あうみん生活 -33ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

日曜日に長年使っていた机を処分しました。

長年・・・考えてみると15年以上ですね・・・

特に気に入って買ったというわけではなく、

パソコンとパソコンまわりが増えるため

それらをきれいにまとめようと思うと

それなりにスペースが必要だったんですね・・・


でも・・・強度確保のため

大きな机は足を外すなど分解もできず、

引越しのときは大変で、

今回処分するにあたっても

キッチンの間のトビラを外して

横にして出すなど大変でした。

でも、リサイクルショップのひとが

とりにきてくれるので、玄関まで出せばOKでした。


でも・・・15年以上ってすごいね。

子どもが使ってたら6.3.3の12年だもんね。

こんなに長く使うと思ったら、

もっと気に入ったのとかいいの買ってたかもだけど

そうしてたら、また処分できなかったかな?

カタログで購入して

一生懸命自分で組み立てたのが昨日のようだよ。

とにかく15年お疲れさま。


そして、残ったパソコンまわりのケーブルにホコリ・・・

パソコン本体のつなぎ目とか

通気穴がホコリいっぱいで

ケーブル全部外して、パソコンも一回あけて掃除して・・・


一足早い大掃除・・・


あ~めんどくさい~~


というわけで、ブログもちょっとおサボりしてしまいました。


今はプリンタもマウスもキーボードもワイヤレスで助かるわ。



photo:01



photo:02

縫っては、ペーパーをかけ、また塗ってをくりかえして、この美しい

金色に輝くのですね・・・

photo:03




スタンウェイの鉄骨の塗替えが終わっていました。
エンボスの上の文字は筆で書いて行きます。

既製のステンシルやシールじゃありません。

その筆使いといったら!
お米にお経を書き出すんじゃないかと。

photo:04


100円ショップでゆで小豆買って
買いっぱのヴィタントニオで
たい焼き焼いたよ
あんこ足りなくなったから、
タネにレーズンとくるみ入れて焼いたらメチャうま

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ぶどうパンならぬぶどう鯛焼きナッツ入り
トックにはいってるような黒砂糖いれてもいいかも。

昨日ルミナリエいってきました。
点灯時間は込むからちょっと遅めに行こうとおもいたったものの
大雨の予報・・・でも、次の日からは冷え込むというし・・・
と・・・大雨もこなかったのでいってきました。

あかりがついているのは10時までだと思ったら9時で消灯・・・・
神戸に到着したのは8時半すぎであわてましたが、
いつもものすごい状態の行列も雨のせいか少なく
こんなにラクにスタート地点にたどりついたのははじめてです。

どはいえ、足早に回廊をめざします。

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あう~横になっちゃった

あ~~でもやっぱりキレイ~~~!
それに賛美歌の美しいこと!ナマじゃないけどね。

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いつもほどではないけど、それなりに人はいて
本当に9時で消えてしまうの?と
ボランティアの人に声をかけてみると
「はい9時で消えます」と言うとちょうどリーンゴーンと鐘の音。
「これ9時のカネ?」
「まさに今から消えます」といい終わらないうちに
真っ暗になりました(^^;




神戸ルミナリエの帰り、阪急電車神戸線が人身事故のためストップしてました。阪急が止まるなんて珍しい。
仕方なくJRで大阪駅まで出たのですが、阪急梅田駅で事情を話してICOCAカード確認してもらったら、トータル阪急のお値段で最寄りの駅まで帰れました。よかったよかった。別に得をしたわけでもないけど、スムーズに納得できる対応してもらえてホッ。これがICカード使ってなかったらアウトーなわけでももんね。

にしても、一度こういう事故起こると鉄道会社さんて本当大変だなぁって思いました。払い戻しと言い、
対応する人の人件費といいコストいっぱいかかりますね。JRの駅も精算するひとの列凄かったです。

