本日も、当ブログをお読み頂きましてありがとうございます。
昨日、書物占い(以下)の本をご紹介いたしたが、「フフッ」と鼻で笑われました。
そこで、何とか理屈を捏ね回してこじつけて見たいと思います。
で、時間の観念という事ですが、臨死体験をされた方の記事を読んだことがあります。
この記事は以前にも書いた事が有りますが、お花畑とか、川のような場所を進むと近しい人から呼び止められる云々、それと同じくらいに、多くの人に異口同音のように語られているのが、自分の生まれてから現時点までの自分の行動を、走馬灯のように(表現が古いね、今なら、ビデオを見ているようにかな)思い出すそうです。
その時間は、ほんの一瞬、良く刹那と言いますね、だそうです。その刹那に右脳にある過去の記憶を、左の脳が論理的に組み立てる作業が行われるのでしょうか。
左脳の場合、時間の感覚がはっきりしてますが、右脳なら時間の感覚は無いわけです。これは、ちょうど夢を見ているときに、一瞬で幼児期から成人に変化しても違和感を覚えないようなもんでしょうか。
つまり、右脳に制御を移せば、自分では凄く時間が経ったと思っても、実際の時間にしてみるとほんの一瞬ってことは有りうるわけです。
ものすごい量の情報処理をほんの一瞬で行ってしまえる能力が誰にでも備わっていると言う事。
この、書物占いも実はそれで、ものすごいスピードでページをめくっているようでも右脳の(アルファー波状態)制御下ではページがスローモーションのように動いている、で、自分の要求する回答のページを探し当てるって原理です。これを応用したのが「速読」だと考えられますよね。
信じるか、信じないかは・・・あなた次第です!!
