアにのっかってなくても、このネット時代・・・

ものづくりな人たちというのはたくさんいて、

いろんな方法で発信していているんだなぁ~っと実感。

退職した女性たちに手編みを依頼するシステムもできていて

彼女たちにとってもいいやりがいと収入になってるんだろうなぁ。


色や素材のコトバがたくさん出てくるんだけど

色についての説明が面白い。

絵の具の色をつくるのに長い歴史のなかで

様々な苦労があったのは絵画の歴史をみるとよく出てくる話。

子どものころ24色の絵の具を持ってるとクラスのなかでは

ちょっとしたステイタスで、なかなか買ってもらえなかったのですが

「セルリアンブルー」という鮮やかな水色が大好きでした。


日本の車の色も一時期「マーメイドブルー」なんて名前の色があって

「どんな色?」ときかれて「セルリアンブルーをちょっとだけ紫に近づけたような色」

と答えたら「ますますわけわからなくなってきた」と言われてしまいました。



虎と小鳥のフランス日記24
夏の暑い時期はとってもこぶりな・・・ミニバラ以下のサイズしか
咲かせてくれなかったイングリッシュローズ

秋咲きは小ぶりなものしか咲かないと思ってましたが
最近は夜冷えるようになって、
実力発揮できる環境ってことでしょうか?
すてきなバラをさかせてくれました。
いっぱいつぼみもあるので
切って部屋においたらすごいフルーティーな香りです。



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