あうみん生活 -54ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

ビール飲んだので酔い覚ましに夜のお散歩。


歩いて15分ほどの神戸屋さんは、

この時間だと持ち帰り商品5割引・・・

じゃあ・・・明日のフランスパンを・・・と買いに入ったら

ケーキもいっぱい残ってるし・・・5割引にひかれ・・・クロワッサンやら

ガトーショコラやら・・・買ってしまいました。


ガトーショコラは冷凍庫に入れて・・・

しばらく食べんとこ・・・とか自分に言い訳しながら

次は本屋さんに行って

やっぱりなぜか健康本コーナーでいろんな本チェック・・・


で・・・

糖質をたたないと私のいろんな不調はよくならない。という結論に。


うう~~~っ


あと「筋膜リリース」というキーワードが最近とても気になっています。


全く別の本を昔よんでたとき、死んだ人の解剖をすると

硬くなっているところ・・・というのは筋肉が張り付いて

黒くなっているものらしいのです。



やん!いつもつるつるさらさらゆるゆる筋肉であってほしいわ。

脂肪解剖したら、鶏肉の解体みたいにきれいに筋肉わかれてほしいわ。


筋肉と筋肉の間に油さされへんの?(ミシンみたいに)って思うけど、

古代の人も同じこと考えたんでしょうね。

アーユルヴェーダのオイルマッサージなんてもろそれ。

たっぷりの油でマッサージしてあたためると、油の成分が浸透し

悪い物質をうきあがらせ外に捨てる作用があるという考え方。

だから、アーユルヴェーダではマッサージ後の油を

ヒヨコマメの粉などでふき取っていってたのね。


って知識はもういいねん。大事なのは実践やねん・・・!


かえってきて、買ってきたパンやケーキ見てため息。

(神戸屋さんごめん。あなた達の仕事にはとてもリスペクトしてるのよ。)


あ・・・・あさってから頑張ろう!お・・・・おぅ!


そうだ。明日糖質とったら腹筋しよう。も・・・燃やせばいいのさ!


あと本でチェックした足ツボにお灸して、

ストレートネックに効くタオルストレッチして

手の届く範囲でオイルマッサージして・・・そだユーカリをいれよう。

あったかいお風呂入って寝よう。うん。


あ~全く、世話やけるよ・・・自分のカラダながら。


先週の水曜日の朝、目がさめると左側がずしっと重くて

首、肩とひどいこわりで、頭痛やしびれも・・・

寝違え?枕の高さがあわなかったかなぁ~~~

あ・・・あとのどの痛みがずっと続いています。

唇にもぷちっとできものできて、かさぶたになってはつぶれ出血をくりかえしてます。

って・・・あきらかに弱ってる状態じゃないか・・・。


二の腕のなかのある筋肉に張り付きを覚え・・・

この感じは・・・また四十肩がやってくるのでは?と心配に・・・


友達にLINEでつぶやいたら

炭水化物の取りすぎを指摘するサイト を教えてきてくれた。


キネシオロジーというと、テーピングのテープのことしか知らなかったけど

筋肉の流れと、内臓とか機関の悪いところ、

精神的にくる筋肉の緊張などの関係をつきつめて

はりついちゃってる筋肉をほぐしてくアプローチをする治療法のことみたいです。


他の方から教えていただいて、気になってはいたのです。

筋肉反射テストが誰でもできる! 1からわかる!キネシオロジー/BABジャパン

こんな本を立ち読みしたり・・・もしました。


東梅田のクリニック
も教えてもらったけど行ってみる?


それか、久しぶりにアレクサンダーテクニークのレッスンに行こうか・・・

しっかりお風呂に入るようにして、睡眠もしっかりとり・・・

1週間がすぎ・・・症状はよくなったりぶりかえしたり・・・

このまま再度四十肩になったら嫌なので・・・・


結局まずは昨年四十肩でお世話になった整形外科へ。

そこの理学療養士さんがとてもいい方だったのです。


理学療養士さんといっても、患者さんに対してのアプローチは様々で

私を担当してくださった方はアロマをとても勉強されていました。

もちまえのアロマオイルで肩甲骨まわりをマッサージしてくれました。


その病院の理学療養士さんは、他の人もいろいろカラダの勉強をしていて

アレクサンダーテクニークを知ってる方もいて、当然私以上にいろんなボディワークにくわしい方がいたり、

ルーシーダットンというタイの健康法を勉強して患者さんの筋トレにとりいれてる方がいたり・・・


こういう理学療養士さんや、福岡でお世話になっていた針灸の先生は

本当に勉強熱心で、下手なお医者さんよりよっぽど患者さんの全体的な健康を

考えているように思います。

それでも、自分が今働いてる場所や金額で提供できるサービスの枠が

決まってしまうのがジレンマのようです。


お医者さんって・・・レントゲンとってそれ見て大きな症状だったら手術してくれるから

それはそれで大事なんですが、そこまで至らない場合はもうなすすべは・・・薬と湿布だして終了。

かなり大雑把なフィルターだと思うのは私だけでしょうか?

