あうみん生活 -43ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

お友達の妹さんが参加されているというブラスバンドのコンサートに行ってきました。

ブラスバンドというと、友達の子どものやってるブラスバンドききにいったきりで
明るく元気な演奏・・・マーチングバンドというイメージだったんですが、
(ごめんなさい!なんかみんなが一生懸命音だしてるだけって
イメージがブラスバンドにはあるの!!)
ブリティッシュスタイルというブラスバンドって
はじめて知ったのですが、すばらしい演奏でした。

金管楽器だけでもこんなすばらしいピアニシモがでて、
美しい優しい包容力のあるハーモニーを奏でるのだと
涙がでそうになりました。
古い映画のオープニングをわくわくして聴いてるような・・・
聴いていてとても気持ちのいい演奏でした。

やはり楽器は、その楽器にあった音量というのがあり
それは決して音の割れるフォルテシモではなく、息がきえかかる微妙なところで
かなでられる美しいピアノ、ピアニシモにこそ・・・
皆が耳をそばだてる音だからこそ、ナマでしかとらえられない美しい倍音を
聞き取れるような・・・そんな感じがしました。

京都のピアノ工房でいろんなことを教えていただき、
私のなかで確実にいろんな感覚が変化というか・・・
いい音、いい演奏、私の好きな音についての概念が確信してきています。

最近知った曲なんですが、いい曲だなぁ~~っと
スプルースパイン・・・という曲で
樅の木と訳されていますが、スプルースと聴くと、
ピアノになる木だなぁっとまっさきに思いました。
初代スタンウェイのお父さんは木こりで、スタンウェイは
ピアノになる木がわかったのだとか・・・。

北欧の森の様子をあらわしたシベリウスの曲。



有名な樅の木(5曲目)は7:25から・・・

実はコンクールの課題曲になったのか、とてもたくさんの人が弾いていて、
ちいさい子の表現の豊かさに感動して、いくつも動画を見てしまいました。
小さい音を本当にきれいに表現してるなぁって思います。

ありゃ~日付がかわってしまって、昨日のブログがアップできませんでした~。


昨日は、久しぶりにハンバーグつくりました。

成城石井で3個千円で売ってるハンバーグがおいしそうでねぇ

昨日、コストコでお肉買ったので・・・

100%ビーフの赤身ミンチで

にくにくしたハンバーグつくりました。

ジューシーでやわらかにするには、

脂身やたまねぎ増やすといいんですが

にくにくしたのんが食べたかったのさ。


いっぱいつくって冷凍保存も。


料理やお菓子作りって・・・ストレス解消になりますね。

ストレスになることもあるけどさ・・・


最近、サラダ率が高くて、食べる量も減らしているせいか

凝った料理つくる機会がホント減りました。

人でも呼んでパーティーでもしたらいいのかな?


あと、10時の閉店前に神戸屋さんにパンを買いに行ったんだけど

以前は閉店前は40%オフとかになってたのに

もうその割引はやめちゃっててがっかり~~~

おかげで、ショートケーキの衝動買いはおさえられましたが・・・

フランスパンを買って帰りました。


フレンチトースト食べたいなぁ・・・



今日は久しぶりに、車の運転をしてみました。


もともと車は大好きなので、ちょっとの距離でも気分転換になります。


久しぶりにコストコによってみました。

相変わらず、ここのお客さんというのは

これでもか~~~ってくらいたくさんたくさんお買い物していますね。

とても楽しそう。


私も久しぶりに、ここでお肉を購入。

小分けして冷凍しなくちゃ・・・!


あと、180円のホットドック(フリードリンクつき)を

食べて帰ってきました。


ワインやチーズを買うのは、血液検査の結果も考えて

我慢してみたんだけど・・・あ~~~やっぱり近くのライフかダイエーに

買いに行こうかな・・・



健康診断の結果は・・・

HbA1c グリコヘモグロビンの値が6.2%と高く

空腹時の血糖値も113と、基準範囲の110をちょっぽしごえ。

「糖尿病予備軍」といわれてしまいました。


ひゃ~~実は昨年9月の検査結果を12月に聞きにいったときも

同じことを言われ

せっせと1月から走り始めたりしたのですが

昨年は HbA1c 5.8からあがってるじゃないですか~~


これじゃぁ、まったく効果なかったってこと~?


