本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
エソロジー(動物行動学)に関して、以前書きましたが、相当興味が有ったのでそれに関する書籍を探すことにしました。
探してみますと、結構何冊か出ておりまして、明らかに専門書と分かるもの以外を購入してみる事にしました。
先日、書店より送ってもらい、手元に届きましたがまだ読んでません。チラ見した感じだと、動物には、って人間にもですが、何らかの行動のきっかけを与えるスイッチがたくさん有って、そのどれかのスイッチが入ると本人の意思に関係なく行動が起こるそうです。
心理学では、「吊り橋効果」、男女が吊り橋を渡っていてドキドキすると、それが恋愛からくるドキドキと勘違いして、全く恋愛感情がなかった男女に恋愛感情が生まれる、というものですが、エソロジーにもそんな事が書かれています。
この行動は、フロイトの言う「前意識」という、熟練の意識とでも言うのでしょうか、何度も繰り返し運動をすると、ある回数を過ぎると意識しなくても、無意識に運動が続けられると言うものようです。
最近の研究によりますと、小脳にそのようなサブルーチンが形成されるようだそうです。女性が男性に比べて長生きなのは、このルーチンが多く備わっていて、例えば料理とか子育てとか、そのスイッチを入れさえずれば、ストレスなく運動を続けられる上に、脳が活性化して老化を防止する効果が期待できる、そんなことが関係しているかも知れませんね。
男性でも、職人の方が平均寿命よりも長生きなのはそんな理由からなのかも知れません。
動物行動学とは離れますが、「ハタチ」という単語に、何の躊躇もなく「ピチピチ」と答えてしまう、ま、これはオヤジの証拠ですが、こんなスイッチならいっぱい持ってそうです。「あたり前田の」「クラッカー」とかサ。
このスイッチ、言葉を使っても入れられるようで、ちょっと分厚い本なのですがなんとか読みこなして、女性のあちらこちらのスイッチを2~3個入られるようになると、モテルようになるかも・・・・んなわけないか。







