姫「(^v^)あうあー(^v^)あうあー」


あちゃ「(^v^)あうあー(^v^)あうあー」


蒼羅「こほっこほ」


流弧「コホコホ」


白銀「げほげほ」


姫「うぇええええ」


あちゃ「おえ」


琥珀「・・・(||´Д`)o風邪?」


蒼羅「ケフケフ」


流弧「コンコン」


琥珀「大丈夫?」


白銀「あー・・・、大丈夫じゃn・・・げほっごほっ」


琥珀「飴いる?」


姫「いる」


あちゃ「ちょーだい」


流弧「コホコホ・・・ありがと」


蒼羅「私は・・・」


琥珀「蒼羅にはやらん」


蒼羅「(´;ω;`)」


琥珀「嘘だよ馬鹿。お前は・・・、ニホンハッカがいいかな。やるよ。あ、食べたいもんあったら言ってくれ。」


白銀「琥珀ちゃんイケメン」


流弧「お紅茶・・・」


あちゃ「パスタ・・・」


琥珀「加湿器つけてくるわ・・・。あと、パスタって可愛くねえなぁ・・・」


姫「パスタ」


蒼羅「パスタでいいですよ・・・」


白銀「レモンクリームがいいなー」


琥珀「食欲めっちゃあるじゃん!!ちくしょう!!作ってやるよばーか!!」


流弧「ありがと・・・」


琥珀「とりあえず寝とけ!んで飯食い終わったら薬飲め!なんでレギュラーこんな体弱いんだよ!」


姫「げふげふごっほごほ」


琥珀「ほら、寝てて!!」


あちゃ「みゃぁあ・・・・・」


琥珀「ほい加湿器!よし!寝てろ!」


白銀「ごほげほ・・・ありがと・・・・」





うちのレギュラー体弱い。


英語「・・・あるわねえ?」


数学「あるねえ」


国語「それがなにか」


姫「・・・、この職員日記に。落書きがありました。」


社会「・・・らくがき?」


理科「落書きですかー」


姫「あぁ、落書きだ。あぁ、そうだ。しかも超うめえよ」


英語「え、どんなのどんなの。見せて頂戴よ」


姫「あ、コレコレ。このボブの女の子可愛くね?」


英語「とってもQualityが高いのね」


姫「まるでダヴィーさんの英語のようだ」


英語「Thank you。照れちゃうわ」


数学「ちょっと待てーい」


姫「パードゥン?」


英語「あの、姫ちゃん。聞き返す時に使うなら I deg your pardon?なんだけど。いや、これもあんまり丁寧な言い方じゃないけれど」


姫「パードゥンってどういう意味なのー」


英語「寛容かしら」


姫「^p^<わかんない」


国語「心が広く、よく人の言動を受け入れること。といえばわかりやすいですか?」


姫「なるほど」


理科「え・・・、と、で、どうしたんですか?」


姫「あ、何言うか忘れた。まあいいや。英語さん英語教えて~」


英語「OK. いいわよ。ほかの教科もしなさいよ?」


姫「他の教科はやる気がないの1つとまだ目が当てられるから大丈夫ー」


社会「社会も頑張ってくださいよおおおおおおお!!(´;ω;`)」


姫「・・・まあ、やばいし・・・。やるか、社会」


社会「あ、じゃあ、・・あの、鎌倉幕府を作ったのは?」


姫「・・・え?」


社会「あ、じゃあできたのは?」


姫「いいくに・・・?」


社会「・・・」


姫「・・・」


英語「OK. 社会やりなさい」


国語「漢字もしっかりやりなさい。」


数学「落ち着いて見直ししなよ。」


理科「図は綺麗に描いてくださいね。」


姫「・・・・はい。」


地味男「・・・主人公が居ません」


璃由羽「そうだな」


叫鴬樂「そうですね」


ねいねい「そだねー。あ、レモンスカッシュうめえ」


天狗「はっきり言ってどうでもいい」


地味男「あ、ですよねー。」


璃由羽「主人公?そんなものいらないだろう。人類皆、違う道を進む主人公なのだ」


地味男「おし、黙れ」


