叔母とドライブ。
嵐山から高尾にいく有料道路を走り、
保津峡を見下ろしました。
トロッコ列車の鉄橋です。
かすみがかかっていました。
鮮やかな色のつづじ。
つぼみはシャンデリアのよう。
途中レトロな小さな遊園地ありました。
トランポリンとか、ぼろぼろのパットゴルフとか
かなり泣ける~
そこまで、目をむかなくても・・・
でも、ちゃんと色ぬりかえて・・・メンテかけてるんだろな・・・
こんな小ささなのに音いいんだよね。
昔のハイエンドのこだわりを馬鹿にするほど・・・音いいのよね。
時代の流れはすごくて・・・こわいね。
万歩計は、なにかパーツ買わないといけないのかな?
これは・・・ちゃんと走れよ・・・という神様の声かしら?
足の裏ちょっと痛めてるんだけど・・・
久しぶりに「虎と小鳥」学習しました。
フランス語は課題いっぱいたまってきてるんですが、
気分的にちょっと持ち直したカンジ。
で・・・たまってるのすっとばして、届いたばかりの94話から。
カミーユ・・また食べてます。
でも食べることは大事さ!
食べることがうまくいくと旅行にせよきっと人生にせよシアワセ度かなりあがる。
キーワード3つ。
①Et, si on rajoute un dessert c'est 14 euros?
え し おん らじゅて あん でせーる せ きゃとずーほ?
それで デザートを加えたら14ユーロなのね?
注文するとき使える言葉。
フランスのメニューもシステマチックなセットメニュー多いから、
これ加えたらいくら? みたいな質問。
いくら?は C'est combien せ こんびあん?
②Bon, ça a l’air délicieux,
en plus c’est super beau à regarder.
Y’a… plein de couleurs.
J’adore. C’est tout à fait le genre de plat que j’aime beaucoup.
Bon appétit.
さて、とてもおいしそう!
それに見た目もステキ
それにカラフル。
私好きだわ~ まさに私が大好きなタイプの料理だわ(まさに私超好き系~♪)
いただきます
③Bon, eh ben c’est parti. Nous avons…
oh là là… oh là là là là là là…
C’est extraordinaire. Je crois que c’est le
meilleur fondant au chocolat de ma vie
じゃあ、食べましょう。 うらら~~~~~~
すばらしいわ。多分私の人生で一番おいしいフォンダンだわ。
韓国でも「おいしかったわ」の「メウマシッソヨ」は魔法のコトバでした。
なので「せ めいゆ~ ○○ どぅまヴぃ~」は魔法がかかるに違いない。
うーらーらー
というと・・・私は「バック トゥ ザ フューチャー」で
悪役ビフから、ようやくとりかえした本が 「うーらーらー」という
グラビア雑誌で、マイケルJフォックスが「うーら・らー」
って言うのを思い出してしまう。
でもって、フランス行くと本当にみんな「ウーラ・ラー」言ってるので
「ホントに言うんだ~~~」って思ったよ。
中国人だと「あいや~~~!」韓国人だと「あいご~~~」って
カンジなのかな?
先日、フランス語友達からもらった
別の単語帳みていると
L'amant という単語がありました。 ラマンです。
ラマンといえば・・・
映画「ラマン」 愛人です。
後に小説家になる写真の彼女が、
少女のころお金持ち中国人の愛人になる話。
で、このポスターからすると、
愛人とは彼女のことをさすのだと思いますよね。
でも、フランス語を勉強してみると
L'amant は男性のことで
女性の愛人は La maîtresse
ラ・メットレスになるのです。
あぁ、そうだったのか~
つまり「ラマン」は中国人男のことだったんです。
彼女が自分を買った男のことを描いているわけです。
この認識は映画の見方をかえちゃいますよね。
日本では男性のことを「愛人」とはあまり
言わないものです・・・
つまり日本では「愛人」は女性名詞なんですね。
暗黙の了解というか、認識のなかで。
男の人だと・・・
「不倫男」とかになるのかな?
でも、この中国男は結婚はまだだったんですよね。
「情夫」というと、ヒモのようなイメージになりますしね。
フランス語の「愛の人(男か女)」というコトバにたいして
日本語のそれを表す言葉は経済力とかも関係しているんだなぁと
思ってしまいました。
この映画の「愛人」という翻訳、はたしてあってるのでしょうか?
でも、「愛した男」では映画ヒットしなかったでしょうし
コトバは面白い。