ピアノ工房では、新しくスタンウェイの修復中。

私がこの工房で見る3台目のスタンウェイです。


今回のスタンウェイはちょっと悲しいお話。

25年前、バブル時代に、資産価値的に購入されて

一度も調律などメンテナンスを行われないまま

湿度の影響を受け、経年劣化・・・

持ち主は買ったときよりもっと高い値段で売れると思ってた様子。

バブルの時代って・・・いろんなもの転がせるとおもっってた人は多いけど

ピアノ転がし・・・の思惑ははずれてしまったようです。


でも、ちゃんと生き返るからね。


響板の塗装をはがしたところ。


あうみん生活

とってもきれいにみえるけど・・・

これね、すごく根気がいるのよ~~

古いニスを削っておとすの。

根気欲ペーパーかけて・・・

響板のヒビをうめて、うめたところをニスをぬったときに

わからないように塗装してまたニスをぬります。

ニスは天然のニス。松脂を主成分としたもの。

乾くのに何日もかかります。

それを数回繰り返します。


あうみん生活

いい楽器は響板に使う木材も、その使い方も、張り方も

すごくいい音のために計算されています。

楽器をつくった人の職人技・・・楽器や木への愛情を感じさせてくれるものです。

この工房でいろんなピアノを見せてもらっているけど

いろんな響板があって、作り手の智恵がうかがえて、

楽器はひとつひとつが唯一無二なのだと感じます。

だからね、新しいピアノ買える値段かけても修復するに値するピアノがあって

私はそういうピアノに魅力を感じてしまいます。


大量生産のピアノにしか出会えなかった頃は・・・

響板っていわば楽器の一番大事なとこ。

そこにヒビはいったりするの?

そんなのダイジョウブなの?って

(欠陥品じゃないの的な考え方ですが、本当に素材や作り方が悪くてそういうものもあるわけです)

それって楽器的に寿命じゃないの?って認識でした。

実際メーカーは「ピアノには寿命がある」といいきってます。


うーむーーー

私はお客さんにはそう言えなかったなー



とにかくね、そんなガンガン消費することを考えず

ピアノが大事につくられてたら

コストダウンや頑丈さより、

いい音がでるようにびしーーーっと響板を張ったりしない。

びしーーっと張れば割れることもなく長持ちするだろうけど、音はどうかな?ということ。


私はよく、調律に行った先で、響板の話をするとき

音叉をならして、テーブルにのせて

テーブルが響くのをお客さんの目の前で聞いてもらって

「これがピアノでいうと響板で、楽器ってそういうことなんです」って話してた。

木が音を広げてくれる。


テーブルを使っていたけど、フローリングの床でも同じことができるかもしれないし

ピアノの響板を説明するならそっちのほうがわかりやすいかな?


おうちのフローリングでも、年数たてば木は変化していくから

板と板の間に隙間ができたり、割れたり

目をつめすぎると逆にたわんだりする。

日本でフローリングが流行って

安い~っと南国の木材を使ったところ

湿度の変化でおおきく床がうきあがったことがあると

大工さんに聞いたこともある。

フローリングの床ほどではないけど

びしーーーっと張りすぎた響板でも同じことがおきたらしい。


古いフローリングを張り替えるか?それとも大事にメンテナンスして使い込んでいくか?

もちろんオリジナルにどれだけいいものや考えが使われているかにもよるだろうけど。

なんでも新しくしたほうがいいって話じゃない。


とにかく、割れた響板も修復することを知ったのはパリの工房。

必ずといっていいほど、この響板の補修をしていました。


それにしても・・・やっぱり木材って煩雑に使われるようになりましたね。

いくらでも代わりのきく素材ではないのに・・・むしろなくなっているのに・・・


あぁ・・・でも、ふとんの綿にしても・・・木材に限らずか・・・・

どんどん新しい安価な素材つかって消耗していけばいいよ・・・という考え方。

もうやめようよ・・・やめなくちゃ・・・でもやっぱりケイザイは大事だから仕方ないのかな?

心療内科の話②を書くつもりだったけど
ちょうどテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」で
お医者さんのことやってて
思わずメモっちゃった。

本当は医師はもっとクールに
患者さんに最高の医療を提供すればいいと
いうだけなのかもしれないんですけども
この患者さんを元気にして
是非世の中に返してあげたいと思ったら
やっぱり医者の力ってすごい出るんですよね。

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韓国ドラマで「ホジュン」というお医者さんの話でも
「自分が患者に生かされてる」ってセリフがでてくるんだけど
「してあげたい」というある意味上から目線な
エゴともとれる自分の気持ちが
自分を支え、励まし、自分の能力を開花させていることを知っていて
(その時点で上から目線ではなくなるね)
そういう相手の存在に感謝している人は
やっぱり違うな~っと思う。

そういうお医者さんは自分で努力して執念で、みつけだして行かないと出会えないのかな?