体重も1年で5キロ以上減ってるし、ダイジョウブだと思ってたのになぁ・・・


ありゃ~~~


最近、ごはんを食べることも少なくなって

サラダばっかり食べてたりもしてるのに

なんで~~?

って、やっぱりスィーツが悪いってこと?


へんだなぁ・・・あれぇぇぇ?



昨日のうつうつは一体なんだったんだろう・・・というくらい

今日は元気にというか・・・普通に・・・フラットにすごせました。

そしたら、いちいちこんな記事にする必要はないのだけど、

昨日のような状態が何日も続くようなら、

なんらかの対策はとらなくちゃだし、

さしあたって今日は、元気にすごせてよかったなぁっと思います。


眠れないままネガティブなことでアタマがいっぱいになると、

アイパットで「孤独・絶望・不安」なんて検索かけると

世の中にはいっぱい悩んでる人いて・・・・「ココロの風邪」程度の人から

気の毒な人までいっぱいいて、記事を読んでる間に寝ちゃう私はまだまだ軽いほうですね。

ま、記事など読めず、おちつかず、起きてちょっとワイン飲んじゃう~なんてこともありますが

まぁ・・・最終的には寝れます。


今日は、テンションが高かったわけでもないですが

それなりにやることを淡々とこなし、エクササイズに行っていっぱい汗をかきました。


それで、気がついたのですが

私はやっぱり疲れると、とても惨めな気持ちが、わさわさっとでてくるようで

それはどうも子どもの時からのようです。


それで、そんな自分をご機嫌にしてくれない家族に不満をもつ・・・・みたいな

とてもとてもワガママでやっかいなところがあったようです。

休むしか解決策ないのに、楽しいことでわさわさが消えると思ってるんですね。

なので・・・実はよくあることなのですが、誰かが相手してくれて安心したとたん

眠くなっちゃう。


なんちゅーやっちゃ・・・


とっとと帰って寝ろ。疲れてんのやから・・・


でもでも、気持ち的にはまだまだいろんなこと楽しみたいんですよね。


これってアーユルヴェータ的に言うと、典型的なヴァータ(風)の性格。


タフじゃないくせに、人一倍楽しみに貪欲。



ビールでもワインでも飲んで寝ろ~

ってとこなんだけど、

できれば誰かと一緒に飲めたらな~なんて思ってしまうと、

相手のいないことを寂しがったりしてしまうこともあり・・・

ますますなんちゅーめんどくさいやっちゃ。


だったら、誰か声かけて会う約束すればいいだけなんだけど

いつもそんな飲みたい気持ちちゃうし・・・数日前から準備するもんと違うんよね。

タイムリーにちょっとだけ一緒に飲める相手がいるといいのにな・・・って

これって・・・仕事帰りに行くぞ~言うて一杯ひっかけるサラリーマンやん。

お稽古ごとの終わりにお茶するおばちゃんやん。


なんや・・・単なる、オヤジとかおばちゃんの症状やん。

いや、若い人たちだってそうやん。

カフェでしゃべりまくるパリの人たちだってそうやん・・・


なんや・・・フツーやん。


帰ってきて、ラインで福岡の友達とおしゃべりしたんだけど

彼女も、「○○ちゃん、今日ヒマ~?夕飯食べにこない~?」と声かけると

「じゃあビール買っていくね~」とよく来てくれてた友達でした。

昨日はなんだか調子悪くて~~~と話すと、彼女も昨日の天気のせいか

かなりしんどかったらしいです。じゃあ、昨日も連絡すればよかったね~

忙しいと思ってたよ~~~こうやって昔からみんな長電話や井戸端会議が大好きなのね。


のみとも・・・お茶とも・・・欲しいけど・・・要はつかれてるのね、

相手いないときはしゃあないじゃん・・・疲れてるときは・・・寝なさいってば。だわ。




ようやく、一日終わったよ。すでに日付はかわっているけど、早く寝よう。


ずっと気分が晴れない、ぐずぐずな日でした。


今日はアクティブに動くつもりが全くダメダメでした。

やらなきゃ~~っと思うと、ぐぐぐ~~~っとストレスが・・・


気圧のせいでしょうか?