叫鴬樂「主人公なんていらないでしょう・・・」


地味男「えぇ・・。そう?」


ねいねい「皆さんおいしいのでどなたが主人公でも構いません。あ!俺が主人公で皆さんを食べつくしていくっていう話に変えません?!」


地味男「ガチホモ自重」


天狗「坊ちゃんが出るならもうなんでもいいです」


地味男「ダメだこの執事」


ねいねい「いやあ、もうなんでもいいんでとりあえず誰かお持ち帰りしていいですか」


地味男「やめてください」


ねいねい「地味男さん以外で」


地味男「地味に傷つく」


叫鴬樂「地味だからですか?」


地味男「違うけど・・・・。」


ねいねい「うそですよ☆地味男さんもおいしく頂けます☆」


地味男「お断りします」


璃由羽「いやいや、我らを助けると思って・・・」


ねいねい「りゅーくんでもいいよ?」


璃由羽「我は嫌だ」


天狗「本当いつも思いますけど男の何がいいのか・・・」


地味男「あ、あなたがいいます?」


天狗「坊ちゃんは坊ちゃんですから」


地味男「意味分かりません」


叫鴬樂「まあ、自重してくださいね」


天狗「心得ております」


ねいねい「あ、ちなみに俺は天狗さんもおいしく頂けちゃいますよー?」


天狗「お断りです」


ねいねい「大丈夫です!痛くしませんって☆」


天狗「そういう問題じゃありません」


ねいねい「チェー・・・。りゅーくぅん・・・」


璃由羽「嫌だ」


ねいねい「・・・煽薔さぁん」


叫鴬樂「嫌ですよ」


ねいねい「・・・地味男。」


地味男「嫌だよ!?」


サニティ「・・・何をしていらっしゃって?」


ねいねい「サアアアアアアニティさあああああああああああああああん!!」


サニティ「ちょ、め、めがね!!ぶつかる・・・!!」


地味男「あ・・・、今日女装じゃない・・・。学校でした?」


サニティ「そうですよ!いっつも女装してるわけじゃないんですから!!」


ねいねい「あぁあああああ・・・、女装してなくても素敵ですよおいしそう食べたい。テイクアウトでお願いします」


天狗「1000円になります」


地味男「やすっ!」


サニティ「や、やめてくださいよ!今から服着替えてくるんですから!早くズボンを脱ぎたいんです!!」


ねいねい「手伝いますよ?」


サニティ「嫌です!」


ねいねい「女装してなくてもお綺麗ですよ?」


サニティ「お世辞はいいです!!」


璃由羽「ねいねい、メロンソーダー、飲み掛けだけどいるか?」


ねいねい「いるううううう!!間接キッスだね!!」


璃由羽「バカなことをいうな」


サニティ「・・・、着替えてきます。あ、あとカラコン入れて・・・」


叫鴬樂「いってらっしゃいませー。」


地味男「・・・、で、いつまでこのカフェにたまってるの?」


天狗「どうせ閉店まででしょう」


地味男「ですよねー」



カフェのバイトは遊水さんっていうどうでもいい設定。

皐月「子供か!!」


水無月「オムレツがいいよおおお!!」


卯月「卯月はなんでもたべれるー」


皐月「偉いですねぇ。」


卯月「よるはなにたべるの?」


皐月「何にしましょうか?」


水無月「うどん!」


皐月「外食に行け!一人で!!」


水無月「やだあああ皐月がツンデレだあああ!!」


皐月「しょうがない・・・。睦月たちも一緒に食べましょうか。」


卯月「睦月くるのー?」


皐月「ええ、そうですよ」


睦月「呼ばれた気がして」


皐月「スタンバってただろお前」


如月「俺もいるぜ!」


弥生「失礼しますー」


皐月「・・・、何かリクエストあります?」


睦月「デザートがプリンならなんでもいいよ。」


卯月「卯月もー!ぷりんー!」


如月「美味かったらなんでもいいぜ!」


