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気兼ねなく、本音で話し合えるって最高の時間でしょうね。
実際、本音でない部分、例えば相手に気を使って善意での方向付けされた発言をしてしまったり、本音は否定なんだけど、嫌われたくないとかその場の空気感から肯定してしまったり。
とかく、男にとって会話は難しいです。
しかし、ま、そうも言ってられませんから、会話に全神経を集中して本音・真実の部分を拾い出す作業に心がけますと相手の意外な一面が見えてきたりしますネ。
これ、左の脳でジャッジすると疲れるんですが、右の脳には真実のデータしか入っていないとか言われていますので、この右の脳を働かせればそれほどエネルギーを消費せずに真・偽の情報がフィルターにかけたように集約されて行くようです。
別な言い方をすれば、鉄が磁石に吸い付くようなってイメージでしょうか。
そうやって相手の本音の部分を拾い出してみると、驚くほど本音の部分が少ないって思いますね。
この本音収集のコツは、出来るだけリラックスして、相手の会話の目的は何かを比較的早い時期に的確に特定する事です。
人には、様々な欲が有ると思いますが、そのどの欲に会話が結びついてるのかを感知して、違和感があれば別な要求に移動すると言う作業を繰り返すと良いようです。
自分の心を悟られてしまうって、たぶん好きな人は居ないだろう思いますので、さりげなくか、気が付いていても問題にしていない態度を示した方が、警戒心から情報が途絶えてしまうと言う事を避けられるようです。
この会話術の達人は、なんと言っても「おばさん」ですね。
誰かに話したいって欲求を見事についてきます。それで、気が付いたら自分のプライベートに関することをすっかり話してたりします。まさに、カウンセリングの達人。
ま、この場合積極的傾聴になるのかな。大いに見習いたいものです。
で、相手の欲求を明確化してそちらの方向へと向けさせる会話が、誘導ですHi
「今日のお昼、何にする」
「別に何でもいいかな
「この前行ったラーメン屋のみそラーメンは上手かったなぁ、もう一度食べたい」
「・・・」
「で、その店のアルバイトの子が木村多江にそっくりなんだよねぇ」
「なに食べる」
「鮭バター焼き定食」
「知らないんですか」「知らなかった」(`・ω・´)