あうみん生活 -75ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪


この本と、趣味DO楽の影響で週に3~4日

ちゃんとした格好でジョギング(ウォーキング)

はじめました。


まだ2週間程度・・7回くらいのことですが・・・


最初はウォーキングだけ

で、走ってみたら1分も走れずショック

テレビをみてゆっくりイメージをとらえたら

20分走れてわ~い

30分走れてわ~い

膝と股関節が痛くなってきた。

足にモーラスはったり、ファイテンテープはったり

オイルマッサージしたり・・・ケアケア~


昨日・・・

20分くらいでしんどくなったので30分歩いた。

今日

20分くらいでやっぱりしんどくなっちゃった。

あと30分ほど歩いたんだけど

朝おきて何も飲まず食べずででてきちゃったせいか

最後、家の前で脳貧血?

階段のぼりながら目の前チカチカしてきちゃった。

やばい~~

スタミナないなぁ・・・

かえってすぐにりんごジュースのんでゆっくりしてたら

すぐによくなったけど、注意しなくちゃね。


っと・・・挫折のきざしをみせながらも

今まで動かしてなかった筋肉が目覚めるカンジ、

そのときに伴う痛みと修復も感じているので

続けていきたいな。

ほんのちょっと体もしまってきたカンジするし、

体重もちょっとおちたし♪


ファイテン伸縮ロールチタンテープ

ひざが痛いので、筋肉を傷めないためにも

ひざだけ貼ってます。


ファイテン e-water(イー・ウォーター)120ml
足全体こわってるからおふろあがりにぬりぬり。
ローズマリーアロマオイル/エッセンシャルオイル/精油
お風呂にはローズマリー、筋肉痛をやわらげるらしい。

星の王子様を読み解いていく講座2回目。

前書きの後半。


私の訳は


J’ai une troisième excuse :

cette grande personne habite la France

où elle a faim et froid.


3つ目の言い訳。このオトナはフランスにいて、フランスでは皆おなかをすかせてこごえてるんだ。


Elle a bien besoin d’être consolée.

の文章が悩んだとこ。


avoir besoin de ~ で、~を必要とする という熟語なんだけど

avoir bien besoin de ~ だと、《皮肉で》よくも~したもんだ


と辞書にある。


そうなると


なぐさめられることをとても必要としてるんだ。


って訳するのか


フランスって国はよくなぐさめてくれたものさ。


とヨーロッパの絵本にありがちなヒニクを言ってみるのかどっちなんだろ?

と悩んでしまいました。


結果は前者の「なぐさめが必要なんだ」だったんだけど・・・


Si toutes ces excuses ne suffisent pas, je veux
bien dédier ce livre à l’enfant qu’a été autrefois cette grande personne.


これだけの言い訳でも足りないんだったら、この本をそのオトナがかつて

コドモだったときのそのコドモにささげることにするよ。

→かつてそうだったこどもの彼にささげるよ


Toutes les grandes personnes ont d’abord été des enfants.
(Mais peu d’entre elles s’en souviennent.) Je corrige donc
ma dédicace :


d’entre elles がどうしてelleなのかわからない。


訳は・・

大人はみんなモトはコドモ。(でも、ちょっとの人しかそのことを覚えてないよね)

だから、私は捧げる人のことをこう訂正する。

小さな少年だったころのレオン・ヴェルトへ。

授業きいてるあいだ、お絵かきソフトに文字のせてノートしてみまいた。

エヴァっぽい?

photo:01

訳のほうのノート。

photo:02


ゼロからのフランス語文法・会話講座

あいらぶ・・・英語じゃなくてフランス語で・・・


ジェームパリパリ・・・


パリパリ焼きそば・・・くすっ

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あげたてコロッケや串かつで有名なお肉やさん、

待ってる間にお肉屋さんの方みたら、熊本牛肉の美味しそうなこと!
買っちゃったよ~

photo:01


このお肉屋さんならではの包装がうれしい。
photo:02



じゃじゃーん
これで一枚400円。
お店の表示 「テキ」一枚400円。
「テキ」って・・・ビフテキのテキですよね。

これって大阪ならではの表示?

