心療内科のお話① | あうみん生活

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

お医者さんというのは、本当に大変な仕事だと思う。

毎日病気の人を相手にしているのだから・・・・


私など、昔友達のカイロプラクティック医院の受付を

ピンチヒッターで2日調子の悪い人の相手をやっただけで

憑き物がついたかのように疲れまくってしまった。

それ以来、お断りしている。


で・・・お医者さん自信も病んでいるというか・・・

元気というか、なんというか「ブレない軸」みたいなのをもってないと

かなりしんどい仕事だな・・・と思った。


私が出会ってきた心療内科の先生の話をしたいと思う。


今疲れていて、心療内科にかかろうかとか

思ったように心の健康が保ててないなぁ・・・とか

心療内科なんてかかってダイジョウブなん?と

思ってる人の参考になればいいと思う。



はじめて心療内科に行ったのは13年前。

職場でてんぱりすぎて受診。


最初30分ほど話をきいてもらって

「じゃあ、先生に診てもらいましょうね」

『え?アナタはカウンセラーさん?先生とは違うのん?』

と思いつつ診察室へ・・・


その先生は・・・

「猫の恩返し」に出てくる、焦点のあってない猫の神様ぽくて

ふりかえるなり「は?どしたの?」

ふきだしそうになった反面

『ダイジョウブかいな?この人?』

と、いきなり別の不安が広がりました。


結局薬(抗うつ剤)を処方してもらって終了。

それでも薬をうけとったときは、もうアタマのなかが

「あのいぢわるさんのことや、眠れないことに悩むことないだ~」

と明るい気持ちで帰りました。金曜日の夜でした。


土曜日、友達とドライブ。

ところが・・・・眠気が激しく運転ができません。

結局友達に運転を代わってもらいました。

アタマのなかは「どゆこと~~!?」の連続。


その話を先ほどの先生にしたら

「副作用は慣れるまで時間がかかるのは当たり前」

みたいなことを言われ・・・

二度とこの病院には行きますまいと思ったのでした。


つづく