地味男「・・・主人公が居ません」
璃由羽「そうだな」
叫鴬樂「そうですね」
ねいねい「そだねー。あ、レモンスカッシュうめえ」
天狗「はっきり言ってどうでもいい」
地味男「あ、ですよねー。」
璃由羽「主人公?そんなものいらないだろう。人類皆、違う道を進む主人公なのだ」
地味男「おし、黙れ」
叫鴬樂「主人公なんていらないでしょう・・・」
地味男「えぇ・・。そう?」
ねいねい「皆さんおいしいのでどなたが主人公でも構いません。あ!俺が主人公で皆さんを食べつくしていくっていう話に変えません?!」
地味男「ガチホモ自重」
天狗「坊ちゃんが出るならもうなんでもいいです」
地味男「ダメだこの執事」
ねいねい「いやあ、もうなんでもいいんでとりあえず誰かお持ち帰りしていいですか」
地味男「やめてください」
ねいねい「地味男さん以外で」
地味男「地味に傷つく」
叫鴬樂「地味だからですか?」
地味男「違うけど・・・・。」
ねいねい「うそですよ☆地味男さんもおいしく頂けます☆」
地味男「お断りします」
璃由羽「いやいや、我らを助けると思って・・・」
ねいねい「りゅーくんでもいいよ?」
璃由羽「我は嫌だ」
天狗「本当いつも思いますけど男の何がいいのか・・・」
地味男「あ、あなたがいいます?」
天狗「坊ちゃんは坊ちゃんですから」
地味男「意味分かりません」
叫鴬樂「まあ、自重してくださいね」
天狗「心得ております」
ねいねい「あ、ちなみに俺は天狗さんもおいしく頂けちゃいますよー?」
天狗「お断りです」
ねいねい「大丈夫です!痛くしませんって☆」
天狗「そういう問題じゃありません」
ねいねい「チェー・・・。りゅーくぅん・・・」
璃由羽「嫌だ」
ねいねい「・・・煽薔さぁん」
叫鴬樂「嫌ですよ」
ねいねい「・・・地味男。」
地味男「嫌だよ!?」
サニティ「・・・何をしていらっしゃって?」
ねいねい「サアアアアアアニティさあああああああああああああああん!!」
サニティ「ちょ、め、めがね!!ぶつかる・・・!!」
地味男「あ・・・、今日女装じゃない・・・。学校でした?」
サニティ「そうですよ!いっつも女装してるわけじゃないんですから!!」
ねいねい「あぁあああああ・・・、女装してなくても素敵ですよおいしそう食べたい。テイクアウトでお願いします」
天狗「1000円になります」
地味男「やすっ!」
サニティ「や、やめてくださいよ!今から服着替えてくるんですから!早くズボンを脱ぎたいんです!!」
ねいねい「手伝いますよ?」
サニティ「嫌です!」
ねいねい「女装してなくてもお綺麗ですよ?」
サニティ「お世辞はいいです!!」
璃由羽「ねいねい、メロンソーダー、飲み掛けだけどいるか?」
ねいねい「いるううううう!!間接キッスだね!!」
璃由羽「バカなことをいうな」
サニティ「・・・、着替えてきます。あ、あとカラコン入れて・・・」
叫鴬樂「いってらっしゃいませー。」
地味男「・・・、で、いつまでこのカフェにたまってるの?」
天狗「どうせ閉店まででしょう」
地味男「ですよねー」
カフェのバイトは遊水さんっていうどうでもいい設定。