エレクトロスィング・・・・って最近のものらしいのですが
クラブ系になった、ジャズとかスィングとかって位置づけかしらん。
DJってすごいですよね。
フリーソフトで今簡単にDJ的なことやれちゃって、すごい時代です。
高校生のころ、テープを編集して曲をつないだりしていた苦労を思い出すと・・・
なんでもできちゃう。好きな音を好きなタイミングでかっこよく入れていける。
もちろん、そこには経験と技が必要になってくるんだけど・・
そういうリミックスがユーロビートって呼ばれる意味がよく理解できてなかったんだけど
パリのバスティーユ広場でDJステージでイベントやってるのみて、
すごいな~~かっこいいな~~と思ったのでした。
そのDJの素材が、ジャズとかスィング。
そりゃ・・・かっこよくなるわ~~
こういう音楽で踊るというと・・・
日本だと団塊の世代よりちょっと上?
アメリカ映画『コットンクラブ』『ディックトレーシー』『キャバレー』の世界?
アールヌーボーではなくアールデコ時代の音楽。
ここに、銘仙の着物着た日本人いてもイイカンジかも。
でもって西洋人ってかっこいいわ~カミーユ映画みたい。
どんって最初端にやられるシーンもあって、なんか小芝居もあってる様子。
Youtubeでエレクトロスィング見てみると、かっこいい映像&音楽いっぱい。
ベティーちゃん踊ってる。
逆にオリジナルのジャズやスィング聴くと音が少なくて寂しいとさえ
感じてしまう。すでに、こっちのほうがなじんでる?
映画『ムーランルージュ』の音楽もほとんどクラブリミックスでしたし。
で、ムーラン・ルージュは当時のリアルを追及すると
おパンツはいてなくてあぁいうカンカンダンスをみせていたわけですし
ジャズやスィングを楽しんでた店も、高尚な芸術を楽しむ場所ではなかったわけで・・・
こういう文化を
芸術として観賞するのか、
今でも娯楽として楽しんじゃうのか・・・そこの線引きは微妙~ですよね
ジャンキーな文化というか、ギャングな文化というか・・
モトモトその文化をささえている層ってのがありますから・・・
日本でも、北野武や欽ちゃんはストリップのあいまのコントをやってた漫才師だったわけで
日本なりに、歌・踊り・コント・ストリップからなる文化はあったわけですし
歌舞伎や文楽の題材ってのも下世話な話が多くて
こどもに見せるとなるとちょっと・・・とは思うものの世界中あるんだろうな。
さて・・・・
今回のキーワード
①Y’a un anniversaire qui se passe derrière.
うしろでは、誕生日パーティーがあってる
Il y a の略が Y'a
どうしてこれが
Un anniversaire se passe derrière.
にならないかというと・・・
いきなり不定冠詞が主語になることってないから・・・らしい。
ぶしつけ・・・なカンジ?
で・・・関係詞節を使ってやんわり。
②Joyeux anniversaire !
お誕生日おめでとう!
じょわいゆ~~~って、日本語感覚からすると
かなり腑抜けた感じの音ですよね。
そのせいか、フランス語の「おめでとう」が
この日本ではあまり知られてない気がする。
けっこうフランス語思ったより世の中氾濫してるのにね。
じょわいゆーのえる・・にしかり。
③C’est un endroit hyper branché avec plein de sortes de soirées.
パーティーいっぱいの超人気の場所です。
branché は「接続している」って意味なんだけど「接続」が続くと「人気がある」って意味らしく
ここでは hyper(「ハイパー」だけどフランス語ではハヒフヘホが言えないから「いぺーる」と読む) もくっついて 「超人気の」という意味。
以前も「まわる」という意味の tourner が回り続けると昇っていく→ tour 「塔」になるとか
コトバは面白い。