英語「・・・あるわねえ?」


数学「あるねえ」


国語「それがなにか」


姫「・・・、この職員日記に。落書きがありました。」


社会「・・・らくがき?」


理科「落書きですかー」


姫「あぁ、落書きだ。あぁ、そうだ。しかも超うめえよ」


英語「え、どんなのどんなの。見せて頂戴よ」


姫「あ、コレコレ。このボブの女の子可愛くね?」


英語「とってもQualityが高いのね」


姫「まるでダヴィーさんの英語のようだ」


英語「Thank you。照れちゃうわ」


数学「ちょっと待てーい」


姫「パードゥン?」


英語「あの、姫ちゃん。聞き返す時に使うなら I deg your pardon?なんだけど。いや、これもあんまり丁寧な言い方じゃないけれど」


姫「パードゥンってどういう意味なのー」


英語「寛容かしら」


姫「^p^<わかんない」


国語「心が広く、よく人の言動を受け入れること。といえばわかりやすいですか?」


姫「なるほど」


理科「え・・・、と、で、どうしたんですか?」


姫「あ、何言うか忘れた。まあいいや。英語さん英語教えて~」


英語「OK. いいわよ。ほかの教科もしなさいよ?」


姫「他の教科はやる気がないの1つとまだ目が当てられるから大丈夫ー」


社会「社会も頑張ってくださいよおおおおおおお!!(´;ω;`)」


姫「・・・まあ、やばいし・・・。やるか、社会」


社会「あ、じゃあ、・・あの、鎌倉幕府を作ったのは?」


姫「・・・え?」


社会「あ、じゃあできたのは?」


姫「いいくに・・・?」


社会「・・・」


姫「・・・」


英語「OK. 社会やりなさい」


国語「漢字もしっかりやりなさい。」


数学「落ち着いて見直ししなよ。」


理科「図は綺麗に描いてくださいね。」


姫「・・・・はい。」