あうみん生活 -52ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

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蜂蜜~
パリの市場で購入したもの。


MIEL de TILLEUL ~菩提樹のはちみつ?

頭痛や胃の痛みや精神的な疲れにも効果あるらしいです。

リラックス効果~~~

ちょっぽし苦い~くすりみたい。


Miel & noisettes

はちみつとヘーゼルナッツのペーストをまぜたもの


あと、アカシアのはちみつと、春のはちみつと、花のはちみつ?

はちみつも奥が深い。

あとおきにいりがユーカリのはちみつののどあめ。



切り戻しをしていたバラですが

新しい枝がしゅ~~~!っと伸びて

(シュートといいます)

小さなつぼみをつけはじめました。


また、ぽつぽつと楽しませてくれそうです。


ちょっと遅いかな?と思ったけど

バジルのたねをまいておいたら

ぶきぶき芽がではじめました。


ローズマリーもぶきぶき育ってます。


じゃがいもやとりにくにローズマリーと塩、オリーブオイルをからめて

オーブントースターで焼くとおいしいのよね。

今度これやろ。

修復途中のスタンウェイの写真です。
30年前のものですが、大改修です。


鉄骨を外し塗り直し、駒と呼ばれる大事な部分を交換し、

響板も塗り直し、弦もピンも全て新しく張替えというものです。

この工房では珍しくない修復だそうですが、

私も日本でここまでする工房があるって知らなかったよ~。
とにかく、美しいですね。ピアノって。

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あまりの仕事の美しさに見に来た持ち主さんが

「きれいですね~~!機械使ったんですか?」という・・・誉めたつもりの言葉が

マエストロの琴線にふれてしまい・・・マエストロ怒りまくり。


いやいや・・・ここまで気の遠くなる作業をしてくれてるなんて

夢にも思ってないからの言葉なんですよ~~~となだめるも

マエストロにとっては当たり前の作業なので怒りおさまらず(^^;


実はこの30年前のスタンウェイ・・・それ以前のスタンウェイに比べると

仕事のクオリティがいたるところで甘いらしく

マエストロにいわせるとかなり嘆かわしいものらしいのです。

当然そのツケを払わされることになるわけです。


ところがそれを一番いい状態にするのが使命だと思っているマエストロ親子。

これでやろう・・・と時間と手間隙をかけて作業をしていても途中で

神様が「それじゃあかん」と言ってくるとのこと。

それで・・・別の方法を考え出し、すべてやり直し・・・という工程をくりかえします。


逆に「神様がおりてきて、ささ~っといろんな問題がぴったり片付いていくことないんですか?」

と聞いてみたところ

「ない。神さんはダメだしするだけや」


ぶったおれそうになりました。


厳しい神さまだなぁ・・・

私はそんな厳しい神さまのクーリエ(使者)にはなれないよ。

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ダンパーフエルトも張り替えて、この黒い部分も磨きなおしをしています。

このダンパーを取り付ける(仮)だけの作業を、手伝わせてもらいました(^^)

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ダンパーを仮にとりつけただけ。これから厳しい調整をしていくわけです。


メーカー関係のお店で調律師をしていたときは、当然こんな機会はまったくなかったわけですが

会社を辞めたあとも、けっこう・・・自分では陶芸だの、ビーズだの、機織だの

細かい作業は好きなほうだと思いますが

これをベストな状態にしていくって・・・くらくらです。


4月くらいから・・・元気なくなって、

フランス語の勉強もしばらく身につかなくて・・・・


このまま「アルジャーノンに花束を」のネズミとボクみたいに

どんどんバカになってそのまま死んじゃうじゃないか・・・くらい

自信喪失・・・絶望感に襲われることあったんだけど、

いろんな方から応援していただいり、

すてきなご提案からパリに行けたり、

いい飛行機乗れたり・・・


フランス語に限らず、本も読めなくなってたんだけど

また・・・インプットが楽しくなってきたかも。


フランス語の本3冊買いました。

ダジャ単 シ・ル・ヴ・プレ―フランス語だじゃれ単語集/駿河台出版社
¥1,575
Amazon.co.jp

だじゃれでフランス語の単語を覚えよう!っていう本。

買い物くるっす courses

そんなに遠いいんじゃ人数がそろわん loin


とまぁ・・・・くだらんのんですけど、

フランス語読みできてない単語に気づかされます。


あと、虎と小鳥も今週のんはしっかり学習&ビデオ見るをしましたよ。


がんばれワタシ・・・

梅田のなかをぐるぐるまわる「うめぐる」バスが

とってもかわいいと思う。


いもむしっぽいというか・・・もやしもんの菌キャラみたい。

冬虫夏草とか・・・
あうみん生活

って・・・いもむしも菌も実物はキャーやけど・・・

あうみん生活

うーん、ちょっと遠いなぁ・・・らいよんちゃんがのってる。


福岡の天神南駅からでる地下鉄もたてに細長くて緑で

いもむしっぽいんだけど・・・

あ・・・このラインって・・・ヨーロッパの路面電車っぽいのかな?


