本日、当ブログをお読み頂きましてありがろうございます。
毎日暑い日が続きます、高校野球とオリンピック、ビール片手にテレビで観戦、量も増えるワ。
ちょっと雰囲気を変えて、缶ビールじゃなく瓶ビールです、しかも昼間からね。
エアコンは止めて、団扇を使います、汗を拭き拭きつまみに箸を伸ばして、グイー!
まーー、どこに入ったか分からないですわ。ビール、なるべくセーブして飲んだつもりなんだけど、気が付けばビール瓶が7本ほど空になってました。(`・ω・´)
日本のお家芸と言われた「柔道」、茨城県出身の福見選手や平岡選手、試合相手の「変則な組み手に」苦戦していました。
試合中の解説でも「組み手をしっかり持って」とか「この状態はまずいですよ」とか言われてました。
試合に臨む前のインタビューでも、「やるべきことは全てやりました、練習の結果を出したいと思います」とか「万全の体制で臨みたい」みたいな事を話してました。
練習をしている場面が映し出されましたが、その練習風景のどこにも、「変則な組み手」とか、外国人相手の練習はありませんでした。
確かに、相手が日本人で、しっかり組み手ができれば何んの問題もないのでしょうが、相手は外国人で「変則の組み手」をしてくるって分かってるのですから。それに「有効」とか「指導」でも勝てるのです。
もはや、「一本を取る柔道」は岐路に立たされているように感じますね、ルールがどうのとかというのも分かりますが、オリンピックの場合、そんな勝ち方もあるのだから、その練習も必要かも知れません。
一本を取りに行く柔道、野球に例えれば直球勝負でしょうか、潔いです。でも球種は、直球だけじゃなくスライダーとかフォークだってあるんだから、その球筋も練習しておかないとさ。
外国人と「変則な組み手」の練習ですワ。だって練習してなかったら出来っこないもの。
で、女子サッカー、日本×スウェーデン、日本は優勢に試合を進めてました、シュートも何本も惜しいくもゴールを割る事はできませんでした、結局0対0のドロー。
もし、サッカーに、「有効」とか「技あり」の判定が有れば、間違いなく「なでしこ」は勝ってたよね。