個人セッションを受講された
茂木敦子さん
ブログに感想を書いてくださったのでご紹介します。
茨城県牛久市で、瞑想の為のヨガ「スンニャターヨガ」を主宰しております、茂木敦子です。
仕事上がりに、都内へ。
潜在意識の書き換えをしていく、
最上早苗さんの個人セッションを受けてきました
さなちゃんと

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潜在意識の書き換えっていうと
ちょっと、怖いな〜なんて思いませんか??
『見られたくないところを見られるんじゃないかな』とか
『コントロールされるんじゃないかな』とか。
でもね、さなちゃんの方法は
論理的かつ易しい。
だから、全然怖くないですよ![]()
さなちゃんは、
マイナスからゼロへ
ゼロからプラスへ
やさしく導いてくれる人。
わたしは常々
自分というものは
自分のなかにいる神様の声や
本質的な諸々を伝えるための存在であり、
「自分とは媒体である」という認識があったのですが
その、媒体としての自分に
どこか不具合を感じていて
ここ一ヶ月モッサモサしておりました。
眼球がめっちゃ痛くなって
何やっても手につかなくて
なぜだか眠くなる感じ。
『なんでだよ、いつもなら無心に
無我夢中にやれるのに…』
なんかあるなー、
これなんかあるなーーー!!!と
モッサモサしておりました。
そんな矢先、
とある飲み会で同じテーブルになったさなちゃん。
ほんとーーに偶然
リーディングをしてくださることになり。
『ポットにたっぷりと何かが注がれている。
中に入ってるものは、とても良いもの。しっかりしてる。
でも、注ぎ口が繋がってない』…という
ピンポイント
いや
ピンピンピンポイントすぎる言葉をいただいて
その「ポットの注ぎ口の件」について
続きが気になりすぎて
さなちゃんのセッションを受けました。
結果、
わたしのなかに眠ってた
ある悔しい
いや
めっっっちゃめちゃ悔しかった経験と情動記憶が
わたしの不具合を生んでいることを知りました。
涙なしでは語れないぜ。
その、めっっっちゃめちゃ悔しかった経験っていうのが
7歳の頃の出来事。
当時、学習塾に通っていたのですが
わたしは勉強が大好きで、
毎回ノリノリで授業を受けていたんです。
宿題も楽しくて、
自由に学習スピードを上げられない学校とは違って
それこそ夢中で勉強してました。
昨日解けなかった数式が
「!」…とふとした時に解ける快感。
大好きな先生と、ニヤニヤしながら
先生:
「ここを…こうやって、こうすると…。
…ほら、こうなるべさ?」
わたし:
「ふぉおおおお〜!」…と
応用問題を解いていく
あの、ただただ純粋に脳みそをフル回転するという、特別な時間。
わたしはそれが大好きだった。
なのに、兄は勉強が大嫌いで
兄のペースで、兄の意思決定で
「ここは合わない。嫌だ」と兄が言うと
塾自体を変えられてしまう。
そんなことがしょっちゅうあったんですね。
『あー…あと少しで
あの問題を解けたのに…
まだまだ聞きたいことがたくさんあった』
そういう心残りというか
わたしの意思が尊重されぬ悔しさが
さなちゃんのリーディングによって
ぶわっと蘇ってきたんです。
なんかねー。
不思議と泣けてきて。
めっっっちゃめちゃ悔しかったんでしょうね。
その頃の心の記憶が
『人と同じ気持ちじゃないと、羽をもがれる』
『羽をもがれて、他の人のレベルに強制される』…という、
強い思い込みになってしまった。
でもね、
さらに読み解いていくとね
その、めっっっちゃめちゃ悔しかった経験によって
わたしは大きな学びを得ていたことにも気づいたんですよ。
『わたしの周りには、いろんな人がいる。』
『わたしが得意なことが、他の人は不得意なこともある』
『わたしの不得意なことが、他の人は得意なこともある』
そこで羽がもがれたような不自由を感じながらも
公平さと
分け隔てなく人を見ることを学んだのです。
それにね、
わたしは兄を尊敬しているんです。
兄は勉強が大嫌いなだけで
彼もまた、分け隔てがなかったから。
いじめられっ子でも
仲間外れにされている子でも
ハンディキャップのある子でも
分け隔てなく「友達」だった。
そんな彼は今、福祉の仕事をしているんです。
彼にとって、まさに天職。
同じ胎から生まれた兄弟として、
心底そう思うの。
だからね、
わたしはさなちゃんと
わたしの潜在意識を書き換えていきました。
『私は羽をもがれて、他の人のレベルに強制される』という思い込みから
『様々なレベルの人を認めて、私は自由に羽ばたいている』という考えへ。
もーね、ほんと爽快。
そうか、こうやればいいのか!!!…と
また前に進める実感。
そして、わたしはみんなと歩いていく。
みんなが好きな歩き方で、
みんなが好きなルートで。
セッションの最後に、
セッションを受けるきっかけとなった
「ポットの注ぎ口がどうなったか?」をさなちゃんに見てもらいました。
私の手を握って
静かに目を閉じて見つめること数秒…
さなちゃんは、ふと
「ふふふっ」と笑いました^^
さなちゃん:
『初めて見た時は、こう…
匠の寸胴鍋!みたいな
いいダシ取りまっせ!みたいな
シンプルで重厚感のあるポットだったんだけどねぇ。
今は、注ぎ口がピタッと付いてるんだけど
その注ぎ口をよーく見てみると
フリルがあったり、形がくにゃん
と丸くなっていたり…なんだか楽しくて可愛いかんじ![]()
よーく見てると、フリルや
あとはー…竹(⁉︎)が見える。すごく良い竹
』
えっ、ここにフリル?
からの竹⁉︎という振り幅や意外性、ギャップを楽しむお客様が増える模様です(笑
いやぁ、楽しみだな^^
本当に、ほんとーーーーうに
受けてよかったです!
モッサモサしてる方は
さなちゃんに見てもらって!!!
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さなちゃん、ありがとうございました❤️❤️
またお願いしますo(^▽^)o








