「風立ちぬ」みてきました。
前情報はなるべくインプットせずポスターだけ。
いろんな人がいろんな紹介するけど
ジブリ作品は、なんの奇もてらわずに見に行くのがいいね。
実際「生きねば~」とずっと言ってる映画でもなかったし。
ジブリにしては初めての実在の人物と、
日本の歴史をおっていくので
多分ね、ハマるツボが個人によってホント違うだろうなて思う。
で・・・私は・・・
最近、ピアノ工房に通っていて
その風景や職人さんの所作、デティール、会話などが
まるでジブリの映画みたいだなぁ~っと思いつつ見ていて
最初のほうは・・・いろんなところがカブリました。
ドイツの技術がすごい!でもって見せてくれない・・・
というところとかもね。
あと、かろうじてドアあけっぱなしの電車もこどもの頃、
経験しているのでそれを思い出したり・・・
名古屋の三菱って・・・大曽根のこと・・・よね。
あんな風景だったのかしら?
庵野さんの声・・・いいね。
それに・・・庵野さん痩せたね・・auのCMみてびっくり。
ジブリはトトロのときのお父さん、糸井さんとか
いい声もってくるよねぇ・・・
あと・・・余談だけど「風たちぬ」の「ぬ」を否定文だと若い人はとらえる
というのを聞いてありゃりゃ・・・
意味が「風立たない」んじゃ話にならんでしょ(笑)
完了形の「ぬ」というのは古文苦手だった私でも覚えてるし・・
「風と共に去りぬ」なんてのも否定の「ぬ」ってとらえたら変でしょ(笑)
こういう文学的な表現ってすでに昔言葉なのかなぁ?
映画「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」を見ました。
岡村くん、いい映画にでてるんだねぇ
実話だけに・・・
いろんな問題が、とてもリアルで・・・はがゆさも感じつつ
素敵なお話でした。
素朴な「海を守りたい」という気持ちを、普通のジモティが実行していくのが
どれだけ難しいか・・・
一番子供の頃から時間とエネルギーを費やして好きなものとむきあっている人が
なかなか評価されず
大学研究者とか、なにかの機関や商売でちょっとかじってるくらいの人たちのほうが、
よっぽど知識があるとか権威をもってると評価されてしまうのは、
いろんなところでそうなんだろうな・・・
沖縄は中学生の時に父の転勤で2年住んだことがあります。
まだ車が右側通行だったころ。
エメラルドグリーンの海が美しかったこと!
すもぐりでも、色とりどりの珊瑚と魚のなかをおよぐことができて
人魚になったような気持ちになりました。
沖縄はずっとそんなんだと思っていたけど、
ものすごい勢いで珊瑚死んでいったんですね。
そりゃ・・・いろいろ開発ありましたもんね。
私が住んでいた頃も「昔はもっときれいだった」とよく聞いたし
海洋博のあった北部の珊瑚は当時でも、もうダメダメで・・・
いろんなところが、あぁいうふうになっていっちゃったのか・・・
と切ない気持ちになりました。
沖縄・・・中学3年のとき内地に戻ったのですが
それ以来沖縄には行っていません。
(なんでだろ?簡単にいけるのに・・・)
だから私にとって沖縄はとても懐かしいところ。
沖縄から離れたときは、とても寂しくて・・・
映画の中の主人公が沖縄を離れて、沖縄の海のことばかり考えてたっていう
沖縄シック・・・すごくわかる気がします。
九州で体験ダイビングや、
ハワイのハナウマベイでシュノーケリングなど
やったことありますが、なんかぱっとしなくて・・・
ダイビングを始めることはありませんでした。
あの沖縄の海を思い出すと、
ミミ抜きのこととか、重たい機材のこととか、費用とか考えなくても
すでに十分満足させてもらえたというか・・・
あの体験を超えることはないんだろうな・・・と感じたからかも。
沖縄・・・今いったらどんな感情がわきあがるのかな?
岡村くん、いい映画にでてるんだねぇ
実話だけに・・・
いろんな問題が、とてもリアルで・・・はがゆさも感じつつ
素敵なお話でした。
素朴な「海を守りたい」という気持ちを、普通のジモティが実行していくのが
どれだけ難しいか・・・
一番子供の頃から時間とエネルギーを費やして好きなものとむきあっている人が
なかなか評価されず
大学研究者とか、なにかの機関や商売でちょっとかじってるくらいの人たちのほうが、
よっぽど知識があるとか権威をもってると評価されてしまうのは、
いろんなところでそうなんだろうな・・・
沖縄は中学生の時に父の転勤で2年住んだことがあります。
まだ車が右側通行だったころ。
エメラルドグリーンの海が美しかったこと!
