あうみん生活 -35ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

打ち直しに出してたお布団が仕上がってきたよ~。
以前問い合わせていたお店では、綿をどれくらい足しますか?ポリエステル綿とか真ん中に足さないと~って言われてたんだけど、今回お願いした布団屋さんでは全然そんなこと進められることもなく、聞かれてなくて、どんななるかと思ってました。綺麗になるくらいでふっくら感はそこまで変わらないかなと。
お店まで歩いて取りに行くつもりが、近いから持ってきてくれるって事で喜んでたら、こんな膨らんできた~!戦前の日本の綿すご~い!おばぁちゃんありがと~
今日から殿様気分で眠れるよ。

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したから
クタクタスポンジマットレス
友達から借りたお客様用お布団
私の殿様布団

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三つ折りできません。
皆さん、古いお布団打ち直しオススメですよー
8800円(9240円)でした。

以前に比べると、本当に食材を捨てることはなくなったけど、

それだけ買う食品が限られていることに気づいた。

友達と買い物に行くと本当にそう思う。


冷凍や保存のきくものなら、あいかわらず安ければまとめ買いなんて

しまうのだけど、

果物や野菜に関しては、決まったものしか買わない。


なかなか食べずにじゃがいものの芽がでちゃったとか

にんじんのひげのばしちゃったとか、

かぼちゃのわたにカビはえちゃったとか、

すてるほどではないのだけど、

こういうことがおきると

しばらくその食材を買うのはやめとこ・・・となってしまう。


最近は、自分で味噌作ろうとか、

かりんを買ってきてはちみつづけにしようとか

そういう気力もなくなってきちゃってる。


料理は嫌いじゃないほうだけど、

けっこう同じものが続いても平気な性質で

ブログで紹介しようにも、けっこう毎回同じってことに気づいた。

ワンパターン化する。


で、食品や料理をかえることは脳にいいらしくて

実際・・・かえてみると・・・それなりにおいしいし、楽しかったりもする。


やっぱり寒くなってくると、根菜類、

温野菜食べると元気でるな~っと実感するし

外食でも、買ってくるお惣菜でも、

「やっぱり違うもの食べたい」から来るんだろうね・・・


今日はアボガド買ってみた。

4個250円。自分でアボガドを買うのははじめて。

20年ほどまえアボガドがではじめたころ、

まだ青いアボガドでもどしたことがあった。


でも、最近は全然平気。

お店ではアボガドディップを注文することもある。

でも・・・自分で買って、自分で料理するって・・・したことなかったんだよね。


テレビで何度も見たことがある、アボガドのきり方。

もものように真ん中のタネにあたったら包丁をぐるりとまわして

中心のたねから身をころんとはずす。かぽっとぬける。

けっこう楽しいね。それから中身をスプーンでほじる。

バターのようにやわらかくて・・・この感触けっこう楽しい。


サラダに適当にのっけて食べた。

調子こいていっぱい食べるとおなかゆるくなりそうだし

そこは注意。


あと、レバニラいためをした。

毎日朝締めの鳥を売っているお店で

「肝2個ください」とかって言って買う。

グラム80円で、2個で100円。


肉の買い方として「○個ください」ってなんか最初バカっぽいとも思ったけど

気に入ってる。

「ちょっとでいいんだけど・・・」と最初この店で言ったら

若いにいちゃんが

「じゃあ1個にしときます?」って大き目の肝1個60円でつつんでくれた。

この買い方はとてもベストで、友達に教えてあげたら

しょっちゅうこの買い方で買いにいくらしい。

こどもの頃の臭いレバーとは全く違って、十分おいしい。

フォアグラの値段の高さを思うと・・・かなりいけてる。


今日は、若いにいちゃんじゃなくて、おっちゃんで

「2個」って買い方にちょっと驚いたのか

「そやな、まとめて買うより、毎日新鮮なん買いにきてや」と言われた。

毎日その店のまえ通るわけじゃないし、毎日肝買わないけど・・・

こういう買い方できるお店はありがたい。


そうそう・・・店は私の冷蔵庫

必要なときに必要なぶんだけ・・・



「風たちぬ」で「ひこうき雲」がテーマ曲になって、
若いストリートミュージシャンが、きれいな声で「ひこうき雲」を歌うのに
少し違和感を覚えちゃったりした。

なんつーか・・・
今の若い人の曲というのは・・・
とてもポジティブで説教臭い歌、
年下なのに人生教えられるぜ・・・という歌詞が多いなぁっと
単純にとらえていたから。

それはそれでいいのだけど、
ユーミンのアルバムを聞いていると
「ひこうき雲」とか「コンパートメント」とか
「ツバメのように」とか
自殺の歌があったり、ネガティブな歌はとても多い。

さだまさしや中島みゆき、オフコースとかを
部屋で真っ暗にして聞くのがすきという
同級生もいたものだ。
青春ってそんなものだったな~って思う。

風邪気味でも、食欲はあるので、イカと春キャベツのパスタにしました。

スルメイカ150円。タウリンいっぱい!

喉痛い飛んでけ~!