弥生「僕もなんでも。油っこくないのが希望です」


皐月「なんでもいいが一番困るんだよ!」


水無月「だーかーら!!うどん!!」


皐月「・・・結局水無月の言いなりになってしまうのか・・・」


水無月「いいじゃん!最年長だぞ!このやろう!!」


皐月「もう・・・、いいですよ・・・」


睦月「よかったねロリコン!」


如月「おめでとうロリコン!」


弥生「おめでとう御座います!犯罪者さん!」


水無月「俺はロリコンじゃねええええええええええ!!」


睦月「だったら6歳と15歳の女の子と同居してるのはどう説明するの」


水無月「・・・、引き取っただけだよ。」


睦月「嘘だ!!皐月に一目惚れしたからだろこのロリコン!


水無月「皐月は小さいけどロリじゃねえよ!!」


睦月「やだー。聞きましたー?如月ちゃーん」


如月「何が小さいんでしょうねー」


水無月「聞こえてんだよ・・・!!」


弥生「まあ、いいんじゃないですか?恋愛はいい事ですよ。相手がロリなのはどうかと思いますけど。」


水無月「弥生君案外毒舌だね!!」


卯月「卯月おてつだいするー」


皐月「手伝ってくれますか?なら卯月用の調理道具出しましょうか」


睦月「ほら、愛しのロリがキッチンでウフウフキャッキャッしてるよ」


水無月「皐月可愛い。」


弥生「・・・、録音しました!」


水無月「おおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!」





水無月が最初は女の子で、皐月が男の子だったなんて私信じない。

まあ、皐月は全然変わってないけど。ついてるかついてないかだけだけど。

イヤホン「・・・は?」


毛布「馬鹿か」


布団「馬鹿だな」


イヤホン「何がだよおおおおおおおおお!!」


毛布「お前何代目だよ」


イヤホン「9代目だよ」


布団「馬鹿だな」


イヤホン「姫に言えこのやろう!!ちくしょう!!犬の馬鹿!!」


枕「やだ眠い・・・」


毛布「私も」


布団「私も」


イヤホン「勝手に寝ろ馬鹿!!」


携帯「どうでもいいけどさあ、枕の下敷きにされるからキサ、声出せないんだけど」


枕「んー・・・、ごめんね」


携帯「いや、姫が悪いし」


毛布「・・・この季節になると、私が蹴られる季節だな・・・」


布団「・・・私がしわくちゃになる季節ね・・・」


携帯「なかなか大声出しても起きてくれない季節だな・・・」


イヤホン「・・・、俺は・・・、別に何も変わんないわ」


枕「旅行先とか連れて行ってもらえるからたのしーよー。バックさんの中苦しいけどー」


携帯「キサはいつでも持ってかれるから・・・」


イヤホン「俺は・・・、時々かな」


布団「・・・、持って行ってくれるわけがない・・・。」


毛布「同じく・・・。別にいいけど」


枕「うー・・・、眠い・・・。」


布団「寝ちゃダメだ!!」


毛布「怪物が来るぞ!!涎まみれにされるぞ!!」


枕「もう遅いし・・・、なれたし・・・、姫ちゃん・・・、気に入って・・、く・・・れ・・・眠い・・・」


イヤホン「・・・、もう寝ろよ・・・」


枕「んー・・・、枕ぁー・・・」


イヤホン「枕が枕さがすなよ!!」


枕「膝でいいよ?」


イヤホン「真顔になるな」


毛布「私も眠い。布団になれ」


イヤホン「いや、俺イヤホンだし!!」


布団「私も寝たい。毛布になれ」


イヤホン「だから俺イヤホン!!」


携帯「・・・イヤホンくん・・・、あっためたげようか?」


イヤホン「いや、お前熱いもん。やだ。」


携帯「ぶー。充電器さんとこ行ってくるー」


イヤホン「おー・・・、行ってこい・・・。俺もねみぃ・・・。」



寝ると擬人化解けるよ!