お医者さんというのは、本当に大変な仕事だと思う。
毎日病気の人を相手にしているのだから・・・・
私など、昔友達のカイロプラクティック医院の受付を
ピンチヒッターで2日調子の悪い人の相手をやっただけで
憑き物がついたかのように疲れまくってしまった。
それ以来、お断りしている。
で・・・お医者さん自信も病んでいるというか・・・
元気というか、なんというか「ブレない軸」みたいなのをもってないと
かなりしんどい仕事だな・・・と思った。
私が出会ってきた心療内科の先生の話をしたいと思う。
今疲れていて、心療内科にかかろうかとか
思ったように心の健康が保ててないなぁ・・・とか
心療内科なんてかかってダイジョウブなん?と
思ってる人の参考になればいいと思う。
はじめて心療内科に行ったのは13年前。
職場でてんぱりすぎて受診。
最初30分ほど話をきいてもらって
「じゃあ、先生に診てもらいましょうね」
『え?アナタはカウンセラーさん?先生とは違うのん?』
と思いつつ診察室へ・・・
その先生は・・・
「猫の恩返し」に出てくる、焦点のあってない猫の神様ぽくて
ふりかえるなり「は?どしたの?」
ふきだしそうになった反面
『ダイジョウブかいな?この人?』
と、いきなり別の不安が広がりました。
結局薬(抗うつ剤)を処方してもらって終了。
それでも薬をうけとったときは、もうアタマのなかが
「あのいぢわるさんのことや、眠れないことに悩むことないだ~」
と明るい気持ちで帰りました。金曜日の夜でした。
土曜日、友達とドライブ。
ところが・・・・眠気が激しく運転ができません。
結局友達に運転を代わってもらいました。
アタマのなかは「どゆこと~~!?」の連続。
その話を先ほどの先生にしたら
「副作用は慣れるまで時間がかかるのは当たり前」
みたいなことを言われ・・・
二度とこの病院には行きますまいと思ったのでした。
つづく