雨のおかげで涼しくなったのに、湿度がたまらなく気持ち悪くて

クーラーかけました。


血圧も測ってみました。やっぱりちょっと低血圧。


こういうときに考えてしまうことは、やっぱり考えても仕方のないことばかりで

どんどん不安感や孤独感が強くなってしまいます。

とりだめておいた映画を一本見たのですが、益々暗い気持ちになってしまいました(爆)


いかんいかん・・・と、食欲も料理する気力もなかったのですが

買い物に行って、豚汁つくって食べました。


たまっていたアイロンもかけました。


いや・・・普通にやれってことばっかなんですが・・・。


軽く掃除機かけて寝ます。おやすみなさい。


パリのピアノ工房で、どうしてプレイエルやガヴォーを弾かせてもらったとき

素敵な音だと感じたか、なぜそう感じたか知りたくて・・・


2ヶ月ほど京都のピアノ工房に通い

80近いマイスターおとうさんに

ピアノについてたくさんたくさんお勉強させていただきました。


ヨーロッパとは違う日本のピアノの発展に携わりながら

おとうさんはゼロからのピアノづくりを覚えたものの、

ものづくりをする人間が当たり前と思うこととは違う方向に

日本のメーカーが流れていったジレンマ。

40年前から、ヨーロッパピアノの修復のほうに魅力を感じ工房をたちあげ

精魂こめて、修復をするも「中古のピアノ」とさげすまれた苦痛など

あったようです。


100年たったピアノから、このピアノの最初の一番いい状態を

推測していく必要があります。機種ごとのマニュアルなんてありません。

基本構造や、てこの原理、木材、素材から、そのピアノのもつ

いちばんいいパフォーマンスをみつけていきます。すごいですね。


何がいいピアノ、いいものづくり、音づくりなのかの基準がぶれなければ、それは見えてきますし

逆に昨今のマニュアルのほうがへんなことを言ってる場合もあります。

時代の常識があてはまらず、途中で間違えた修復がされることもしばしば。


そして、100年前の職人さんの仕事のすばらしさ、木材の選び方、

今はない木材そのものの素晴らしさに感動するといいます。

(ここで、戦争が全部燃やしてしまった!という話に流れます)


戦前のヨーロッパのピアノの発展には、いい音をつくりだすための

ものすごい個性、変化、競争があります。

作り手の目指すところが、戦後日本の

すでに評価されたものの真似をして大量生産してビジネスを広げる

ことではないのです。


大きなホールで大きな音をだす、頑丈なもの=ピアノ

ではなく、とてもデリケートな楽器なのです。


2台のスタンウェイピアノの修復を通しでみることができました。

1台は30年前の、もう1台は100年前のもの。

戦前と戦後のピアノの違いを強く感じることができました。


マニアックになると説教くさくなっちゃいますね。


実際いっぱいいっぱい説教されたんですが(^^;

それでちょっと傷ついたりもしたんですが・・・(ぐちっ)


で・・・私は私のように、日本のピアノでも親が与えてくれて

ピアノ好き~~~~♪という人たちに

よりピアノの愉しみを感じてもらえるように

お話していけたら・・・と思っています。


実際、この工房に行って、おとうさんにいろいろ教えてもらい

私の日本製のアップライトピアノは、この工房バージョンにかわりました(のつもり)。

そりゃ・・・ヨーロッパのピアノにはなってくれませんが・・・

私自身のピアノの弾き方もかわりました。

自分のピアノの音を聴きながらゆっくり弾くようになりました。

(何を今更?と思われる方、多いかもしれませんが、

メロディーにさえなってればOKなピアノの先生とても多いんですよ)

他の方の演奏の聴き方がかわりました。


今回のタイトル「いい音のピアノって?」ですが・・・・


ピアニシモを表現できるピアノ・・・・です。


だって・・・・ピアノの名前は「ピアノ」だから。


簡単にフォルテシモがでてしまうピアノは、一瞬すごくいい音に感じることがありますが、

ステレオのボリュームと一緒で、最初大きい音が耳にはいるといい音に感じます。

でも、スピーカーのいいバランス以上にボリュームをあげると、音われちゃいますよね。

ピアノだってそう。

ピアノ(弱く)をフォルテ(強く)のボリュームで表現してたら、フォルテなんて音割れちゃいます。

ピアニシモが美しく奏でられるか、うるさくないか・・・ヒステリックじゃないか?


