沖縄顛末記もいまだに予定した十分の一も行っておりません。書き始めた頃は、一週間くらいはシリーズでいけそうだったのにねぇ。
ま、諦めたわけではないので今後も機会を見てアップして行きたいと思います。
何か、一説には沖縄から霊を背負ってきたとの説もあり、最近やっとあまりにもわが町が退屈なので、元の場所に戻られたのだと・・・いや、知人に言われたニンニクの醤油漬けが利いたのかも!
サティ、あの「ピカデリー」を作曲した「音楽界の変わり者」と称されたフランスの作曲家ですね。主に酒場で演奏活動をされていたようで、「家具の音楽」と言って客の邪魔にならない演奏、家具のように存在している音楽と言うのが重要な要素であったようです。調性音楽に反発するような従来の和音を無視するかのような音の組み合わせは、まさに印象音楽です。
テレビのCMなどでも使われてます「ジムノペディ」なんぞをBGMで流してますと、頭の中にあるイメージの材料、ちょうどインクジェットプリンタのインクが映像を創り出すがごとく、頭 の中に見たこともない素敵な風景が浮かんできますワ。
だらしなく開いた口から、唾液の滴るがごとく・・・ってうたた寝なのね、年かな!










