言は行を顧み 行は言を顧む | 徒然なる

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

言行一致、言う事と行なう事を一致させるのは、極めて難しいつーーこと。


なぜなら、言う事が先走って行動がそれに伴わないこと有りますよね。


例えば、売り言葉に書い言葉で「もう逢わないよ」とか言っちゃったり、言っちゃった手前後で逢えない事を後悔したりとか。


人間は誰でも、言行一致であることが望ましい。

その為には、「言は行を顧み、行は言を顧む。」という事が必要なのだという。


「言は行を顧む。」とは、何か発言する時には、行動がそれに伴っているかどうかを考える。

そうすれば、発言に自らブレーキをかけられる。

「行は言を顧む。」とは、何か行動を起こす時は、自分の発言を思い出す。

そうすれば発言に比べてまだまだ行動が足りないのではないかと反省し、一層励むようになる。


チョーーお腹空すいた、で、何でもいいと言いながら、しっかり好き嫌いがあるとかな。


そんなわけで、もう「言ってしまたので」逢いたいと思う人にも逢えないでいる。落語の「碁がたき」みたい。

これって、どーー落とし所をつける?