あいかわらず、のどが痛いのんが続いているんだけど・・・
はちみつなめなめ~
ふぅ
私のブログを読んでくれてる方ではないのだけど・・・
先月差し上げたバラのお礼にと
はちみつをいただきました。
スペインのはちみつ。
バレンシアオレンジのはちみつだよ~~
いまや私ははちみつコレクターかな(^^)
こりゃ能勢に行ったときも栗の花のはちみつ
買ってこなくちゃだったかも?
あ・・・でも、菩提樹はちみつがすでに下にじゃりじゃり沈殿?
なめなきゃ~~
昨晩、バレエの発表会を見に行ってきました。
オープンクラスをときどき受けにいっている先生なのですが
ロイヤルアカデミーのメソッドで、教えています。
骸骨のモデルをもってきて、股関節の説明をしてくれたり・・・
足をたくさんあげることなどより
カラダの動かし方をしっかり教えてくれる先生なので
小さい子でも見ていて頭がひょこひょこせず、
駒のように頭は固定されたままくるくる。
芯がとれてるダンサーさんばかりで見ていて気持ちよさげです。
小さなこどもはとってもかわいくて・・・
会場中の人気者です。
ここは大阪、後ろのマダムたちはず~~~っと
かわいいねぇ~ほそいね~~~きれいなぁ~と
感嘆符がとまりません。
小さい子が側転したときには「おおっ!」っと
リアクションに笑いがでてしまいました。
もちろん音楽は録音で、音源がいいとはいえませんが
・・・このところ、コンサートも舞台も
全然見に行っていないなぁ・・・ということに気づきました。
いろんな人がいろんな芸を磨き、発表して・・・応援して・・・
いいな・・・
移動で京阪電車に乗るのもひさしぶりで、
いつもと違う景色を見ながら移動するという意味でも
かなりのひきこもり率?
って・・・能勢とか行ってるし、
5月あたまにパリ行きましたけど・・・もう・・・どっか行きたい!
パリ行きたい~~じたばた~~
パリでバレエみたい~~~
オペラみてみたい(見たことなし・・・寝ちゃうかも)~~~じたばた
キンドル・・・アマゾンがだした電子書籍のフォーマット。
いろんなところがいろんな思惑でフォーマットだしてるけど
そんないくつも端末買えるわけない・・・と思ってたら
アップル製品でもアプリとしてダウンロードできたよ。
iPadで読める。
で・・・アマゾンのキンドルページをチェック。
ふぅぅぅん・・・
本もタダから安いのからアマゾンで簡単に購入可能。
電子書籍も簡単に個人レベルで出せるのね・・・
「ブラックジャックによろしく」がタダだったので
読んでたら、くらーい苦しい気持ちになっちゃったよ・・・
漫画といえど、すごいリサーチと切り口。
辛いんだけど、続きが気になってしまう・・・
口直しというか・・・
気持ち元気にするために、何か別のもの読みたいけど
何も電子書籍じゃなくていいか~~
本棚・・・みようっと・・・

バターはフランスで買ってきたコレ。
日本ではめちゃ高いエシレのバター
発酵バターなので、あまり日持ちがしないので・・・
無理して使うとコウシケッショウなるので・・・
小分けして冷凍・・・・です。
本来の風味はそこなわれるかもしれませんが、
やはりチーズもバターも
日本にやってくると、冷蔵庫で保存していても
それなりの日本在住の菌たちとお友達になるのか
独特のかもし・・・がはじまるようです。
もひとつ、今日も蜂蜜の話。
以前、蜂蜜をいただいているときは、大きなビンで
冬をこすと白くざらざらになってしまって
どうやって食べようか・・・ということで、よくパウンドケーキなど
焼き菓子にいれていました。
贅沢だなぁ・・・と思いつつ・・・
で、10年前アーユルヴェーダにハマって
いろんな本を読んだり、ワークショップにいったり
していたのですが・・・
アーユルヴェーダでははちみつはとてもいい食材なのですが、
熱を通すと毒になる。あっためちゃだめ!
という考え方で・・・・
ええ~~~~そりゃ~~~こまったなぁ・・・・
そこまで神経質にならず、
お湯にといたりもしてますが・・・
どう生活のなかにとりいれていこうかな・・・と思案中。
もっぱらスプーンでそのままぺろっとなめることが多いですが・・・。
パンケーキやワッフル、フレンチト ーストにかける・・・くらいしかおもいうかばないなぁ・・・
母の実家は佐賀県と長崎県の県境の山奥にありまして・・・
もう手をいれられなくなった畑を祖母はタダで養蜂業者さんに貸しておりました。
で・・・祖母の畑にいくと蜂箱がおいてある風景というのはよく見てました。
タダで畑に置かせてもらっているお礼に・・・ということで
いつも蜂蜜をいただいておりました。
季節季節で蜜の種類は違います。
小さな田舎の家で、玄関入るといきなり居間。
隣が10畳ほどの仏間で、田舎の人は
人の家にやってくると、まず仏壇におまいりします。
23年ほど前でしょうか、一人暮らしの祖母が他界してしまい
家だけが残って、たまには手入れをしなくてはいけないのと
初盆に両親と、弟たち、母の妹の京都の叔母と掃除にいき、
仏間にふとんをしいて寝ていました。
母は6時には起きて、ごそごそいろんなところの掃除をはじめたのですが
私や弟たちはまだまだうとうと状態なわけです。
6時半・・・・
「おはようございます~~~!」と蜂蜜やさんが
がら~~~っと玄関をあけ、私たちが寝ている仏間のトビラをあけ
私たちが寝ているにもかかわらず、まっすぐ仏壇すすんでいき
なくなった祖母にチーーーーーーン!
びっくりしたのは私たち。
なまんだぶつ~~~っと唱えている蜂蜜やさんの後ろで
大慌てでふとんをたたんでいたのでした(笑)
しばらくして母が戻ってきて、あいさつします。
お茶もだします。寝巻きのままで呆然とそれを眺める私たち。
「車が見えたからですね、ご挨拶にうかがわせてもらいました~~~」とのこと。
まだ7時前です。
大きなはちみつのビンを4つもってきてくれました。
私たち兄弟と叔母のあわてぶり・・・・
あとから思い出してもおかしくておかしくて・・・・・
そんなこともあって・・・私は祖母のおかげで
蜂蜜は母を通してもらうものだったのですが
ある時期からピタリ・・・なくなりました。
というのも、養蜂業も・・・田んぼをする人がれんげを育てなくなったり、
農業の変化にともない、蜜がとれなくなったのです。
そして、伝染病などでミツバチが全滅したり、盗まれたり・・・・
あきらかに盗んでる主がわかるのに泣き寝入りだったり・・・
とても苦労されている様子でした。
さすがにタダでいただけるというわけにはいかなくなりましたが
せっかくの熱処理されていない本物の国産蜂蜜
今でもわけていただいています。
一度、スーパーにも足を運んだのですが、
中国産の蜂蜜ばかりで、
国産はとてもいい値段したので買えませんでした。
2年まえ、パリに1ヶ月いたとき通っていたマルシェでも
はちみつ売りのおじいさんいて、にこにこして
はちみつとユーカリのあめを買っていました。
今回の養蜂家さんは違うと思いますが同じビンです。
こういうセンスとか、販売方法があれば、日本の養蜂家さんも
もっと蜂蜜をいろんな人に届けられるのにな・・・と思います。