徒然なる -36ページ目

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

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中山正和著「釈迦の悟り・天才脳の構造」によりますと、みぎ脳にある記憶はイメージ記憶、芸術の脳と言ったら良いんでしょうか、その記憶は経験から得られる記憶で、嘘が無い真実の記憶だそうです。


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仏教においても倶生神という神が、その人の一生の瞬間瞬間を克明に記憶するそうです。


「倶生とは、倶生起の略で、本来は生まれると同時に生起する煩悩を意味する。

人が生まれると同時に生まれ、常にその人の両肩に在って、昼夜などの区別なく善悪の行動を記録して、その人の死後に閻魔大王へ報告する。左肩にある男神を同名といい、善行を記録し、右肩にある女神を同生といい、悪行を記録するという。」


で、この、イメージ記憶を操作するのは左の脳でしわゆる「心配」とか「妄想」です。膨大なデータベースである右脳、言って見れば図書館、記憶が本と例えると、左の脳が自分の都合の良いように真実に関係なく、適当に関連する本を引き出してきて、うまいこと編集して架空のストーリーを創りだしてしまう。


この、左の脳は計算とか論理の脳と言われていますが、それは、言葉に代表されるように必ずしも、日本の政治家のごとく真実を伝えているとは限りません。

この、生まれてから構築されてきたちょっと怪しい左の脳の論理性。こっちよりも、右脳の方の、いわゆる「勘」のほうがどれだけ正確か。これ、集合的無意識って表現されてます。


ま、心配とかは、実はおばけと同じように、自分が創りだしている妄想なので、マイナスな要素のある心配は意識して忘れ去るように努力したいものです。


中年を過ぎて、肩が重くなってきたなと感じたら、ダイエットをお願いしてみたらどうでしょうか、特に右肩の方にネ!

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昨日、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で「脳が錆びる」と言った内容の番組をやってました。「脳が錆びる」という部分にひかれて見てしまいました。

結論からすると、紫外線が目から入ることで、身体はそれに反応してメラニンを生成してしまう、なので太陽に当たらなくても肌の色が黒くなる。さらには、活性酸素が発生して、それが自律神経系の細胞に作用して、自律神経失調症を引き起こすと言うもの。(ちょっと違っているかもしれないが、大筋ではそんなことだったと思う)


で、この、「脳の錆び」を調べる方法が、唾液に含まれるヒトヘルペスウイルスの数で調べる。身体に疲労物質が溜まると、ヘルペスウイルスが逃げ出そうとして唾液の中に大量に含まれるらしい。

さらに、疲労回復物質も分かってきたらしい、その疲労回復物質とは「イミダペプチドという物質で、動物の筋肉の中に比較的多く存在する物質らしい。

その疲労回復物質を多く含むのが、鳥の胸肉。鳥が空を飛ぶ際に胸筋が発達してその部分にこの物質が多く存在すると言う事だった。この物質は、ビタミンCと合わせて取るのが良いらしく、番組ではトマトと鶏肉のスープの作り方を紹介していた、早速試してみたいと思う。


ま、でも、私の「脳の錆び」はもともとで、スープを飲んだからって回復するってもんじゃないのかもな(`・ω・´)

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そろそろ、秋の気配がちらほらと見え隠れしてまいりましたが、それにしてもまだまだ暑い日が続いています。

身体の方も、秋を迎える準備に入っているようで、いつもならなんでもないような事でも、酷く身体が重く感じられたり佐合の効率が悪かったり、うーーん、でもそれって単に飲み過ぎってことじゃないの(ーー;)


ま、それにしても、身体が秋を迎える準備に入ったのかどうかは分からないけど、調子の良い日と全然乗らない日って周期的にやってくるように思いますね。

最近、エネルギーを送ってもらっていたと感じがしてたけど、その何本かが届かなくなってきてる感じ!


で、気になった一言とは「だいたい、3カ月なんですよね」何が、3カ月なのかとっても気になった。

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最近、テレビがちっとも面白くない。勢い、DVDを多量に借りてきて片っ端から見る。良いのも有れば、そうでないものも。そんななかで、邦画の鉄板はやっぱり黒澤明に尽きますね。

時代物も、そうでないものもとにかく、見終わると心にいっぱい何かが残る、こうでないとね。


近頃の流行りなのか、刑事ものの映画とかドラマが多いが、何か違和感をずーーと感じていたんだけど、それが何なのか、黒澤明監督の「野良犬」を観てはっきりしまた。結局、全然リアリティーに欠けてるんですよね、ただの臭い芝居なんだなぁ。あ、これは、全くの個人的な感想でござます。


例えば、張り込みをしていて、容疑者らしい人物に声をかける場面が有ったとします、しかもそれが女性の場合(ま、男性でも良いのですが)、普通、男が女に声をかける場合、いきなり、単刀直入に声なんて掛けられないですよ、少し間があって、恐らくベテランの刑事の方でも、初対面の人に声をかける場合に少々のためらいと、恥ずかしさみたいなものが有ると思います。

テレビの芸能レポーターみたいにいきなり「ちょっとすいません」とは声をかけませんよ、ちょっとためらって間があって、相手が訝しがっている頃合いで切り出すように思います。いかにも、容疑者と決めつけたような口調もリアリティを欠きますね。