こういう番組をみてると、「医者はみんなそうあるべきだ」と思ってしまう。
全ての先生が難しい手術がこなせなくちゃいけないっていうんじゃなくて
患者が納得できて、メンタル的に落胆したり迷ったりすること
が少ない世の中であってほしい。
できれば、苦労などせず、すんなりそういうお医者さんと出会いたい。

そして他のプロフェッショナルさんの

手抜きしようと思えばいくらでもできるんだけど
(中略)
それをはしょってしまうと
「さぁ行くぞ」っていう自分がつくれない。

って言葉もメモ。
「自分をつくる」って気持ちも大事だね。
で、すごく地味なことが実は
大切な自分をつくっていることなのね。
10年ほどまえ、アーユルヴェーダにハマったとき
日本の医師免許ももち、活躍しているインド人の先生が
「粗悪なガソリンでも、良質なガソリンでも車は走ります。
でも、車がながもちするのはどちらですか?
それを太古の昔から追求し、体系だてた科学がアーユル(命の)ヴェーダ(科学)なのです」
と話され、なるほど~っと思ったのでした。
何十年も使うカラダ、車のように新車に買い替えできないのだから
大事にしなくちゃな・・・と思ったのでした。

そして、その「大事にする」メソッドとかボディワークとか
ものすごく増えたと思います。

今日読んだ「さとう式リンパケア」 でも、車や自転車の話がでてきて
自分の体をスポーツカーにする(=運動する)必要のないことを説明しています。
そして「手入れ」の大切さを切々と語っています。

「手入れ」というと、カラダに限らず、いろんなモノ、自分の才能とか技術とか
そういうのにもいえてるな~とか思って、
「手入れ」ができないほど、もちすぎることも実はとても大変で
それで「片付けの魔法」なんてのも今の私にぴったり入ってきてるのかな?
なんてことも思うのでした。

ぶきぶき元気に伸びているローズマリーを
お風呂に入る前に熱湯につけ、アロマオイルも足しました。

興味のあるボディワークやメソッドはたくさんあるのですが
先日買った「人体力学」の10秒刺激も毎日やってないし、
まずは、知ってることから、やれることから、思い出したものから
カラダメンテしていきましょ。

photo:01

お医者さんというのは、本当に大変な仕事だと思う。

毎日病気の人を相手にしているのだから・・・・


私など、昔友達のカイロプラクティック医院の受付を

ピンチヒッターで2日調子の悪い人の相手をやっただけで

憑き物がついたかのように疲れまくってしまった。

それ以来、お断りしている。


で・・・お医者さん自信も病んでいるというか・・・

元気というか、なんというか「ブレない軸」みたいなのをもってないと

かなりしんどい仕事だな・・・と思った。


私が出会ってきた心療内科の先生の話をしたいと思う。


今疲れていて、心療内科にかかろうかとか

思ったように心の健康が保ててないなぁ・・・とか

心療内科なんてかかってダイジョウブなん?と

思ってる人の参考になればいいと思う。



はじめて心療内科に行ったのは13年前。

職場でてんぱりすぎて受診。


最初30分ほど話をきいてもらって

「じゃあ、先生に診てもらいましょうね」

『え?アナタはカウンセラーさん?先生とは違うのん?』

と思いつつ診察室へ・・・


その先生は・・・

「猫の恩返し」に出てくる、焦点のあってない猫の神様ぽくて

ふりかえるなり「は?どしたの?」

ふきだしそうになった反面

『ダイジョウブかいな?この人?』

と、いきなり別の不安が広がりました。


結局薬(抗うつ剤)を処方してもらって終了。

それでも薬をうけとったときは、もうアタマのなかが

「あのいぢわるさんのことや、眠れないことに悩むことないだ~」

と明るい気持ちで帰りました。金曜日の夜でした。


土曜日、友達とドライブ。

ところが・・・・眠気が激しく運転ができません。

結局友達に運転を代わってもらいました。

アタマのなかは「どゆこと~~!?」の連続。


その話を先ほどの先生にしたら

「副作用は慣れるまで時間がかかるのは当たり前」

みたいなことを言われ・・・

二度とこの病院には行きますまいと思ったのでした。


つづく