大阪はいろんな派手なバスが走ってるなぁって思う。


あうみん生活


ちょっとがちゃがちゃしすぎちゃう?


私はけっこう、飛行機やら、電車やら、バスやら乗り物好きなほうかも。

こどものときは、お人形より救急車やら車のおもちゃのほうが反応よかったらしい。




朝・・・おきて

横になったまま、

空腹感はあるけど、食欲があるわけでもなく

お水飲んだら十分。



起きてトイレいって水のんでふとんもどって

そしたらしっかり眠れちゃう。


友達からライン入ってきて

だらだらおしゃべりして・・・


終わってもふとんからでず、

フランス語の教材聞きながらまたうとうと・・



ねすぎると変な夢をみはじめたりするんだけど

それもない。


からだの声かしら。


からだメンテナンス中なんだわ~~


あっというまに12時すぎ


起きてイングリッシュマフィンに

サニーレタスとたまごとハムをサンドして食べる。


外はすごい雨


そうだ・・・市場にお野菜買いにいかなくちゃ・・・

サラダ毎日たくさんたべるから・・・

でも、たまにはあたたかい野菜料理も必要だなぁ

はくさいあったし・・・スープつくろ。


まだ喉が痛いなぁ

ずっと痛いまんま・・・


ストレートネックは・・・

前ほど気にならなくなったよ。

567頚椎意識すると本当にストレッチしてるみたいなの。

でもやっぱり首も肩も左側だけこわってるネ

ちゃんとおふろわかそう。


夜には雨もあがって

ちょっと肌寒いくらいにもなりました。


クーラーなしでねむれそう。

今も存続しているフランスピアノメーカー、プレイエル。

昨日のカリブのおかんさんからの情報で・・・
なんとプジョーとコラボしたデザインのピアノをつくったとか!

さすがフランスのメーカーだけあって、デザインに力を入れて
2年まえ、工房のみんなとぞろぞろショールームに見に行きました。
凱旋門近くのサル・プレイエルのショールームです。


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緑の鉄骨に緑のダンパー。

100年後の修復師さんは大変だ~

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新品だけどわざとクラシカルなデザイン。

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わざとロココなデザイン。

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そして、前衛的なアフリカンなデザイン。

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アールデコ調デザイン。

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どんなセレブなおうちに納品されるのでしょう?
映画にでてきそうなおうちでしょうね・・・モダンな一戸建て。

ヨーロッパの金持ちすごいな~~~とすでに別世界感覚。

ただただため息。

その点、シルヴィーさんのとこで扱う修復されたピアノは
まだ手が届く納得のお値段。
それに・・・・やっぱり昔のこだわりやピアノの歴史がうかがえて面白いので
ショールームからの帰りに
「私はシルヴィーの工房のピアノの方が好きよ」と話したら
喜んでいました。


最近アンティークピアノの紹介をしていますがこんな音ですよ~
という映像をみつけました。

このような古いピアノを好み演奏をしているピアニストも
たくさんいます。(それもお城みたいなとこだったりも!)
私もパリの小さな教会で古いプレイエルでのコンサート聴きにいきました。
現在のピアノの音になれてしまっていると
物足りない気さえしてしまいますが
いにしえの音楽家たちはこのような音で作曲していたのね・・・

こちらは、アシュケナージさんの同じ曲・・・
アシュケナージさんの演奏好きなんですよね~
実際の演奏を聴いたことないんですが、
20年前、いきつけのカイロの先生のとこに
アシュケナージさん福岡演奏のときには来てたらしく
カイロの先生はピアノのことやら全く知らないので
私がキャーキャー言うときょとんとしてました。
って・・・・どうでもいい話ですね。



どちらがいいとか、悪いとか、
正しいとか間違いではなく
両方とも楽しんで♪
違いを楽しんでみてください。

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大阪音大博物館~
あまり知られていないのか、いつ行ってもガランガランなんですが、アンティークなピアノがいっぱい展示されていて、しかも、ひかせていただけます。調律はされてるのでその時代の音を体感できますよ。


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プレイエルのピアニーノもあるのよ~

あ・・・これはスクエアピアノね。

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ただ、残念なのが~
もっと修復の余地があるのになぁ~
響板の上の埃気になる~
日本にも修復できる技術者おるのになぁ~
これじゃ骨董品のままじゃん~

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ピアニーノの中身~

あう~磨いたり張り替えたりしたいじょ~



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京都の賀茂川のお店はすでに納涼床の準備完了。横目で見るだけ。


むかーし、着付け教室のみんなと浴衣着て食べ行ったなぁ~

ひとりが前あわせを逆にしてて大笑いしたなぁ~~死んでる人やん~~~!って


着物着て京都チャラチャラしたいなぁ~連絡とってみようかな。