本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
今日は、タイトルと違う事を書こうと思ったのでが突然「オークション落札」が頭の中に浮かんでまいりましたので、それについて書きます。
オークションはご存知のように、出品されている商品で、自分が欲しいと思う商品を競って(あるいは競らない場合もありますが)、互いに金額を提示して金額の多い方が落札となります。
で、ネットオークションなんかの場合は相手が見えません、なので、競り落とすのに少々テクニックの有無が関係してきます。
ま、この方法が絶対ではないのですが、比較的有効な手段ではないかと思う入札方法をご紹介させていただきます。
基本的に、予め落札金額をきっちり決めておいて、入札はオークション終了時間の1時間前か、それ以前から動きがある場合は、値動きの少ない時間帯に入札金額を提示しておきます。
できる限り早めに、相手より先に最高入札価格をキープします。普通、物にもよりますが、この時間帯は、先にも述べましたオークション終了時間1時間前くらいです。
で、本格的に入札を始めるのは、オークション終了10分前くらいからです。本格的な攻防、どうしても取りたい商品であれば、終了30秒前くらいに激化します。
落札終了時間に予定した金額か、それ以下に達するように入札を調整します。もし、その金額を超えてしまったら、あっさりと諦めます。小刻みな金額での入札は、必要以上に落札金額を高めてしまいます。
こうなるのは、完全に入札方法の失敗です。
さて、ここで重要なのは何でしょうか?ま、これがコツになるわけですが。それは、相手との入札金額の差です。
エンジンバルブのタペットクリアランスとか、アパーチャーとか、或いはギャップとかを思い浮かべていただければ良いです。
この間隙を、最初の方ではできる限り広く取り、終了間際では小さく押さえる。ま、これがコツかな。
具体的には、落札予定価格5万円として、開始価格が1000円くらいだったとして1時間前では20000円くらいで入札を入れます。
この時点で、19000円の差がありますね。
で、相手がその後入札すると、かなりの時間精神的な苦痛を強いられます。だって、1000円だったものが1万円を超えてしまいますから、10倍となるとちょっと考えます。
オークションの経験がそれほど無い相手の場合とか、競っている人数が少なければ、この商品は相手が諦めた時点で自分が落札となります。安く落とそうと考えてる相手はこの傾向が強いですね。
でも、絶対に欲しいと思ってる相手だと、10分前くらいに再度入札してきます。そのときの入札金額の上限を見るために30000円くらいの金額を提示します。
ここでは10000円の差です。
この時間帯では、小刻みに入札金額を上げてくる場合が殆どなので、ここでも、相手が諦めれば落札です。ここで、相手も大きな金額を提示してきたら、業者かどうしても欲しいと思っている人です。
この確認は、評価を見れば分かります、評価が大きかったら諦めたほうが無難かもしてません。
次がオークション終了30秒前です、ここでの入札金額は1000円~2000円程度、できる限り最高入札額をキープしておきます、相手が見えませんから、相手はここでも10000円以上の金額を入れてるんだろうなと勝手に思ってしまうわけです。
何かまとまりが無かったけど、要は
予め落札予定価格を決める。
終了時間から遠い時間帯には金額を出来るだけ相手との差が大きくなるようにする。
終了10分くらい前に、自動延長を利用して相手の様子を見る。
そうしておけば、終了30秒くらい前の入札額は小額でOK。
うーーん、これ、コツになってるのか?
基本的に、去年から今までのオークションでは負け無しなんですけどね(`・ω・´)