本日も、当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
「法案成立後、近いうちに国民に真を問う」出ましたね、「近いうち」、まだ「記憶にございません」の方が説得力があったような、「近いうち」はおよそ、国会議員が使うような言葉じゃないですよ。
総理大臣が使うくらいの言葉だから、国民は当然「増税分は、いつお支払いいただけますか」と問われたら、「近いうちに」で良い訳だ。
で、解散すればたぶん今の民主党では勝てないので、国会今回期末での解散を視野に入れていた自民党に対しても、時期についても、「近いうちと言うことで特に明確な時期を決めている訳ではない」との弁は輿石幹事長、民主党のナンバー2がこう申しております。
先進諸外国では、消費税が5%なんて国は無いとか嘯いているが、それは真っ赤な嘘、確かに贅沢品や嗜好品の税率は高いが、「一般消費財や生活必需品に関しては税金がかからない、かかかっても日本よりも低い税率なんだって知ってた。」と豆シバに言って貰いたいくらいだよ。
日本は、一律10%アップ。酒税に関しては、焼酎は残念ながら税率が上がってしまったが、第2、第3のビールを開発して大衆に貢献してくれている企業努力、ありがたい事です。それに比べて、国会議員は年間2千万くらいの所得があるんだから、議員一人一人が大企業の社長クラス、でも果たしてそれだけの能力のある人が居るんだろうかネ。
ま、エコカー減税・補助金ってのも、何か胡散臭いよね。
国民の常識からすると、「近いうち」ってのは実現しないことを言うんだけどな。
「今度、飲みに行こうよ」
「ええ、近いうちに」