薬と湿布だけで肩や首の痛みがなくなってくれれば、それはそれでOKなんですが

そう簡単ではないんですよね。


まぁ・・・自分でできる健康管理はしていくしかないですね。

そういえば、雨のせいでジョギンツもさぼりがちなので

昨日は30分ゆっくり走りしてきました。


先週アップした首のこりをとるストレッチ もやっとこう。





第一日曜日は無料になる美術館が多い。
なんとルーブル美術館もそのひとつ。
ルーブル美術館のパンフレットを読んでいると
いつでも無料で入れる人ってのに
失業者まで入っている。
失業者でも文化、美術を楽しむ権利があるというわけ。
無料ではないけど、低所得者も割引があるらしい。

フランスの失業者や低所得者はこんな美しい美術館にいつでも
タダでこれるのか・・・
パチンコはないし、競馬は逆にセレブのものみたいだし、
文化を大事にするってこういうことよね。

で・・・その日はオルセー美術館を見たあと、ルーブルに移動したけど
まだまだすごい行列で今回は入るのをあきらめ。

ピラミットに無限大マーク?


photo:01




photo:02



photo:03


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5月2日から7日までの旅行記です。
今お勉強しているフランス語教材はこちら
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パリから帰りの飛行機は成田便だったのですが、

その飛行機がものすごく大きい!


photo:02



エアバスA380という機種らしいです。




あうみん生活




総二階建てなの~

まるで白いるかみたい~


しかも満席・・・

確かに新しい飛行機なのでワクワク感はありますが

とにかく人はいっぱいいるわけで・・・気ぜわしいです。


行きの飛行機では、ゆっくり添乗員さんとお客さんが

おしゃべりしてたり・・・なごやか~な感じってあったんですが

さすがにこの大きさの飛行機で満席となると

そんなゆるい雰囲気は全くありません。


最後のほうで乗り込み唯一の空席に座るかたちになると

すでにその空席の空間を楽しみにしていた隣の席の人の

「ちぇ」って声が聞こえてきそうなくらい満席って・・・息詰まりますね。


そして・・・CAさん・・・乗務員さんとにかく忙しい!

飲み物だして~おしぼりだして~食事だして~免税品売って~

あわただしい~~~

休む暇あるのかしらん?とこちらが心配する感じ。


次から次にサービスしなくちゃですもんね。

行きの飛行機とは違うお仕事・・・ですね。

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次々に開花して楽しませてくれたバラも終わってしまった。

もう新しい蕾もなく・・・

鉢植えでそのまま咲かせていても

花びらがちって、下の階におちて迷惑かけることになるので

全部切ってオアシスにさして

京都の叔母のところにもっていきました。

満開のバラ10個なのでとても華やかになりました。


あうみん生活

叔母は肩の手術のため入院していて

ちょうどお見舞いになりました。


「もうおわりがけなので、2日もすると

ぱらぱらと花びらが散ってしまうと思うけど・・」

と説明を加え、マドレーヌと紅茶も持っていきました。


病院は京都市ではない市民病院なのですが、

とても設備がよく、談話室にお湯、電子レンジ、オーブントースターとあるし、

洗濯もできるのでとても便利。

入院患者が自立した生活ができるといった感じでいいなと思いました。

4人部屋だけど入ってすぐに洗面所、鍵つきのロッカー

そしてポータブルではないちゃんとしたトイレがあり、

4つのベットもプライバシーが保てるレイアウトで置いてあります。

窓からの景色もいい。



オルセー美術館からセーヌ川を渡るとルーブル美術館なんだけど、その橋は金色?
photo:04


天気のいい日はキラキラ
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実は鍵~
日本でも東京タワーとかこういう
絵馬みたいなことするエリアあるけど
ここの真似なのかな?
すごい量だね~さすがパリ
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こういう看板が普通にあるパリってやっぱりいいなぁ~

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アンダーザシーって歌いそう~

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王様がグラスもってるし~

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パリで買ってきたものは・・・食品が多い~~
そのひとつがこのクレープミックス。

牛乳を入れるだけです。
かなりシルシルで、フライパンにかなり油をおとさないと
はりついちゃいます・・・
バターを使うと香りも味もぐんとアップしますが
どうももったいない根性でオリーブオイルづかい。

photo:01


はちみつをつけたり、ヌテラというチョコレート&ヘーゼルナッツのペーストをつけたり。


パリで見るとテンションぐぐ~っとあがるのは
エッフェル塔の次にやっぱりエトワール!凱旋門よね~~

ようやく雨があがってきてくれました。

photo:01


そして、なんといってもシャンゼリゼ通り・・・


シャンゼリゼ通りにあるルイヴィトンの本店~~~

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信号の真ん中から撮った凱旋門

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ルノーのショールームにあったかわいい車~~

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ルノーのスポーツカー

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プジョーにはこんな透明の車展示されてました。

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大雨になってしまいましたが、帰国する前日、
2年前、1ヶ月お世話になった
ピアノ工房 ピアノバルロンに行ってきました。

バカンス中なのに、オーナーのシルヴィーさんが工房をあけてくれて
たくさんのピアノをみせてくれました。

シルヴィーさんが買い取るピアノは、100年前くらいのものが多いのですが
以前の修復がいいかげんだったり、修復が全くされてなかったりすると
シルヴィーさんがオリジナルに近いかたちで修復を試みるわけですが
なかにはすでに修復が30年以内に行われていて、
そのまま調整をして販売されるピアノもあります。

この日も、ひととおりピアノを紹介しおわると、あるピアノの調整にとりかかっていました。

photo:01


ハンマーが弦を二度打ちしてしまう現象を調整しています。

とても地味で根気のいる作業です。


私はこういう職人の手を見るのが大好きです。

指の先まで神経がいきわたり、

働き者の手だなぁっと思います。

絶対機械にはとってかえられない

魂を入れる仕事なのです。


photo:02


2年前、皆で修復したガヴォーもまだ健在でした。
外装がさらに磨きがかかっています。
ペダルの足の片方を木目の模様いれたりしたんでした。

photo:03

シルヴィーさんありがとう!


パリでピアノに興味のある方、一度足を運んでみてはいかがでしょう?

16区パッシープラザのお隣ですよ。



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