photo:03


歳をとっていいことは、この半分の量でちょうどいいこと。
200円でちょろいシアワセ。
マイユのマスタードでいただきました。






iPhoneからの投稿
エレクトロスウィング・・・けっこうはまっちゃいました。
「トムとジェリー」がはじまるわけじゃありませんよ~~



マドンナの衣装とかもこの時代のストリッパーからきてたんですね。
そういえば、トムとジェリーもストリッパーネタしてましたね。
大きな羽もって前後ろってかくすのん。



エレクトロスィングかどうかわからないけど、
ベティーちゃん気に入っちゃいました。



こうなったら日本のナツメロも!
25年前のアルバムですでにナツメロだった「恋のフーガ」を
当時のアレンジリミックスしたものです。
モスラがきます(笑)
今だったらもっとかっこいいアレンジできそうですね。

エレクトロスィング・・・・って最近のものらしいのですが

クラブ系になった、ジャズとかスィングとかって位置づけかしらん。


DJってすごいですよね。

フリーソフトで今簡単にDJ的なことやれちゃって、すごい時代です。

高校生のころ、テープを編集して曲をつないだりしていた苦労を思い出すと・・・

なんでもできちゃう。好きな音を好きなタイミングでかっこよく入れていける。

もちろん、そこには経験と技が必要になってくるんだけど・・


そういうリミックスがユーロビートって呼ばれる意味がよく理解できてなかったんだけど

パリのバスティーユ広場でDJステージでイベントやってるのみて、

すごいな~~かっこいいな~~と思ったのでした。


そのDJの素材が、ジャズとかスィング。

そりゃ・・・かっこよくなるわ~~


こういう音楽で踊るというと・・・

日本だと団塊の世代よりちょっと上?

アメリカ映画『コットンクラブ』『ディックトレーシー』『キャバレー』の世界?

アールヌーボーではなくアールデコ時代の音楽。


ここに、銘仙の着物着た日本人いてもイイカンジかも。

でもって西洋人ってかっこいいわ~カミーユ映画みたい。


どんって最初端にやられるシーンもあって、なんか小芝居もあってる様子。


Youtubeでエレクトロスィング見てみると、かっこいい映像&音楽いっぱい。

ベティーちゃん踊ってる。

逆にオリジナルのジャズやスィング聴くと音が少なくて寂しいとさえ

感じてしまう。すでに、こっちのほうがなじんでる?

映画『ムーランルージュ』の音楽もほとんどクラブリミックスでしたし。


で、ムーラン・ルージュは当時のリアルを追及すると

おパンツはいてなくてあぁいうカンカンダンスをみせていたわけですし

ジャズやスィングを楽しんでた店も、高尚な芸術を楽しむ場所ではなかったわけで・・・


こういう文化を

芸術として観賞するのか、

今でも娯楽として楽しんじゃうのか・・・そこの線引きは微妙~ですよね

ジャンキーな文化というか、ギャングな文化というか・・

モトモトその文化をささえている層ってのがありますから・・・



日本でも、北野武や欽ちゃんはストリップのあいまのコントをやってた漫才師だったわけで

日本なりに、歌・踊り・コント・ストリップからなる文化はあったわけですし

歌舞伎や文楽の題材ってのも下世話な話が多くて

こどもに見せるとなるとちょっと・・・とは思うものの世界中あるんだろうな。



さて・・・・

今回のキーワード


①Y’a un anniversaire qui se passe derrière.


うしろでは、誕生日パーティーがあってる


Il y a の略が Y'a 


どうしてこれが


Un anniversaire se passe derrière.

にならないかというと・・・


いきなり不定冠詞が主語になることってないから・・・らしい。

ぶしつけ・・・なカンジ?

で・・・関係詞節を使ってやんわり。


②Joyeux anniversaire !

お誕生日おめでとう!


じょわいゆ~~~って、日本語感覚からすると

かなり腑抜けた感じの音ですよね。

そのせいか、フランス語の「おめでとう」が

この日本ではあまり知られてない気がする。

けっこうフランス語思ったより世の中氾濫してるのにね。

じょわいゆーのえる・・にしかり。


③C’est un endroit hyper branché avec plein de sortes de soirées.