で、「野良犬」を観て決定的に違うなと思ったのは・・・・・・・・・・ズバリ、汗を拭くシーンです。

夏場に張り込みをしている場合、必ず汗を拭くシーンが必要のように思いますが、ついさっきまでエアコンに当たってたって感じで、汗を拭くシーンがリアリティに欠けているのですよね。それに、服装、経済的に追い込まれている犯人でもきちんと折り目のついた服を身につけているのはどうかと思いますね。それだけで、その犯人の生い立ちとか、犯行動機とかのリアリティが決定的に吹き飛んでしまいますワ。


このポスターはカラーですが、映画はモノクロです。

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お盆も終わりました。送り火の後は静かになりますね。

日中はまだ暑いのですが、さすがに朝夕は夏の終わりを予感させるような涼しさです。


何ので、夏の名残を探しに「ロマンチック村」行ってみました。雑木林の中を歩いて、蝉の声でも聞けばまだまだ夏を感じられるのかと。

案の定、蝉、鳴いてました、アブラゼミがけたたましく。でも、日曜なのに園内は比較的訪れる人も気持ち少なく機体に反してちょっとさびしい感じ、17日より「道の駅」としての整備も行われているので、ま、そのせいもあるのかと。


で、雑木林から出て、中央広場の方へ進んでいきますと、何やら派手な衣装に身を包んだ一団が、そうです、コスプレの撮影会を行ってまして、園内を様々なキャラクターが闊歩しておりました。


思いがけず遭遇した一行を、しばらく眺めておりました、彼女たち、炎天下の中汗だくで頑張ってましたね。


良い体験をさせていただきました。初音ミクちゃん、可愛かったです。

まったく、こういう時にスマホ忘れるなんてね(;一_一)トホホ

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エネルギーの無駄遣いは、何も日常生活だけではありませんね。自分の感情や行動にもエネルギーの無駄遣いをしているところがたくさんあります。
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今までの人生の実験の中で、なるほどと実感した無駄遣いを考えてみたいと思います。


先ず、コレは必要ないなと思ったのは、「怒り」ですね。何か気に障ったことがあった場合に、怒りますが、起こって何かが解決したと言うことはありませんでした。

しかも、事態は更に悪化する方向に動くし、周囲の人達にも不快な思いを与えてしまいます。

この、怒りをコントロールできれば、かなり大きなエネルギーの節約になると思いますね。


次が、「心配」です。「人生は思った通りになる」これを黄金率であると仮定しますと、心配したら心配した通りになってしまう、人はあまり良いほうに心配すると言うことは有りませんから、心配することで悪い事態を引き寄せてしまう可能性のほうが大です。

心配はほどほどにしておいて、注意にエネルギーを使う方が効率的であるように考えます。


更には、節約術ではかなりレベルが上がる方法に、「嫉妬」とか「ねたみ」が上げられますが、この辺になるとかなりなテクニックが必要でしょうか。


ま、怒りや心配のエネルギーを上手にコントロールすれば、おそらくエネルギーのかなりの部分を省エネ出来ると思います。


まだまだ暑つさが続きますが、自分の感情エネルギーを上手に省エネして、残り少ない夏を上手に乗り切りたいものです。

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ここ数日の暑さで、血液がドロドロ状態になったのか、脳に酸素がいってないのか・・・ま、詭弁なんですけどね。

いくら暑くたって、ちゃんと記事を書いている人はは多い。


この時期に、何で竹島と尖閣なんだろうか?


民主党政権へのイジメなのか、イジメられるような政党も如何なものかと。ネズミとかにさ。

ま、どじょうだからか。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからずただ春の世の夢のごとし

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法事にて、あちらこちらにお邪魔しております、が、私は、お坊さんとは違います。今年は重なりましたね。

まだ、先様へのご訪問時間には間がありましたので、途中でランチです。


本日は、パスタです。メニューを見で一番に目が止まったのは「娼婦パスタ」、お店の方に伺いますと、かなり辛いパスタだそうで、早速注文。

先ず、サラダとキッシュが出てきて、ほどなく、本命登場。

ま、特に変わったところはありません、普通のパスタですよね。あ、写真は撮り忘れた(-。-)y-゜゜゜



で、食べ終わってみて・・・・・・ん、なるほど「娼婦パスタ」だわ、汗が出た。

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何か、本日あたりから帰省していた方々の帰宅ラッシュが始まるようです。

そんななかでも、ゴミの収集はいつもの通りに行われています、ありがたいことです。


で、溜まったお中元の箱などを整理しておりますと、この箱だけ捨てられなくなりました、我が家の「情婦」気に入ったんだねこのお中元。

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お盆とは、盂蘭盆会のことを言います、本来の意味は「逆さ吊り」のように苦しんでいる有様を、法要によってその苦しみを軽くするみたいなこと、そんなわけで新盆などの時には、お坊さんによる法要、読経などにより供養をいたしますね。


その、その読経は、潜在意識との対話を目的としているらしいのです。読経は実際何を言っているのかは分からない、これは言語・計算に関係する脳と関係するようでして言葉の意味が分からない場合、左の脳が働かなくなり、眠くなってくる。眠いとは、リラックス状態以外の何者でもありません、リラックスした状態ですと、イメージの脳である、右脳が活発に働くようになり、普段よりもイメージが鮮明になる。


ま、いろいろと御託を並べましたが、今年のお盆の場合、この眠くなる要因は実はロンドンオリンピックが関係している可能性、実際、それは否定できません。