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師走も押し詰まって、多くの家庭で年末年始の準備に大わらわの時期でしょうか。
以前は正月三が日はどのお店もお休みで、静かな年始を迎えるってのが一般的でした。
年末に食べ物を仕入れておかないと、お店が開いてなくて年明けから侘しい思いをしなければならず、なんとなくその一年が淋しくなる様な暗示がして、一年の計は元旦にありと、とにかく正月だけは満足するような時間を過ごすようにと考えたものです。
年末は、人通りのある商店街を通ると、福引とかがあって、景品が当たった鐘の音とかして賑やかなものでした。
年始のしめ飾りとか縁起物の商品が並べられ、必ずみかんの箱とかが山済みされてたり、新巻鮭がぶら下がっててものです。
年が明けれは辺りは静かで、道路を走る車や人通りもまばら、こんな風景、最近こちらでは見かけなくなりました。
年が明けても、コンビには開いているし、元旦だけ乗り切れば2日の日はどこのお店も開いてるし、道路もそれなりに普段どおりに車が走ってます。
もう今の時代、正月気分なんてなくなってしまったのかな。
クリスマスのそれとは大違いダナぁ