すもぐりでも、色とりどりの珊瑚と魚のなかをおよぐことができて
人魚になったような気持ちになりました。
沖縄はずっとそんなんだと思っていたけど、
ものすごい勢いで珊瑚死んでいったんですね。
そりゃ・・・いろいろ開発ありましたもんね。
私が住んでいた頃も「昔はもっときれいだった」とよく聞いたし
海洋博のあった北部の珊瑚は当時でも、もうダメダメで・・・
いろんなところが、あぁいうふうになっていっちゃったのか・・・
と切ない気持ちになりました。
沖縄・・・中学3年のとき内地に戻ったのですが
それ以来沖縄には行っていません。
(なんでだろ?簡単にいけるのに・・・)
だから私にとって沖縄はとても懐かしいところ。
沖縄から離れたときは、とても寂しくて・・・
映画の中の主人公が沖縄を離れて、沖縄の海のことばかり考えてたっていう
沖縄シック・・・すごくわかる気がします。
九州で体験ダイビングや、
ハワイのハナウマベイでシュノーケリングなど
やったことありますが、なんかぱっとしなくて・・・
ダイビングを始めることはありませんでした。
あの沖縄の海を思い出すと、
ミミ抜きのこととか、重たい機材のこととか、費用とか考えなくても
すでに十分満足させてもらえたというか・・・
あの体験を超えることはないんだろうな・・・と感じたからかも。
沖縄・・・今いったらどんな感情がわきあがるのかな?
ずっとクーラーの中というのがしんどくなって、
窓をあけて寝てみようとしたけど、やっぱり眠れない夜。
こんな時は、余計なこといろいろ考えてしまって
いかんいかんとiPadをいじったりしてみる。
やがてそれでも、気を紛らわせなくなる。やれやれ。
最近走ってないなぁ~汗もたまってそう。こんなに暑いのに。
ビール飲んで変な時間に寝てしまうのが問題かなぁ。
たくさんは飲めないけど、すぐ寝てしまう。そして、眠れなくなる。
眠れないなら、最近サボってるフランス語でもすればいいのに、アイロンがけだってたまってるのに、時間を大事にする人ならやることやれることいっぱいあるのに、ボーッとしながら、生きるってなんだろうとか、考えちゃってたりする。
最近はいろんなことがめんどくさい。
自分のこともっとアクティブだと思っていたのに。けっこうめんどくさいことでも、愉しみを見つけられる方だと思っていたのに。
条件そろえば何でもできると思っていたのに何の行動も起こせない。
そんな気持ちに陥ちゃったりするけど、それは勘違いなんだと思いたい。
ちょっと疲れているだけだよ。
きっと、こんなことを考えてしまう人は私以外にもいるだろうし、というかそういうお年頃?くらいのお話。眠れないと誰だってこんな気分になっちゃうことあるよね。
あはは~ネズミにかじられちゃったかな~
クーラーもきいてきたら、眠くなってきたよ。なんて人・・・自分騒がせな。
窓をあけて寝てみようとしたけど、やっぱり眠れない夜。
こんな時は、余計なこといろいろ考えてしまって
いかんいかんとiPadをいじったりしてみる。
やがてそれでも、気を紛らわせなくなる。やれやれ。
最近走ってないなぁ~汗もたまってそう。こんなに暑いのに。
ビール飲んで変な時間に寝てしまうのが問題かなぁ。
たくさんは飲めないけど、すぐ寝てしまう。そして、眠れなくなる。
眠れないなら、最近サボってるフランス語でもすればいいのに、アイロンがけだってたまってるのに、時間を大事にする人ならやることやれることいっぱいあるのに、ボーッとしながら、生きるってなんだろうとか、考えちゃってたりする。
最近はいろんなことがめんどくさい。
自分のこともっとアクティブだと思っていたのに。けっこうめんどくさいことでも、愉しみを見つけられる方だと思っていたのに。
条件そろえば何でもできると思っていたのに何の行動も起こせない。
そんな気持ちに陥ちゃったりするけど、それは勘違いなんだと思いたい。
ちょっと疲れているだけだよ。
きっと、こんなことを考えてしまう人は私以外にもいるだろうし、というかそういうお年頃?くらいのお話。眠れないと誰だってこんな気分になっちゃうことあるよね。
あはは~ネズミにかじられちゃったかな~
クーラーもきいてきたら、眠くなってきたよ。なんて人・・・自分騒がせな。
この人の演奏すき~
このピアノの音すき~
って・・・ちょっと文章がバカっぽい?
このピアノの音すき~
って・・・ちょっと文章がバカっぽい?
高音がキンキン(場合によってはカンカン、コンコン)
しているピアノ・・・
それがピアノの音として私自身も長いこと認識していました。
戦場のメリークリスマスは、とてもすてきな曲ですが
最初は高音部の旋律ではじまり、
これがピアノによってはとってもヒステリックに聞こえます。
すてきなピアノでの演奏みつけました。
ベヒシュタインのピアノです。
最初の高音部1オクターブ低いですが、好きな音です。
うるさくない演奏をきくと
ピアノはその名前のとおり、
ピアノ、ピアニシモが美しく表現できてこそ
フォルテが生きてくるものという
ピアノ修復師マエストロの言葉を思い出します。
ちなみにオリジナルはこちら。
しているピアノ・・・
それがピアノの音として私自身も長いこと認識していました。
戦場のメリークリスマスは、とてもすてきな曲ですが
最初は高音部の旋律ではじまり、
これがピアノによってはとってもヒステリックに聞こえます。
すてきなピアノでの演奏みつけました。
ベヒシュタインのピアノです。
最初の高音部1オクターブ低いですが、好きな音です。
うるさくない演奏をきくと
ピアノはその名前のとおり、
ピアノ、ピアニシモが美しく表現できてこそ
フォルテが生きてくるものという
ピアノ修復師マエストロの言葉を思い出します。
ちなみにオリジナルはこちら。
生オケにバレエ・・・みにいきたいなぁ
優しい音色のピアノで聴くシューベルト・・・いいです~~