パーティーいっぱいの超人気の場所です。


branché は「接続している」って意味なんだけど「接続」が続くと「人気がある」って意味らしく

ここでは hyper(「ハイパー」だけどフランス語ではハヒフヘホが言えないから「いぺーる」と読む) もくっついて 「超人気の」という意味。

以前も「まわる」という意味の tourner が回り続けると昇っていく→ tour 「塔」になるとか

コトバは面白い。


 



1分も継続して走れない自分にがっくししていましたが

先日のテレビをみると、とってもゆっくり・・・あれ?

私ってかなり本の内容を読み違えている?


1キロを7分かけて走るなんて私の買った本にはなかったし。


これって早歩きとかわらないんじゃない?

と思いつつ、ゆっくりやる気のない人のように走ったら

それなりに20分ほど継続して走ることができました。

考えてみたら、走るときというのは必要にせまられて

バタバタと走るのが走るということだったので

ゼイゼイ言わない程度の走りって・・・こういうことか~~っと

はじめて体験したかも。


とはいえ、まだ、体の使い方が悪いのか

ちょっとひざが痛いです。

15年ほど前、スキーで痛めたじん帯が

何か頑張ると痛みがでてくるんですよね。


でも、骨盤の角度や動き、腹筋に力を入れることとかを

意識して動作をすると、このひざの痛みがやわらぐので

すでに体の限界とか、やりすぎ~~~とかって考えるのではなく

体の使い方を今こそ見直したいと想います。


やっぱり映像で説明されると、コトバに変換されなくても

できるようになることってありますね。

以前はマラソン中継ってほとんど見なかったんですが

なんかつけてるとぼーっと見てしまうっていうのは

動物的に目からのインプットを求めているのかも。


バレエをずっとみてると、やっぱりすっとおすましな姿勢になりますし

自分も簡単に踊れるようなキモチになってしまう。


あ・・・私はやっぱり目からの情報にとても左右される人間かも。

文楽見た後は、自分が人形になったような気持ちになって、

車運転しながら、前の車に「アイヤ、早く右折しなれ」って・・・

なんとも影響うけやすい。


なので、やっぱり目に入れるもの、耳にいれるものは

美しいもの、キモチのいいものを・・・


パリに行ったときに、日本よりみんな立ち姿がすっとしているのは

欧米人の骨格とかって問題より

あちこちに建っている銅像や美術彫刻や絵画が

こう堂々としているからじゃないか?って

思うことあるんですよね。


そうそう、自分のなりたい姿を冷蔵庫にはっておくと

そこに近づけるって・・・思い出しました。

さて、誰のどんな写真を貼っておこうかな。


星の王子さまで学ぶフランス語は
36回の文法編を終わり、解読編へ。




星の王子さまのフランス語テキスト
あまり頼ってはだめだけど大久保ゆうさんによる翻訳

Le Petit Prince/Mariner Books

¥962
Amazon.co.jp

さぁ、ツールはそろったゼ!おぅ!

あとは授業を聞いて、租借租借・・・・・
15回朗読。
って、これも終わったんだけど・・・

まだ、ノートをどういうふうにまとめていくか
学習したことをどう、ブログにのせるかスタイルが決まっていない。
ちょっと他のメンバーさんのブログもいっぺん見てまわろっと。

