あらすじ
「俺の彼氏。・・・いや、彼女?」
「は?」
なんとホモでホモでホモなことに定評のある転校生・西之園俊(にしのそのしゅん)は、
元いた高校・帆足高校に、
いつものメンバー・美南好我(みなみこうが)、湖東智哉(ことうともや)、河北和海(かわきたかずみ)と、出向くことになる。
帆足高校では、王子様だった俊の奇行(という名の猥褻罪)の噂が広がっていた。
しかも、なんと帆足高校には、俊曰く「恋人」がいた・・・?
まさかの最低男の過去が今明らかになってしまう。
俊「なんてことがあったらなあ・・・」
好我「てめえの妄想かよ!!」
俊「え?もちろん。俺、恋人なんていたことねえし。」
和海「なにこれ面白そう!!ほかのやつでも作ろうぜ!!」
智哉「じゃあ和海のからね」
和海「え・・・(´・ω・`)」
俊「実際の理由は、ただたんに男が男にヤられるというプライドずたぼろな行為が好きなだけだけどな。だから俺、別にホモ言われても否定しないけど、自分からホモって言うつもりはねーぜ。別に恋愛感情じゃねえもん。」
好我「なにそれ怖い」
和海「そういう好我は」
好我「え?俺より体格のいい叔父様がこんな高校生にされちゃうのを見るのが好きなだけですけど」
和海「・・・。」
智哉「そういう和海は」
和海「俺?普通だよ?別に女の子の泣き顔でも・・・勃・・・。つ、・・・、と、思う?し」
好我「すごく不安」
和海「泣き顔好きなだけだし!!男の方が泣くのレアだし、大の男が泣いてるの見るのが大好きなだけで!!」
智哉「・・・」
俊「そういう智哉は」
智哉「女にゃ勃たん」
好我「さすがだわ」
智哉「なにされようが勃たない自信ある。」
和海「さーすがー」
好我「はぅううう・・・・、ぐっちょぐちょのどっろどろの前戯してからブチ込む卑猥な行為がしたいよー」
俊「溜まってんのか。やってやろうか」
好我「ヤり返すぞ」
俊「無理だろwww」
和海「けど、好我、もし自分が下になるなら、ぐっちょぐちょのどっろどろにされてから突っ込まれたいでしょ?」
好我「考えたくねえ^p^<いや、けど、まあ、そうかも」
智哉「さっさと済まして欲しいわ・・・」
和海「どっちでもいいわ!!ヨかったらいいわ!!」
俊「その後ヤらせてくれるんだったらなんでもいいわ。ヤッたって思ったやつにヤり返されるときの顔とか想像しただけで胸熱だわ。」
好我「え、てことは、後で抱いてもいいからって言ったら抱かれてもいいの」
俊「好我はやだなー」
好我「(´・ω・`)」
俊「いやwwwあのwww 嘘だよwww 誰でもやだよwwwwww」
好我「(´・ω・`)」
好我「なぜ俊は、それを、「一時でも、ヤッていいよ。」って言ってると解釈しないのか」
智哉「掘られたくないんじゃね?あ、餡饅うめえ」
~役に立たない豆知識~
俊・和海→ヤる 好我さん→抱く 智哉様→掘る