日本人はどうもこの簡単に届く音が大好きみたいで、パリの工房でも出来上がったガヴォーの

中音部を日本人3人は「いい音ね~よく歌うよね~」って言ってるのを、

フランス人修復師だけが「ヒステリックだ」とヴォイシング(整音)しなおしさせたことがあるのですが、

おとうさんの考え方をきいて「そういうことだったのか」と思いました。

簡単に音がでてしまうピアノというのはメリハリがだせず逆にコントロールが難しくなるのです。


弾き手の技術だけじゃなくてね、

ピアノのヴォイシング(整音)や調整、調律で

とても美しく歌うピアニシモって表現しやすくなるものなのです。


ピアノやピアニシモが簡単に表現できると、そんなにたたいたりしなくても、

フォルテやフォルテシモは十分際立つのです。美しい音で。


でも、残念なことに、日本の古いピアノはハンマーが硬くなって

キンキンしたもの多いんです(あくまでも私の主観です)。

それがいい音と思っていると・・・こういう柔らかいピアニシモが表現できるピアノのことを

「こもった音しかでない」としか言わない人・・・とても多いようです。


実は、パリで出逢ったピアノのなかには私もそう感じるものがいくつもありました。

この京都の工房においてあるブルットゥナーでも最初そう思ってしまいました。

私の好みじゃない~~くらいにしか私は思わなかったのですが、

これが長年ピアノの先生をやってる人や、ピアノに関わってる人になると

「なんだ、音ならないじゃない。このピアノダメね」と判断してしまう。

そこでマエストロおとうさんとは決定的に価値観が違うので話になりません。

職人ですからその価値観をゆずる気持ちもありません。

ところが・・・そういうピアノこそ弾く人によって本当に音色がかわるのです。

弾く人がかわると、本当にピアノの音ってかわるんです。本領を発揮するのです。


実は・・・・

youtube見てても、音のわれきったフォルテシモ、

めりはりのないフォルテだけの演奏、

うるさいピアニシモけっこう多いです。

録音する部屋の音響や、マイクの位置などもあるのでしょうが、

ピアノは弾き手が思っている以上にちゃんと音をだしてくれるので

もっと優しく弾いていいですよ~~~~優しくひいてください。

という気持ちです。

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綺麗な缶に入った、金箔コーヒーいただきました。インスタントコーヒーに金箔というスティックコーヒーになっているのですが、インスタントとは思えない美味しいコーヒーでした。
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昨今のプリント技術素晴らしいですね。一瞬磁器に見えますもんね。

昔、仕事していた友達が家族で大阪に遊びに来るということで

連絡をくれまして・・・12年ぶりの再会でした。

年賀状だけのおつきあいでも、こうやって会うことってあるんですね。


仕事していた友達といっても、彼女は北陸支社、私は九州支社で

2ヶ月に1回、名古屋での会議で会うだけだったのですが、

地方の支社ならではの悩みがとてもシンクロして・・・

メールで助けたり助けられたり・・・

彼女のおかげで仕事ができてたようなものです。

他の人にもいっぱい助けてもらったけど・・・

とにかく・・・なつかしい!

あのときのみなさんに会いたいなぁ・・・


それぞれに、いろいろあった12年ですが、

長い時間を感じさせないほど、とても近くて、

そして・・・これまた最近の悩みなども共感することも多く

1時間ちょっとと一緒にいる時間は短かったですが

楽しかった~~~♪


帰ってきて、自分がとても元気でご機嫌。

こんな気分は久しぶりです。

やっぱり人に会うことは大事ですネ。


元気は人からもらいます。

明日もいい日でありますように。