ハインツの蟹のトマトソース使いました。

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九州に里帰りしたら、呼子の海宝にイカの活き造り定食を食べに行きたいな。

弟におごってもらおう~ふふふ
大きすぎる机が狭い部屋を圧迫しているので、
狭いなりに空間を活かしたくて、ヒント探しにイケアにやってきました。

本当は大きな机よりベットを置きたい。でもなぁ・・・今家具を増やしたくないし・・・

とにかく机変更計画だ~

で・・・さすがイケアです。
天板と足がそれぞれ選べるようになってて、
一番安いものは2500円くらいで組むことができます。
ひきだしをもってくることもできます。

これだと何がいいって・・・引越しのときに、足と天板バラバラにできるし、
このお値段だと手放すのも惜しくないですね。
イケアブランドでそれなりに貰い手も見つかるかもしれないし・・・。

問題は今ある机をどうやって処分するかです・・・
80cm×160cmの机誰かいりませんか~?ですよ。

ベットも幅80センチのベットもたくさんあって、
子供用だと伸縮自由のベットもあるので180センチのベットなんてのも可能なんですね。
私の身長からすると200センチのベットである必要もないなぁ・・・なんて思ったりして。
でも、今打ち直しに出してる布団はやっぱり幅は90センチだもんなぁ・・・

あと・・・かけふとんカバーを新調することに。
実はうちのふとんカバーはどれも20年前後使っている年季モノ。
枕カバーとセットで2000円で買えました。
でも・・・メディカル枕がはみでるよ・・・(^^;

お昼ごはんはイケアのレストランで。

なんとストックホルムビールが!
イケアバス利用なので飲んじゃえ~~~!
タンドリーチキンカレーは、普通の英国風のカレールーのかかった
カレーライスに、ターメリックとヨーグルトのソースで味付けたタンドリーチキンが
でんとのってるもの・・・
あと、てんこもりサラダ。


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大阪の湾岸の橋・・・立派です・・・

大阪も広いなぁ・・・・大阪市だけで、十分広い。
梅田からタダでここまでイケアバスで来れるんだけど、

景色かわって、いい気分転換だよね。

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ただ・・・帰りは渋滞のなかイケアバスの前に急に割り込む車続出。

梅田まで1時間近くかかり、やっぱりくたびれました。


京都の錦市場のふみやさんに、ふみやなべ食べにいってきました。
錦市場は、あいかわらず観光客がたくさんで、
ひょいぱくできるサイズの食べ物・・・卵焼きや、魚焼いたのんとか
いろいろあって、10年前だったら次々ひょいぱくしてるな~~っと
思いながら通り過ぎていきました。

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食品偽装の問題で、高級ホテルのフレッシュジュースがパックものだったと
たたかれていますが・・・1500円の内訳はやっぱり、その高級ホテルの空間なのだと・・・。
その高級ホテルから歩いて10分くらいの梅田・・・
プラス500円で、注文受けたらこの店に買いに来るってのはどうでしょう?(笑)

冗談はさておき・・・
いつも元気な声で呼び込みしているフレッシュジュース屋さん。
阪神電車の改札を出たところで、いつも人がどわ~~~~っと流れている一角。
季節の果物も販売してたりします。
ミックスジュースが有名です。

本当に素材だけで、シロップや砂糖は足しません。
なので・・・フルーツだけで酸味が気になる人用に
シロップは自分で入れるシステムになっています。

氷ぬきのリクエストもできます。

風邪によさげな秋のミックスいただきました。

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洋ナシ、ざくろ・・・本当に贅沢なジュースですよね・・・

そのままソルベにするっていうのもアリかも。

高級ホテルに出店したらいいのに・・・(^^

人ごみの大阪駅界隈。ふと見上げるとクリスマスのライトアップ。だれも写真とか撮ってなくてとにかく、流れていくしかない感じなんです。
でも、綺麗だよね。これから楽しみ(*^.^*)

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昨日のコメントでプレイエルがまた破綻したとのニュースをきいて、
びっくりするような・・・・残念なような・・・
というのも、現在のプレイエルはショパン時代のピアノをつくっているとは言いがたく、
すでにピアノという楽器が値崩れしてしまったなか
高級ピアノを受注生産するピアノメーカーになっていました。

私も新しいプレイエルピアノは一度しかみたことがありません。
パリの工房に通っていたとき、みんなで見に行こう!とサルプレイエルの地下のサロンに行き、すてきなデザインのピアノを見せてもらいました。
一緒に行ったニコラというオルガン奏者が弾くプレイエルのピアノはすてきな音でしたが、シルヴィーさんの工房で見る戦前のプレイエルのほうが私は素敵で興味深いと思いました。
帰り道、しゃくぜんとしない顔のシルヴィーさんに「私は新しいプレイエルにはあまり興味はなくて、工房のピアノのほうが好きだ」といったら、納得した顔で喜んでくれました。

マエストロおとうさんに戦前戦後のスタンウェイを見せてもらいました。
そしていっぱい話してくれました。
戦争がピアノになるはずだった、すばらしい素材の森林を燃やしてしまったこと、
大量生産の時代になり、本来画一ではない、
ひとつひとつの木の素材しいては個性の違うピアノにあった
細かい技術を配慮できなくなっていったことを知りました。

確かに画一的な大量生産のピアノは庶民にもピアノという夢を与えてくれたけど
本当の贅沢や豊かさは消えてしまったのかもしれません。

ピアノや楽器になる木をココロ豊かな生活の中で選び、
このファジーな素材を絶妙なバランスで楽器をひとつひとつ作って、
弾き手も楽器の個性をみつめていた時代の
ものに比べると今の画一的がいいのかどうかはやはりわかりません。

シルヴィーさんが、今のピアノのことを「あれはイケアの家具だ」と
言ったのがとても印象的でした。
私は飽きたり、劣化したら、捨てられることもあわせてイケア家具は好きです。
でも、天童木工は捨てられないなぁ・・・

新しいものがすべてやすぶしというわけではありませんが、
コストカットは今の時代、どうしてもテーマです。
安く提供できるぶん、どこかカットしていかないといけない・・・・

やすぶしな新しいものより、磨かれた修復技術で生き残ることができるものがあるはずです。
楽器だけに限らず・・・・。




マエストロおとうさんとつうづるはなしがいっぱい・・・
今のピアノでショパンは弾けない (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社

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