ゼロからのフランス語文法・会話講座

私の父は転勤族で、2~3年おきに引越しばかり。

子どものころは転校ばかりで

土地柄の違いを楽しめたといえば楽しめて

苦しんだといえば苦しみました。


なので・・・旅行に行っても

新しいところにいっても

自分が異邦人のような気持ちで・・・

その街を観るアンテナは強いようです。

ラジオのレポーターをしていたときのノウハウも

常にベースに流れているのかもしれません。


10年前、思いもよらず関西に来ることになり

ステレオタイプなイメージで大阪にやってきたのですが

思いのほか、居心地のよさを感じています。


これは大阪ネイティブも理解できない感覚かもしれません。

なぜなら彼らにとってそれは当たり前のことだから。


今日NHKでやっていた「大阪モラトリアムブルース」見ました。

田舎育ちの親から受け継いだ厳しく意地悪な価値観でみると

「あきれた若者達の姿」でしかないのですが

彼らは思った以上に賢く、必死で、切なくて・・・

涙さえあふれてきました。


「いまどきの若者は・・・」なんて私はいえません。

むしろ、そんな若者からいろんなことを学ばせてもらっている

情けないオトナなのかもしれません。


そして、かつてはそんな夢を追った若者だった大人が多いのでしょうか

大阪のフトコロの広さを感じずにはいられなくなりました。


ダンス禁止の建物のエントランス。

最初は警備員から注意されていたらしいのですが

ダンスをする若者がその広場に集うようになると

壁には大きな鏡が設置され、ダンスのイベントまで開かれるようになりました。


これはパリの話にとても似ているなと思いました。


芸術家が廃屋のビルを占拠して芸術活動をやっていると

とうとうパリ市はそのビルを買い取り、芸術家に開放したのです。


残念ながら大阪の場合、行政がそれをしているわけではないようですが

大阪の町人根性っていうのは本当にすごいと思います。

すてきなスピリッツが何百年も流れているように思います。


何度も立て替えられた大阪城。

行政の力をかりず、大阪町人の力で何度も建て直しをしているのです。


巨大なキャナルシティだった大阪。

大阪の町を発展させ、淀屋橋を商業発展のため個人でつくった淀屋さんは

たくさんの武士に金貸しをしていたために処刑されました。


そんなエピソードがいっぱいある大阪。


国家権力の東京に対して、商人根性のたくましさを感じずにはいられません。


これってベルサイユとパリの関係?

イメージが重なります。


ちょっと大阪のこと、ほめすぎでしょうか?


確かにね、えげつないことも多いかもしれません。

でも・・・歴史をみると、ヨーロッパのえげつなさもかなりのものだと思ってます。

そして、そのえげつないのも人間なんですよね。

目くじらたてることでもなく、狂言・・・つまり歌舞伎や物語の・・・娯楽の題材にしてしまう。

それが文化?

そんな人間臭さも許容し

(東京にはこの許容がないように感ることがあります・・・

あ、でも江戸文化にはありそうだなぁ

あ、でも江戸文化も町人文化ですね)、

たくさんたくさん渦まいている・・・


大阪がパリに似てるな・・・と思うのはかいかぶりでしょうか?

一馬具職人だったエルメスが、あそこまで成り上がった根性は

商人根性そのものでは?


私が今住んでるエリアは

大阪の人に言わせると、ハイソなエリアではありませんが

とてもパリと重なる部分が多いのです。


同じ街に住み、この街の文句を言う友達がいます。

(でも、本当は彼女はとってもこの街を愛してると思う)

「朝からあっちこっちゲェはいたあと見るし~もうこんなとこ嫌やわ」

「でも、パリも16区だったけど、地下鉄ホームに朝からそんなん見たで」


そんな感じ。


なんだか収拾つかなくなってきましたが・・・・


人はもっと自由でもいい

悩む自由も迷う自由もあっていい(映画「アメリ」ですね)


この街に住んだり、パリに行ったりして

今更ながら感じることです。



雨のせいか

心がわさわさぐずぐずするので・・・

今日はテーブルの上、机の上、タンスの上、

と片付け&掃除


しゃきっと気合でとっととやって

今日までやってるガレットデロアセットをジャンポールエヴァンに

食べにいくことも考えたのだけど・・・

2年前、ガレットデロアを食べるパーティーで

ガレットデロアばかり食べたことを思い出すと

そこまで食べたいわけじゃないなぁ・・・っと


ぐずぐずな気分のまま、ずだらだら掃除&片付け。

ぼっちぼっちやってるとあっという間に一日終了。

それでも、手を止めていたわけではないので

なんとかすっきりした状態に近づいてきました。


途中、マラソンメソッドの一挙放送のテレビをながめてたり

友達親子がお茶しにきてくれて、楽しい時間をすごしたり

考えてみたら、なんかいい一日だったな。


長いスパンで考えること


せっかちにならないこと


いらちにならないこと


私には難しいことみたいだけど、

実際物事は、時間をかけないとどうしようもないこと

時間をかけてもどうしようもないこと

って・・・あるということを

いいかげん学習して

キモチの浮き沈みもうちょっと落ち着けたいな


ようやく片付いたので、こんな時間からルンバのスイッチを入れて

ワインをあけました。


今日届いたフランス語の授業も聴いて、復習して

どうノートをまとめようか考え中。

ワイン呑みながら星の王子さまって・・・

先生に怒られそうだけど

これは私のちょろいシアワセ