淀川の花火大会は昔いきました。
淀川に限らず、福岡でも花火大会に行くときは
ちゃんと前日や当日早くに行って場所取りしたりしてました。
なんか暑くて辛かった思い出も。
花火大会なめちゃいけません。
当日思い立って、ちょうどいい時間にいけば
いいってもんじゃないってこと
そんなことすると人ごみにまみれて
ただただ気分が悪くなっちゃったという経験あります。
ひとりではこんな気合は入りませんし
今は一緒に気合をいれてくれる人もなく
さみしいなぁ・・・って誘われて行く元気があるかどうか
これまた怪しいといえば怪しいのですが。
いっぱい今まで素敵な花火をみてきたので
もうよしとしましょう。
ハウステンボスのヨットハーバーで見た花火もきれいだったし
たまたま飛行機から見えた花火も感動的でした。本当に球なんだ~って。
用事の帰り、阪急で十三通ると
臨時改札なんかできちゃったりして
いつもガラガラの踏み切りに
人がいっぱいあふれちゃったりして
あぁ、何十万人の人が淀川にむかってるんだろうと
考えたりします。
花火大会がおわったあと、すぐ動いても電車乗れないからと
待つ間、「もう10万人くらいは帰ったかな~」とひとの流れを
ながめていたことを思い出しました。
福岡にいるころは場所取りして行くのがあたりまえで、
同じ感覚で淀川で前日場所取りして、あまりの人の多さ、
花火の規模の大きさにびっくりしました。
そのときに友達と友達のおかあさん招待したのですが
とても喜ばれたのを思い出しました。
イナカモノだったからでしょうか?ワカモノだったからでしょうか
「花火わ~~い!」「お祭りわ~~い!」と関西に来たときは
京都のありとあらゆる祭りを見に行ったり、
PLの花火大会にも行ったりしたのですが
ずっと関西に住んでる人と話をすると
以外とどの祭りも花火大会もスルーというか、
行ったことのない人が多く都会は違うなぁなどと思ってしまうのでした。
私も都会の人になったのか、単に歳をとってしまったのか
祭りや花火大会ときいても「それは行かなくちゃ!」という気持ちは
おきなくなっちゃいました。
それでも・・・電車や駅で
楽しげな浴衣のワカモノみると
やっぱりいいなぁって思います。ちょっとだけね。







